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【心に響く】いつでも頑張れる名言!熱い言葉が背中を押す

人生には思い通りにいかないことや、くじけそうになる瞬間が必ずありますよね。

そんな時、偉人や著名人の残した名言に励まされ、もう一度頑張ろうと思えることがあります。

深い意味を持つ言葉は、私たちの心に寄り添い、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれるのではないでしょうか。

辛い時も前を向いて進みたい方に、心の支えとなる素敵な名言をご紹介します。

きっとあなたの背中を優しく押してくれる言葉に出会えるはずですよ。

【心に響く】いつでも頑張れる名言!熱い言葉が背中を押す(71〜80)

危機感をちゃんと持てば覚悟が決まるはずです石丸伸二

危機感をちゃんと持てば覚悟が決まるはずです石丸伸二

安芸高田市の財政説明会にて、説明を求められた質問に回答していく中に含まれていた言葉です。

安芸高田市を含めてそれぞれの自治体は、政治家だけでなくそこに暮らす人も含めて作り上げていくもので、それぞれが状況を把握しておくことが大切だということを伝えています。

ひとごとではなく自分のことだと考え、正確に危機感を持つことが、よりよい未来のためには大切なのだということを表現していますね。

町を存続させたいのなら、危機感を持ち、覚悟を決めて、協力していくことが必要なのだということを多くの人に呼びかけている内容ですね。

胸を張って、できることは全部やったと言い切れます石丸伸二

胸を張って、できることは全部やったと言い切れます石丸伸二

東京都知事選での開票時に、小池百合子さんの当選確実が発表された中で、石丸伸二さんが会見場にて選挙を振り返るように発信した言葉です。

結果だけを見れば落選ではあるものの、できることに全力で取り組み、出馬した意義をしっかりと残せたのだというところを伝えています。

多くの人に自分の考えを伝えられたというところも重要なポイントで、これが未来にも影響するだろうという部分も感じられますよね。

胸を張るというポジティブな表現だからこそ、これからも全力で活動してくれるのだという期待感も持てそうな言葉です。

成功も失敗も同じ意味やねん千原せいじ

@akirameruna6

【名言】 千原せいじ #名言 #名言集 #失敗 #千原せいじ#成功 #努力 #モチベーション

♬ オリジナル楽曲 – レッドパンサー@名言 – Never Give Up

人生において成功も失敗も本質的には大きな差がないという考え方を示した千原せいじさんの言葉です。

結果に一喜一憂するのではなく、その過程で得られる学びや経験にこそ意味があるということです。

成功したときも失敗したときも、人は必ず何かを感じ取り、成長するきっかけを得ます。

だからこそ、恐れず挑戦することが重要であり失敗を恥じる必要はまったくありません。

お笑い芸人としてさまざまな舞台で活躍する彼の言葉だからこそ、深い意味が伝わるでしょう。

成功と失敗を区別せずに人生を前向きに捉える視点を持つことが、人を強くし自由にするのだと教えてくれる名言です。

泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三

泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。不平の極には又幸と望なきに非らず。内村鑑三

内村鑑三さんの「泥土の下には盤石あり、雲霧の上には太陽あり。

不平の極には又幸と望なきに非らず。」という名言をご紹介します。

内村鑑三さんは明治時代に活躍した、キリスト教思想家です。

災害に遭遇したときは大変なことも多いですよね。

そういったときに、思い出してほしい名言も内村鑑三さんは残していますよ。

今はつらく困難なときでも、その先には必ず安定した明るい未来が待っているという意味があるそうです。

困難な状況は泥土とたとえており、盤石はその大変な問題の下にある私たちの強さを表しているようですね。

さらに、不平不満を感じたり言っているときも、幸せや希望はあると伝えています。

生きていると、さまざまなことがありますよね。

ですが、前向きな気持ちを持つことの大切さも感じますね。

耐えれば必ず強い人間になれる星野仙一

耐えれば必ず強い人間になれる星野仙一

現役時代は中日ドラゴンズの選手として活躍、その後は中日ドラゴンズや阪神タイガース、東北楽天ゴールデンイーグルスで監督としても活躍した星野仙一さんの言葉です。

東日本大震災の時に、被災地の球団である東北楽天ゴールデンイーグルスの監督だったというところで、多くの人を奮い立たせた言葉としても語られています。

どんな困難があっても今に全力を出して立ち向かうこと、そうして進んだ先に強さがあるのだということを伝えていますね。

成績が振るわなかった球団を立て直してきた星野さんの言葉だからこそ説得力がある、頑張っていこうという気持ちを高めてくれる言葉ですね。

全てを失った日本が得たものは、希望だ…富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。村上龍

全てを失った日本が得たものは、希望だ…富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。村上龍

村上龍さんの「全てを失った日本が得たものは、希望だ…富に心を奪われていた我々のなかに希望の種を植え付けた。」という名言をご紹介します。

大きな被害をもたらした、東日本大震災。

不安な毎日をおくった方も多かったことでしょう。

ですがそういったときこそ、忘れてはいけないものに「希望」があります。

作家の村上龍さんの言葉のように、震災でなにもかもなくなったときに手に入るものは「希望」です。

今を懸命に生き、明るい未来を夢見る希望。

全てが身近にあり、豊かになった日本では、引き換えに希望を失っている方も多いのではないでしょうか?

最後に希望が残っていたという、パンドラの箱にも通じる内容ですね。

なりたかった自分になるのに遅すぎるということはないジョージ・エリオット

なりたかった自分になるのに、遅すぎるということはない。・・・ジョージ・エリオット #名言
なりたかった自分になるのに遅すぎるということはないジョージ・エリオット

心理的洞察と写実性に優れた作品を数多く残したイギリス出身の作家、ジョージ・エリオット氏。

「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない」という名言は、心が救われる方も多いのではないでしょうか。

現代では年齢が若ければ若いほど重宝され、歳を重ねてしまうと相応の能力が求められます。

当然と言ってしまえばそれまでですが、その結果、自分には何も無いと感じたり、今からでは何を得るのも遅いと諦めてしまったりしがちです。

しかし、理想とする姿があるならば、現状の評価を気にせずいつでも目指せると背中を押してくれるメッセージです。

おわりに

今回ご紹介した頑張れる名言は、力強く私たちの背中を押してくれる言葉ばかりでした。

辛いとき、疲れたとき、諦めそうになったとき、この記事で出会った言葉を思い出してみてください。

きっと心が軽くなり、また一歩前に進む勇気がわいてくるはずです。

新たな一歩を踏み出すきっかけとして、ぜひこの記事をブックマークしておいてくださいね。