【2026】10代の方に!チルい邦楽のおすすめ曲まとめ
チルな気分を演出してくれる楽曲をお探しですか?
心地よい余韻と柔らかなメロディー、都会的でしゃれたアンサンブルなどさまざまなタイプの「チルい曲」は現在の邦楽シーンでも多く生まれています。
こちらの記事では10代の方にぜひ聴いてほしい、部屋でのリラックスタイムや勉強中のBGMなど、チルい気分を欲している時に聴きたくなるような楽曲を紹介しています。
若手のアーティストやバンドを中心として、最新曲を多く選んでいますから、新しい曲を知るきっかけとなるかも?
ぜひチェックしてみてください!
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【2026】10代の方に!チルい邦楽のおすすめ曲まとめ(1〜10)
Runnin’ OutLitty

現在大きな注目を集めているフィメールラッパー、ボストン生まれ東京育ちのLittyさん。
人目を引くルックスはもちろん、さまざまなタイプのビートを乗りこなすアンニュイな声質のフロウは確かな実力を感じさせますよね。
そんな彼女が2025年の9月にリリースした楽曲『Runnin’ Out』は、仲間たちとチルなパーティーを過ごす時のBGMとしてぴったりなナンバー!
10代の方には少し大人の世界観ですが、心地良いビートとメロディアスなラップはチルな気分にもはまりますし、本人の学生時代の友人たちが集まったMVも楽しい雰囲気ですから要チェックです!
Mirror,mirrorYu-ra

クールなビートにのせて、まるで鏡の中の自分へ語りかけるようなリリックが印象的なナンバーです。
どこか切なくも美しいメロディラインがグッと心をつかみますよね。
歌っているのは、2004年生まれで川崎市出身のラッパー/シンガーソングライター、yuraさん。
若者が抱える不安や迷いをストレートに表現するスタイルで人気が出てきています。
この楽曲は2025年8月にシングルとしてリリースされた作品。
約2分37秒というコンパクトな構成に、Yuraさんの世界観が凝縮されているのが魅力的です。
一人で静かに過ごす夜に寄り添ってくれるような、チルでエモーショナルな一曲に仕上がっています。
カテゴライズレトロリロン

つい他人を「こういう人だ」と決めつけてしまったり、周りの目を気にして本当の自分を出せなかったりしますよね。
そんなモヤモヤを抱える人に聴いてほしいのが、レトロリロンが放つこの楽曲です。
人を安易に分類することへの違和感や、ありのままの言葉で向き合う大切さを歌った本作は、都会的で心地よいサウンドと涼音さんのソウルフルな歌声が、窮屈な気持ちを優しく解きほぐしてくれるのではないでしょうか。
2025年1月リリースのEP『アナザーダイバーシティ』に収録され、ドラマ『晩餐ブルース』のオープニングテーマにもなったナンバーです。
部屋でリラックスしたい時や人間関係に少し疲れた時にぴったりですよ。
【2026】10代の方に!チルい邦楽のおすすめ曲まとめ(11〜20)
ひびTele

谷口喜多朗さんのソロプロジェクトであるTeleの、感傷的ながらも温かい雰囲気に包まれる1曲です。
この楽曲の魅力は、日々の生活で生まれる心の傷や不完全さを、優しく肯定してくれるようなメッセージ性にあるんですよね。
まるで一篇の詩を読んでいるかのようなリリックが、そっと心に染みわたります。
本作は2025年4月にリリースされたアルバム『残像の愛し方、或いはそれによって産み落ちた自身の歪さを、受け入れる為に僕たちが過ごす寄る辺の無い幾つかの日々について。』に収録されており、横浜アリーナ公演の本編ラストを飾ったというエピソードも印象的ですよね。
一人で静かに過ごす夜、少し物思いにふけりたい時にぴったりの、チルなナンバーではないでしょうか。
火星人ヨルシカ

コンポーザーのn-bunaさんとボーカルのsuisさんによる2人組ロックバンド、ヨルシカ。
2025年5月に配信されたこの楽曲は、テレビアニメ『小市民シリーズ』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
本作は「今いる場所から抜け出して憧れの地へ行きたい」という切実な願望がテーマになっていて、suisさんの透明感あふれる歌声がグッと胸に響きますよね。
ギターを中心としたアンサンブルが心地よく、どこか浮遊感のあるチルな雰囲気を演出しています。
詩人・萩原朔太郎の作品から着想を得ているという文学的な背景も、ヨルシカらしい深みを与えています。
部屋でリラックスしたい時や勉強中のBGMにすれば、現実から少しだけ心を解き放ってくれる、そんな魅力的な一曲です。
Earring汐れいら

澄んだ歌声と共感を呼ぶ歌詞で若い世代に人気のシンガーソングライター、汐れいらさん。
彼女の数ある楽曲のなかから、チルな気分に浸りたい時にオススメしたいのが、2025年3月リリースのこの一曲です。
本作は浮遊感のある有機的なエレクトロサウンドがとても心地よく、編曲はESME MORIさんが手掛けています。
気づけばいつも好きな人のことを考えてしまう、そんな一途な恋心が歌われていて、相手が口ずさんでいた曲を聴いてみたり、眠れない夜を過ごしたりする様子に思わず「わかる!」と頷いてしまうはず。
相対性理論の永井聖一さんが奏でるギターが、さらに切ないムードを演出していますね。
勉強中のBGMや、夜のリラックスタイムにぜひ聴いてみてください。
f=maはしメロ

ジャンルレスな音楽性で若い世代から支持を集めるシンガーソングライター、はしメロさん。
2025年3月にリリースされたこの楽曲は、物理の法則をモチーフに関係性の停滞を描いた、アンニュイな魅力を持つチルなナンバーです。
慣れによって生まれる自問自答や、不確かなものを確かめたいと願う焦燥感が、切ないメロディーと囁くような歌声で表現されています。
代表曲『みらみら』が200万回ストリーミングを突破するなど、SNSでも話題の彼女が紡ぐ本作は、心の内側を誠実に見つめる歌詞世界が印象的です。
部屋でリラックスしたい時や勉強中のBGMとして、あなたの気持ちにそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。


