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TikTokで流行った切ない曲。胸が締め付けられるセツナソング

この記事ではTikTokでも流行ったり使われているような、切ない曲を紹介していきます。

正直な気持ちを吐露するセツナソング。

切ない心情に響く歌詞はもちろん、エモい雰囲気にもきっと心奪われることでしょう。

聴いていて胸が締め付けられそうになるほど切ない曲も多いですよね。

恋愛ソングを中心として、さまざまな曲をピックアップしました。

聴けばきっと思い出が鮮明によみがえってくるかもしれませんし、歌詞動画にもおすすめです。

ぜひじっくり聴いてみてくださいね。

TikTokで流行った切ない曲。胸が締め付けられるセツナソング(11〜20)

別の人の彼女になったよwacci

wacci 『別の人の彼女になったよ』Music Video
別の人の彼女になったよwacci

別れた相手への気持ちを少しだけ引きずりながらも、新たな恋愛へと進み始めた女性の切ない恋心を歌った、ポップロックバンドwacciの楽曲です。

ボーカルの橋口洋平さんいわく、「自分のための恋愛を選び一歩踏み出した人が少しだけうしろを振り返る歌」なのだそう。

ちょっと無理しているようにも思える歌詞がなんとも切なくて、胸がきゅっと締め付けられますよね。

ストリーミング累計再生回数が1億回を突破していることからも、この曲に多くの共感が寄せられているのがわかります。

ミッドナイトガールimase

【imase】ミッドナイトガール(MV)
ミッドナイトガールimase

ゆったりとしたビートとどこか懐かしいメロディが、夜の静寂に溶け込むようですよね。

TikTokを起点に国内外で注目を集めるアーティスト、imaseさんが手がけた本作は、R&Bのテイストが香るグルーヴィーなナンバーです。

過ぎ去った恋を静かに回想するような、ほろ苦く切ない世界観が胸に響きます。

やわらかな歌声が感傷的な雰囲気を際立たせているのではないでしょうか。

本作は2024年1月に公開され、ドラマ『チェイサーゲームW パワハラ上司は私の元カノ』の主題歌として起用されました。

後にファーストアルバム『凡才』にも収録されています。

1日の終わりに物思いにふけりたい夜、心をそっと解きほぐしてくれるチルな曲です。

シンデレラボーイSaucy Dog

Saucy Dog「シンデレラボーイ」Music Video <5th Mini Album「レイジーサンデー」2021.8.25 Release>
シンデレラボーイSaucy Dog

女性視点でつづられたこの楽曲は、報われない恋心と裏切りへの葛藤を描いた切実なラブソングです。

シンデレラの物語になぞらえ、0時を過ぎて魔法が解けるように、理想化していた恋人の本当の姿に気づいてしまう瞬間が痛々しく描かれています。

裏切りに気づきながらも見て見ぬふりをする自己欺瞞、相手への怒りと依存が入り混じる複雑な感情が、切ないメロディにのせて表現されているんです。

ミニアルバム『レイジーサンデー』に収録された本作は、2021年8月に配信リリース。

翌2022年には『ミュージックステーション』で初披露され、年間カラオケランキング第2位を記録しました。

一方的に思いを寄せてしまう恋愛に悩んでいる方、複雑な関係性に心を痛めている方にぜひ聴いてほしい1曲です。

夜撫でるメノウAyase

夜撫でるメノウ / Ayase (self cover)
夜撫でるメノウAyase

YOASOBIのコンポーザーとして知られるAyaseさんが初音ミクをボーカルに迎えて2019年に公開したこの楽曲は、その後自身によるセルフカバー版も制作され、両バージョン合わせてYouTubeで約1,500万回再生を記録しています。

終電がなくなった夜のホームでの別れを描いた歌詞は、伝えられなかった感謝と後悔、そして相手の幸せを願う優しさが繊細につづられており、切なさと哀愁を帯びたメロディは、TikTokでも話題となり関連ハッシュタグの視聴回数が2,400万回を超えるなど若者世代から絶大な支持を集めました。

EP『幽霊東京』に収録されたこの作品は、大切な人との別れを経験した方や、言葉にできなかった思いを抱えている方の心に深く響くはずです。

ただ声一つロクデナシ

ロクデナシ「ただ声一つ」/ Rokudenashi – One Voice【Official Music Video】
ただ声一つロクデナシ

孤独や自己否定に苦しむ現代人の心情を繊細に描き出した印象的な楽曲。

ささいな言葉に傷つき、笑顔の裏で涙をこらえる姿や、「生きる」ことの難しさに向き合う気持ちが丁寧につづられています。

柔らかな歌声と優しいメロディが見事に調和した本作は、2021年12月のリリース以来、SNSを中心に共感の輪が広がり、香港のSpotifyバイラルチャートで1位を獲得。

アジア各国でも人気を集めています。

生きづらさを感じている方や、誰かに理解してほしいと願う方に寄り添ってくれる1曲です。