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素敵なカラオケソング

【30代女性におすすめ】カラオケで歌いやすい人気曲&最新曲

カラオケに誘われて困る理由の一つとして、多くの方が抱える「レパートリーがない」問題。

30代ともなると、家事や仕事でゆっくり曲を探す時間が取れず、いざカラオケに行っても歌える曲がなく困ってしまうこともあるでしょう。

この記事では、そんな30代女性にオススメのカラオケソングを紹介します!

30代の女性が懐かしいと感じる楽曲を中心に、「女性に人気の最新曲」「カラオケ定番のヒットソング」など、聴きやすく、歌いやすい楽曲を集めてみました。

この機会にレパートリーを増やして、カラオケを楽しんでくださいね。

【30代女性におすすめ】カラオケで歌いやすい人気曲&最新曲(161〜170)

このままずっと朝まで加藤ミリヤ

加藤ミリヤ 『このままずっと朝まで』
このままずっと朝まで加藤ミリヤ

加藤ミリヤさんの名曲『このままずっと朝まで』。

本作は彼女の初期の作品ということもあり、全体を通して本格的なR&Bのエッセンスが垣間見えます。

グルーヴを感じながら歌わないといけないため、リズム感は求められますが、ボーカルライン自体はR&Bのような複雑さはありません。

むしろ、フレーズがそれぞれ短いので、基礎歌唱力を求められない楽曲と言えるでしょう。

声量に自信がない方は、ぜひ本作をレパートリーに加えてみてください。

夢はさめてもTOMOO

TOMOO – 夢はさめても【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
夢はさめてもTOMOO

令和の邦楽シーンを代表するシンガーソングライターの一人であり、2021年にリリースされた『Ginger』のヒット以降、卓越した作詞作曲能力と一聴してそれと分かる歌声を武器として快進撃を続けるTOMOOさん。

彼女の楽曲は一筋縄ではいかないメロディラインの曲も多く、TOMOOさんの曲をカラオケで歌いたいけど難しそう……という方も多いかもしれませんが、こちらの『夢はさめても』は比較的歌いやすくおすすめです。

リズミカルなピアノの音色と華やかなブラスセクションも印象的なポップソングで、サビでファルセットは登場しますが全体的に音域はやや狭いため、高音に苦手意識がある方でもぜひ挑戦してみてほしいですね。

Butterfly木村カエラ

木村カエラ「Butterfly」(Official Music Video)
Butterfly木村カエラ

2024年に歌手デビュー20周年を迎え、狭い枠にとらわれず独自のポジションをキープしながらますます精力的な活動を続けている木村カエラさん。

洋楽から多大な影響を受け、初期はパンキッシュでキャッチーなサウンドをキュートに歌いこなしていた木村さんのキャリアの転機となったのがこちらの『Butterfly』です。

2009年に配信限定楽曲としてリリースされ、親友の結婚式のために書かれたという楽曲は優しさと愛情にあふれたもので、紅白歌合戦でも披露されたことでお茶の間に木村さんの名前が知れ渡るきっかけとなりました。

老若男女を問わず親しみやすいメロディラインは歌いやすくカラオケでも大人気ですから、高得点を狙う方にもおすすめですね。

要所要所に高めの音が登場しますから、声がひっくり返らないようにスムーズにファルセットを出せるように練習してみてくださいね。

へびヨルシカ

ヨルシカ – へび(OFFICIAL VIDEO)
へびヨルシカ

ヨルシカの最新曲『へび』。

以前リリースした『アポリア』から低めの楽曲をリリースし続けているヨルシカですが、今回の新曲も誰もが歌いやすい狭い音域にまとめられています。

本作はヨルシカの特徴である、めちゃくちゃに低いフレーズは登場しません。

低い作品というよりは音域の狭い作品といった感じで、それに合わせてか、ボーカルラインも起伏の少ないゆるやかなものに仕上げられています。

演奏がやや静かなので、ボーカルが悪目立ちしないよう、フェードアウトや息づかいを意識して歌いましょう。

聖徳太子水曜日のカンパネラ

2023年10月にリリースされた、水曜日のカンパネラの配信限定デジタルシングル。

ミディアムテンポが心地よく、聴いているだけで楽しい気持ちにさせてくれる楽曲に仕上げられていますね!

ボーカルの音域もそれほど広くないので、30代女性はもちろんどなたにとっても歌いやすいでしょう。

ノリがよくてとても楽しい楽曲だけに、しっかりとバックトラックのリズムにノリながら歌ってみてください。

Bedtime Story西野カナ

西野カナ 『Bedtime Story』MV(Short Ver.)
Bedtime Story西野カナ

西野カナさんの通算34作目のシングル。

西野カナさんは、2018年9月に本作をリリースした後、活動休止期間に入ったため、これが休止前最後のシングルとなりました。

楽曲全体を通して聴いてみても、それほど歌いにくさを感じる部分はないため、テクニック的な難しさを感じることなく楽しめるはず。

各フレーズごとの音の止め方を意識すれば、よりこの曲のよさを感じられるでしょう。

サビの転調にも注意してくださいね!

3月9日レミオロメン

レミオロメンが贈る卒業ソングの名曲は、別れと新たな出会いの季節にピッタリ。

友人の結婚式のために作られたこの楽曲は、後に多くの人々の心に寄り添う卒業ソングとして愛されるようになりました。

ドラマ『1リットルの涙』の劇中歌として、感動とともに記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

静かな始まりから徐々に盛り上がるバンドサウンドは、新たな門出への期待と不安を見事に表現。

大切な人への感謝の気持ちを込めて、カラオケで歌ってみるのもいいかもしれませんね。