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あの頃の輝きがよみがえる。昭和メイクの歴史と懐かしの流行を振り返る

昭和のメイクと聞くと、今とは少し違う華やかさや、時代ならではの個性を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

眉や目元、リップ、肌づくりのバランスには、その時代の流行や憧れの女優さんやモデルさんたちの影響が色濃く表れています。

中には、現代風にアレンジされながら受け継がれている要素や、時代をへてあらためて新鮮に映るものもあります。

この記事では、昭和を象徴するメイクの特徴を紹介していきますね。

当時を知る方には懐かしく、平成生まれの方には新鮮に感じられると思います。

あの頃の輝きがよみがえる。昭和メイクの歴史と懐かしの流行を振り返る(11〜20)

忌野清志郎NEW!

@umusicjapan

#2分でわかる 忌野清志郎】ロックのカリスマ #忌野清志郎 さんを2分でご紹介🎵ナレーションは、ゆな(@yuna_1107)さん #RCサクセション

♬ オリジナル楽曲 – ユニバーサルミュージック – ユニバーサルミュージック

忌野清志郎さんといえば奇抜なメイクや衣装で有名!

彼はロックバンドにおける男性メイクのパイオニア的存在として知られていますね。

真っ黒に塗りつぶした目元はブルーを差し色にして、チークはおかめのようにハッキリと入れています。

唇はナチュラルカラーなのか、あまり目立った印象はありません。

まさにアンバランスといえるメイクなのですが、彼の個性とも言えるこのステージメイクは、一度見ると忘れられないです。

はやりと違うメイクをしたい時には勇気をもらえそうですよ!

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    松田聖子NEW!

    @mochamaryn

    今年トレンドの1点豪華集中メイク❣️#昭和メイク#60年代メイク#60年代メイク#レトロメイク#バズって#おすすめ#運営さん#グリーンスクリーン#スローズーム

    ♬ Suki Lie (スキライ) – 新しい学校のリーダーズ

    目のラインと唇の輪郭をしっかり出すのが昭和の定番メイクですが、この松田聖子さんのメイクは、目元が少しやさしい印象に感じますね。

    現在のミュートメイクのように、アイシャドウの色味が抑えられているからでしょうか。

    しかしアイラインは目頭からしっかり引かれているため、目元がぼやけることはありません。

    唇は定番ともいえる赤リップですね。

    大人の女性の色気を演出しながらも、あどけなさも感じるステキなメイクだと思います

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      沢田研二NEW!

      @nobu3kane3

      #昭和#歌謡曲好き#昭和歌謡大好き#昭和歌謡#歌謡曲#沢田研二#ストリッパー

      ♬ オリジナル楽曲 – 昭和ノブ太郎 – 昭和ノブ太郎

      昭和の時代は男性がメイクすることは少なかったので、沢田研二さんの『ストリッパー』は大きな話題になりましたよね。

      寒色系のアイシャドウ、頬骨の高い位置から斜めに入ったチーク、リップラインをハッキリと出した口元はまさに昭和メイクの大定番!

      色味は深みのある紫をメインにしていて、かっこよくもあり、色気を感じさせる仕上がりです。

      ステージメイクのため日常メイクには向きませんが、男性メイクの先駆けとして参考にしたいですね!

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        おわりに

        昭和のメイクには、今の時代にも通じる鮮やかなエネルギーが宿っています。

        時代の空気をまとった色彩や質感は、鏡の前で筆を握るたびに新しい発見をもたらしてくれるでしょう。

        あの頃のメイクが持つ奥深い魅力に触れ、懐かしくも新鮮な気持ちになれていればうれしいです。

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