【高齢者向け】笑いが広がる顔の体操。若返り・顔痩せ・たるみ予防にも
毎日をイキイキと健やかに過ごすために、笑顔あふれる時間を増やしてみませんか?
こちらの記事では、高齢者の方と一緒に楽しみながら実践できる顔の体操をご紹介します。
大きく口を開けて発声する動きや、表情筋をめいっぱい使うユニークな顔じゃんけんなど、心も体もぽかぽかとあたたまるアイデアを集めました。
お食事前の口腔ケアや豊かな表情作り、会話のきっかけ作りにもぴったりです。
脳への心地よい刺激とパッと明るい笑顔を引き出す楽しいひとときを、ぜひみなさんで味わってみてくださいね。
【高齢者向け】笑いが広がる顔の体操。若返り・顔痩せ・たるみ予防にも(1〜10)
3つの表情筋エクササイズNEW!

年齢を重ねると感情が平たんになり、激しく怒ったり大げさに笑ったりすることが減ってきて表情が乏しくなってくるそうです。
思い当たる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな感情を開放しながら、表情筋のエクササイズをしましょう。
まずひじから手首までを顔の前で合わせ、表情がわからないようにします。
そのあとその手を広げながら怒っている顔や悲しい顔、笑っている顔を指示通りに大げさに作ってみます。
テンポを速めるとますます効果アリですよ。
はひふへほ大笑い体操NEW!
https://www.tiktok.com/@grandmatatsuki/video/7279447013098376456表情筋のストレッチや口腔機能の向上に効果があるこちらのはひふへほ大笑い体操。
は行の言葉はすべて笑い声とリンクしていて、おなかをしっかり使わないと発音できない言葉なんです。
このは行の笑いを大げさな表情で行うことによって顔の筋肉がほぐれ、表情が豊かになれたり、気持ちがあがったり、口の中にも唾液がたくさん出てきて体に良い効果をもたらします。
最近大げさに笑ったりなんかしていないわというあなたにもオススメなエクササイズです。
スッキリ顔ヨガNEW!

たるみやしわに負けず、いつまでも若々しくいたいというのは、いくつになっても変わらない願いです。
そのために顔ヨガをして、お顔をスッキリさせましょう!
まずは左右の耳を持って、ぐるぐる回したり、横や上下に引っ張ったりします。
次に、グーの手を作って両頬の辺りに置き、マッサージしていきます。
硬いところがあれば無理のない範囲で、ほぐしていくようにしましょう。
同じように、頭の周りもマッサージしてくださいね。
首筋の辺りもほぐしたら、人差し指を鍵のような形にし、あごやほうれい線のあたりをマッサージします。
目の周りもほぐしたら、肩を回して胸の周りを伸ばして終了です。
小顔スマイル体操NEW!

顔の筋肉を引き締めることは小顔効果だけでなく、嚥下機能のUPも期待できます。
まずは15秒、左右片方ずつ頬をふくらませるのを2セットずつおこないます。
次は耳を持って、横と上下に15秒ずつ引っ張ってください。
次は、目を閉じてパッと広げるという動きを2回ほど繰り返しましょう。
その次は、首を左右に15秒ずつ傾けるストレッチを2セットずつおこないます。
最後は「う」と「い」の口を交互に繰り返します。
テンポのいい音楽と一緒にやると、やりやすいですよ!
小顔ラジオ体操NEW!

一人でうちにいて、あまり誰とも話さなかったり、マスクをつけたままにしていると顔の筋肉はどんどん固まっていくもの。
よく親しまれているラジオ体操の曲を使って小顔になるための体操をやってみましょう。
まずは大きくあいうえの口にしたり、天に向かってキスをしたりして普段は使わない筋肉をつかっていきます。
あとは舌を回すことなども案外大切なのです。
大げさに顔の筋肉を使うことによっていきいきとした表情を作りましょうね。
眼輪筋エクササイズNEW!

目の周りにある眼輪筋が衰えてしまうと、目がたるんで顔が老けて見えてしまいます。
いつまでも若々しい表情でいるために、ぜひ眼輪筋を鍛えていきましょう!
まずは、眉毛の下あたりに指を3本置いて、10秒指圧します。
次に、目尻と目頭にピースの形を作った指をそれぞれ置いて、ぎゅーっと外側に引っ張るように10秒指圧してください。
このとき徐々に目を閉じていくようにします。
これら二つのストレッチを左右それぞれ2セットずつおこないましょう。
このストレッチで眼輪筋が活性化されると、目がぱっちりして若々しい表情になりますよ!
表情筋体操NEW!

表情筋が衰えてしまうと、顔のたるみが気になったり、筋力が減ったり、咀嚼する力が衰えたりすることがあります。
これらを防ぐために、しっかり表情筋を鍛える体操をしていきましょう。
まずは、首を右に傾けて少し上を向いた状態で首筋をさすります。
左側も同じようにしてくださいね。
次に、あごの辺りやこめかみの辺りを指圧します。
痛くない範囲でおこないましょう。
次は、口と目を大きく開いて目を上下左右に動かしたり、笑顔を作ったりします。
そして、しっかり口を開いて母音の音を発声します。
各ストレッチをした後は、表情筋をゆるめてしっかり休憩もとるようにしましょう。



