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素敵な名言・格言

【心に響く】いつでも頑張れる名言!熱い言葉が背中を押す

人生には思い通りにいかないことや、くじけそうになる瞬間が必ずありますよね。

そんな時、偉人や著名人の残した名言に励まされ、もう一度頑張ろうと思えることがあります。

深い意味を持つ言葉は、私たちの心に寄り添い、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

辛い時も前を向いて進みたい方に、心の支えとなる素敵な名言をご紹介します。

きっとあなたの背中を優しく押してくれる言葉に出会えるはずですよ。

【心に響く】いつでも頑張れる名言!熱い言葉が背中を押す(71〜80)

焦らず、慌てず、諦めず。積み重ねてきたからこそ高梨沙羅

焦らず、慌てず、諦めず。積み重ねてきたからこそ高梨沙羅

諦めない心とつらい時こそ地道な努力を積み重ねることが必要だと教えてくれる名言です。

スキージャンプ選手の高梨沙羅さんの言葉で、シーズンを通してなかなか勝てず苦しんだ彼女が、ノルディックスキーのワールドカップにて勝利した際にこぼしました。

努力が実を結ばないと誰しも焦るものですが、そんな時だからこそ自分の信じる道を一歩ずつ、確実に進んでいくことが大切なのかもしれませんね。

うまくいかなくて迷った時にはぜひこの名言を思い出しましょう。

人生の失敗は挑戦しないことリンゼイ・ボン

人生の失敗は挑戦しないことリンゼイ・ボン

左膝の前十字靱帯というケガをおいながらも、ミラノ・コルティナ五輪に出場したスキーのリンゼイ・ボン選手。

強い覚悟でレースに挑みましたが、転倒し救急搬送……すねを複雑骨折した形で終わりました。

その現実を受け止めながら、彼女はこの言葉を残しています。

結果を見れば誰もが失敗だったと思うでしょう。

しかし、リンゼイ・ボン選手は違います。

どんな状態でも勝利を勝ち取る場に立ち挑戦したこと……彼女にとってはスタートゲートに立ったことがすでに1つの勝利なのです。

可能性が1%でもあるのなら滑りたい平野歩夢

可能性が1%でもあるのなら滑りたい平野歩夢

スノーボードの男子ハーフパイプの選手である平野歩夢さんが、ケガを乗りこえて出場を決めたときに語った言葉です。

直前の1月に骨盤の骨折というあきらめそうな状況、そんな中でも出場を目指していくのだという決意を表現しています。

車いすや松葉づえが必要な状況から、驚異的な回復力と精神力で練習を重ね、予選へと出場、決勝への進出も果たしました。

わずかな可能性であっても全力で立ち向かうのだという、意志の強さを感じる言葉ですね。

自分で自分をあきらめなければ、人生に「負け」はない。斎藤茂太

困難に直面してくじけそうなときに、前へと進む勇気をくれる、精神科医として活躍した斎藤茂太さんの言葉です。

大きな挫折があったときにはどのように再起するのかが重要、進みさえすれば勝ちが見えてくるのだと語りかけています。

負けが確定するのはあきらめて歩みを止めたときなので、そうならないように進み続けるべきなのだと伝えていますね。

逆境で折れそうな心を奮い立たせる、自分を信じる心を思い出させてくれるような名言ですね。

レースはたった一度きりでも、競馬は次につながっていくし、敗戦の中にヒントがある武豊

レースはたった一度きりでも、競馬は次につながっていくし、敗戦の中にヒントがある武豊

日本の競馬界のレジェンドといえば、武豊さんですよね。

騎手として華々しい経歴を持ち、日本騎手クラブ会長に就任されています。

この言葉はそんな彼の言葉で、競馬だけでなく人生における格言としてもオススメしたい言葉です。

勝負は一度きり……しかし人生がそこで終わるわけではありません。

負けたり失敗すると誰しも落ち込みますが、負けて終わるのか、そこから何かを学び次につなげるのか……。

どちらを選択するかで、人の未来は大きく変わるような気がします。

たった50年100年そうだったから絶対こうなんだというのはおかしいし、ありとあらゆることをタブーなくやっていきたい小野田紀美

これまで変わってこなかったものも、時代の変化とともに変えていく必要があるのだという、政治姿勢を表現した言葉です。

当たり前の常識だと思われ、変わってこなかったものにも疑問を持ち、より良い未来のために進めていくのだという意志を表現しています。

50年や100年という長い時間維持されてきたものも、時代の変化の大きさに比べれば大したものではない、疑問を持つことが大切だというところもしめしていますね。

政治家としての攻めの姿勢、より良い未来のために全力を尽くすという信念を感じる言葉ですね。

方法は見つける。なければ作るハンニバル・バルカ

方法は見つける。なければ作るハンニバル・バルカ

カンナエの戦いにてローマ軍を破った、カルタゴの名将として名高いハンニバル・バルカ。

この名言はさすが名将と言わざるを得ない力強い言葉ですね。

紀元前221年、彼は26歳の若さで軍の司令官となり、さまざまな戦果を収めました。

それはこの名言のように勝つ方法はないかと常に考え、方法が見つからなければ自ら作ろうとしたからではないでしょうか。

高い志と諦めない心が彼を名将に押し上げ、現代に至るまで語り継がれる存在にしたのでしょう。