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【高齢者の方向け】また食べたくなる!昭和の懐かしい菓子パン特集

昭和の時代に街のパン屋さんやスーパーで出会った、懐かしい菓子パンの数々を覚えていますか?

ふわふわのクリームパンやジャムパンなど、あのころよく食べた菓子パンには関わった人の温もりがたっぷり詰まっています。

甘い香りとともによみがえる思い出は、誰かと語り合うとさらに楽しいものですよね。

この記事では、昭和の暮らしに寄り添っていた懐かしい菓子パンをご紹介します。

ぜひ当時の記憶をたどりながら読んでみてくださいね。

【高齢者の方向け】また食べたくなる!昭和の懐かしい菓子パン特集(11〜20)

あんぱんNEW!

洋風のパンに、和風のあんこを包んだアンパンをお好きな高齢者の方も、多いことでしょう。

さらに、つぶつぶが残った小倉や、滑らかな舌触りのこしあんなど好みが分かれるところでもあります。

スーパーのパン売り場でも、多くの種類のアンパンがあり、人気のほどが伺えますね。

そんなアンパンにも、記念日がありますよ。

4月4日はあんぱんの日だそうです。

1875年4月4日に東京都の向島でお花見をされる明治天皇と皇后両陛下に初めて、あんぱんが献上されましたよ。

カレーパンNEW!

丸くてサクサクのパン生地に包まれたカレーパン。

中はふんわりとしていて、具材のカレーのや若さとマッチし、絶妙なおいしさですよね。

カレーが好きな人は多いので、カレーパンは幅広い年代で好まれています。

菓子パンというと甘い系が多い中、しょっぱい味のカレーパンは食事として食べられるパンです。

揚げてあるので、1つでもボリュームを感じますよね。

高齢者の方も、お昼にカレーパンを食べて過ごしたという方も多いでしょう。

カレーパンの発祥の地は東京で、昭和2年に誕生したという説が有力です。

クリームパンNEW!

ふんわりとしたパンと、しっとりとしたクリームが美味しいクリームパン。

程よい甘さのクリームで、子供から大人まで人気があるパンの1つです。

食べやすいクリームパンは、高齢者の方にも人気があるのではないでしょうか?

クリームパンは、同じく生地にクリームが入ったシュークリームがきっかけで生まれたパンだそうですよ。

シュークリームのおいしさに感激したパン屋が、パン生地にカスタードクリームを包み込んで焼くことを思いついたと言われています。

また、グローブみたいな形をしているクリームパンも見たことがあるかと思います。

諸説ありますがパン生地の発酵のときに、空洞が生まれてしまうのを防ぐために空気抜きとして切れ目を入れたので、あの形になったそうですよ。

コッペパンNEW!

スーパーのパン売り場でよく、コッペパンシリーズを見ますよね。

ジャムとマーガリンや、ピーナッツクリーム、といった甘い味のものや、焼きそばやツナといったしょっぱい味のものなどがあるようです。

多くの種類のコッペパンがあり、素朴な見た目や味わいが魅力でもあります。

現在も高齢者の方も、買い物に行った際に購入される方は多いのではないでしょうか?

コッペパンに入れる切れ込みは、東日本と西日本で好みが分かれるそうですよ。

東日本では、パンの側面に切り込みを入れる腹割りタイプが好まれています。

西日本では背割りタイプといった、パンの上面に縦に切り込みを入れる方法が好まれているそうです。

ジャムパンNEW!

甘いジャムと柔らかなパンの相性って抜群ですよね。

ジャムパンを一口食べると、幸せな気持ちにもなります。

ジャムを塗ったトーストとはまた違ったおいしさが、ジャムパンにはありますよね。

現在のほとんどのジャムパンはイチゴジャムですが、ジャムパンが販売されたばかりの頃はあんずのジャムが主流だったそうです。

その後に、イチゴやリンゴのジャムへと移り変わっていきました。

甘酸っぱいイチゴジャムパンと、紅茶と一緒に食べるのが美味しい組み合わせと言われています。

また、牛乳と一緒に食べるのもオススメですよ。

おわりに

昭和の時代に親しまれた懐かしい菓子パンの数々をご紹介しました。

甘い香りやふんわりとした食感とともに、当時の思い出がよみがえった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

食卓やおやつの時間を彩った菓子パンの話題で、世代を超えて会話を交わしてみてくださいね。