【高齢者向け】笑いが広がる顔の体操。若返り・顔痩せ・たるみ予防にも
毎日をイキイキと健やかに過ごすために、笑顔あふれる時間を増やしてみませんか?
こちらの記事では、高齢者の方と一緒に楽しみながら実践できる顔の体操をご紹介します。
大きく口を開けて発声する動きや、表情筋をめいっぱい使うユニークな顔じゃんけんなど、心も体もぽかぽかとあたたまるアイデアを集めました。
お食事前の口腔ケアや豊かな表情作り、会話のきっかけ作りにもぴったりです。
脳への心地よい刺激とパッと明るい笑顔を引き出す楽しいひとときを、ぜひみなさんで味わってみてくださいね。
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【高齢者向け】笑いが広がる顔の体操。若返り・顔痩せ・たるみ予防にも(1〜10)
7つの顔ヨガで若見えNEW!

歳を重ねるとどうしても顔のたるみやシワが気になってしまいますよね。
そこで顔ヨガにチャレンジしてみましょう。
こちらで紹介するのは7つの動きです。
前半は若返りを目指した顔ヨガ、そして後半は脳活もできる顔ヨガですよ。
口を前に突き出したり、左右に動かしたり、目を動かしたりしますよ。
どれも簡単な動きですので、ゆっくりマネしてやってみてくださいね。
真剣にやればやるほど面白い顔になるので、笑いが絶えない時間になるでしょう。
ほうれい線が消える2分筋膜リリースNEW!

筋膜リリースという言葉を一度は聞いたことがあるでしょう。
筋肉を覆う筋膜の癒着やねじれをほぐし、柔軟性を取り戻すための施術です。
今回ご紹介するのは、自宅でも簡単にできる、ほうれい線がびっくりするくらい消える筋膜リリースですよ。
鼻の両側をマッサージしたら、今度は頬骨の下を左右に揺らしてほぐしていきます。
次は頬の一番外側の筋肉を親指でグッと押さえてほぐしてくださいね。
こうして顔全体の筋肉を緩めていけば、自然と笑顔にもなりそうです。
老け顔が治る整形級リンパマッサージNEW!

このマッサージはリンパの流れを良くすることで、顔のむくみを取りますよ。
寝る前におこなえば、朝起きた時に顔がスッキリしているでしょう。
また、老け顔が気になる方にも効果的です。
最初は耳下線のリンパ節をもんでたまったゴミを流していきます。
次にあご下を指で押さえてフェイスラインにアプローチ。
ポイントはあごから耳に向かっておこなうことです。
その後も簡単な動きでマッサージしていくので、おしゃべりしながら、テレビを見ながらやってみてくださいね。
【高齢者向け】笑いが広がる顔の体操。若返り・顔痩せ・たるみ予防にも(11〜20)
顔のたるみを改善&予防エクササイズNEW!

顔がたるむと表情も暗くなってなんだか楽しくないですよね。
そんな人にオススメなのが顔のたるみをとるこちらのエクササイズです。
まず首をあげて、首の付け根部分や顔の際などを押していき循環をよくします。
また、首をあげた状態でう、の口の形を作り首を左右に倒します。
このようにいつもしないような首あげ+動きのストレッチをすることにより顔のたるみが取れていきますので、気になる方はぜひ一度やってみてくださいね。
する前とした後の写メなどをとるとモチベーションがあがりそうです。
口腔体操 嚥下体操NEW!

高齢者の方は、加齢のためにむせることが増えてしまいます。
そこで顔まわりの筋肉を動かすことで予防していきましょう。
最初は頭を前や後ろに倒して筋肉を伸ばしたり、指であごの下を押してマッサージしてください。
そうすることで筋肉の緊張を解き、体もリラックスできるでしょう。
次は舌の動きや発声で、口周りの筋肉を鍛えますよ。
食事の前におこなうと効果的ですので、ぜひ覚えて生活に取り入れてくださいね。
人が多い場所での発声は、マスクをつけておこなうのがオススメです。
笑顔になれるニコニコ体操

脳の活性化だけでなく、すてきな笑顔を生み出す顔の筋肉の強化にもつながる笑顔体操です。
「にこにこ」と言葉を発しながら「に」で手をチョキに、「こ」でパーにします。
さらにそのあと、これ以上口角が上がらないと思えるほどの最高の笑顔で、にこっと笑いましょう。
手拍子をプラスしたり右手がパー、左手がチョキなど左右で異なる動きをおこなったりして、難易度を上げていけます。
笑いは、健康に過ごすために重要な要素です。
笑顔になれる体操で、高齢者の方々の心と体の健康をサポートしていきましょう。
顔じゃんけんで体操

顔の表情筋や脳トレ効果もある「顔じゃんけん」をご紹介します。
じゃんけんの「グー」や「チョキ」や「パー」の形に合った顔の表情を決めます。
例えば「グー」なら目を閉じて、口をすぼめ頬をふくらまして形を顔で作ります。
高齢者の方とご一緒に「グー、チョキ、パー」を考えるのも楽しいですよ。
オリジナル性のある、顔じゃんけんになりそうですね。
普通に顔じゃんけんでも盛りあがりそうですが、後出しじゃんけんもオススメです。
最初に職員の方が顔で「グー、チョキ、パー」のどれかを出して、「勝てるもの」や「負けるもの」を顔で高齢者の方に出してもらいます。
出す顔を考えることで脳の活性化につながりますよ。


