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【2026】カラオケで歌いやすいSnow Manの曲まとめ

2020年代以降、最も勢いのあるジャニーズグループとしてその名前をテレビやメディアなどでも見ない日はないほどの人気を誇るSnow Man。

デビューに至るまでの長い道のりをともにした彼らの結束は固く、マルチな才能を持つ9人のメンバーそれぞれの個性も魅力的ですよね。

そんな彼らの抜群のダンススキルや歌唱力を生かした楽曲は、アイドルソングの枠に収まらない海外のトレンドを意識したような攻めた曲も多いですし、カラオケで歌ってみたいけど難しそう……と思われている方も多いのではないでしょうか。

今回の記事では、彼らの曲の中でも比較的歌いやすいものをリサーチしてまとめています。

ぜひ参考にしてみてください!

【2026】カラオケで歌いやすいSnow Manの曲まとめ(11〜20)

WSnow Man

Snow Man「W」Music Video YouTube Ver.
WSnow Man

白と黒の狭間を象徴するかのような、強烈なサウンドとダンサブルなビートが印象的なこの楽曲。

二面性を持つ人間の内面を鋭く切り取っていて、アイドルポップスの枠を超えた深みのある作品に仕上がっています。

2023年3月にリリースされ、ドラマ主題歌として大きな話題を呼んだのも記憶に新しいですね。

キャッチーなメロディと力強いサビは、思わず口ずさみたくなるほどのインパクト。

カラオケでも、メリハリをつけて歌えば気分爽快間違いなしです。

葛藤を抱えながらも前に進もうとする人の背中を、優しく押してくれる一曲だと言えるでしょう。

HELLO HELLOSnow Man

Snow Man「HELLO HELLO」Music Video YouTube Ver.
HELLO HELLOSnow Man

メンバーであるラウールさんが初主演を務めた映画『ハニーレモンソーダ』の主題歌として起用された4thシングル曲『HELLO HELLO』。

グループ初の恋愛ポップソングとなった楽曲で、爽やかなストリングスをフィーチャーしたアンサンブルが印象的ですよね。

メロディーが細かく上下するため注意が必要ですが、大きな跳躍はあまり登場しないためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

ただし、ところどころ高音のメロディーが登場するため、難しいようであればご自身に合ったキーに設定して歌いましょう。

Snow WorldSnow Man

Snow Man「Snow World」Music Video YouTube Ver.
Snow WorldSnow Man

Snow Man vs SixTONES名義でリリースされたメジャーデビューシングル『Imitation Rain/D.D.』に収録されている楽曲『Snow World』。

グループとしての決意や飛躍を感じさせるリリックとギターのカッティングをフィーチャーしたクールなアンサンブルが耳に残りますよね。

全体をとおして音域が広いため注意が必要ですが、メロディーそのものはシンプルなためカラオケでも歌いやすいですよ。

お友達と一緒に歌っても盛り上がる、歌いやすいアッパーチューンです。

ブラザービートSnow Man

Snow Man「ブラザービート」Music Video
ブラザービートSnow Man

軽快なビートと爽やかなメロディが心地良い、夏にぴったりのポップチューン!

Snow Manのこの楽曲は、2022年3月にリリースされ、映画『おそ松さん』の主題歌としても使用されました。

9人のメンバーそれぞれの個性が光る歌詞と、兄弟のような絆を感じさせる歌声が印象的です。

MVでは、「Snow Man HOUSE」という設定のもと、メンバーの日常を切り取ったようなコミカルなシーンと、宇宙を舞台にしたダンスシーンが織り交ぜられています。

ファンの皆さんと一緒に楽しめる「ブラザーゲーム」も話題に。

カラオケで盛り上がりたい時や、仲間との絆を感じたい時におすすめの1曲です。

オドロウゼ!NEW!Snow Man

Snow Man ‘オドロウゼ!’ Music Video
オドロウゼ!NEW!Snow Man

底抜けに明るいビートと、聴くだけで元気が湧いてくるようなポジティブなバイブスが最高なパーティーチューン!

高いダンススキルと個性豊かなキャラクターで人気を集めるSnow Manによる本作、2026年2月に公開されてから大きな話題を呼んでいます。

日常の嫌なことなんて全部忘れて、みんなで笑って踊ろうというメッセージが、彼らの熱量たっぷりの歌声に乗って響いてきます。

佐久間大介さんが主演を務める映画『スペシャルズ』の主題歌としても起用されており、映画の公開に先駆けて楽曲が解禁されると大きな注目を集めました。

アルバム『音故知新』からの流れを感じさせつつも、さらにギアを上げたような勢いがたまりません!

落ち込んだときや、とにかくテンションを上げたいときにぴったりの1曲です。

縁 -YUÁN-Snow Man

Snow Man「縁 -YUÁN-」Music Video YouTube Ver.
縁 -YUÁN-Snow Man

アニメーション映画『白蛇:縁起』の日本語版主題曲として起用された、4thシングル『HELLO HELLO』のカップリング楽曲『縁 -YUÁN-』。

中国楽器である二胡を取り入れたオリエンタルなアンサンブルが、映画作品の世界観をイメージさせてくれますよね。

ゆったりとしたテンポのため音程が取りやすく、メロディーもキャッチーなためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。

ただし、途中で中国語を使った歌詞が登場するため、あらかじめチェックしてから人前で歌うことをオススメします。

GrandeurSnow Man

Snow Man「Grandeur」MV(YouTube ver.)
GrandeurSnow Man

テレビアニメ『ブラッククローバー』のオープニングテーマとして起用され、フランス語で気高さや高貴さという意味のタイトルを持つ3rdシングル曲『Grandeur』。

第36回日本ゴールドディスク大賞において邦楽の「シングル・オブ・ザ・イヤー」を受賞した楽曲で、クールなダンスナンバー調のアンサンブルが印象的なナンバーです。

Snow Manの楽曲としては全体的にキーが低いため歌いやすいですが、メロディーの抑揚が大きい上に速いため乗り遅れないように注意しましょう。

カラオケで歌えば盛り上がる楽曲のため、ぜひレパートリーに入れてほしいアッパーチューンです。

ボクとキミとSnow Man

Snow Man「ボクとキミと」Music Video
ボクとキミとSnow Man

2ndアルバム『Snow Labo. S2』に収録され、グループとファンとのつながりをイメージさせるリリックが印象的な楽曲『ボクとキミと』。

ピアノとストリングスをフィーチャーした奥行きのあるアンサンブルは、Snow Manの歌唱力をより際立たせていますよね。

シンプルなメロディーである上にテンポがゆったりしているため、あまりカラオケが得意でないという方にも歌いやすいのではないでしょうか。

ただし、ところどころに登場する跳躍が音程を外しやすいため注意しましょう。

EVERYTHING IS EVERYTHINGSnow Man

Snow Man「EVERYTHING IS EVERYTHING」Rec Movie
EVERYTHING IS EVERYTHINGSnow Man

3rdシングル『Grandeur』のカップリング曲として収録された楽曲『EVERYTHING IS EVERYTHING』。

メジャーデビュー後初となるバラードナンバーで、奥行きのあるエモーショナルなメロディーと繊細なピアノサウンドのコントラストが印象的ですよね。

全体をとおして音域の広いメロディーですが、テンポがゆったりしている上に声を張るアレンジではないため比較的歌いやすいのではないでしょうか。

カラオケで落ち着いた歌を歌いたい時にオススメな、叙情的なナンバーです。

JUICYSnow Man

Snow Man 「JUICY」 Music Video YouTube Ver.
JUICYSnow Man

Snow Manとラボラトリーを掛け合わせたタイトルの2ndアルバム『Snow Labo. S2』に収録されているリード曲『JUICY』。

R&Bを思わせるモダンなアンサンブルは、Snow Manというグループの音楽性の広さを感じられるのではないでしょうか。

低音のラップからファルセットを使った高音まで全体をとおして音域が広いですが、声を張り上げて歌う楽曲ではないためカラオケでも歌いやすいですよ。

メロディーの流れが速いため、可能であれば先に個人での練習をしてからカラオケに臨みましょう。