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流行りのK-POPで盛り上がる曲はこれ。場が沸くヒットナンバー集

カラオケやイベントで場を一気に温めたいとき、どんな曲を選んでいますか?

みんなが知っていて、思わず体が動いてしまうような流行りの曲があれば、それだけで空気が変わりますよね!

特にK-POPは、キャッチーなメロディーとクセになるダンスで、歌う側も聴く側もテンションが上がるジャンルとして幅広い層から愛されています。

そこでこの記事では、今まさに話題のK-POPナンバーのなかから、カラオケやパーティーで盛り上がる曲をたっぷり紹介します。

みんなで一緒に歌って踊って、最高の時間を楽しみましょう!

流行りのK-POPで盛り上がる曲はこれ。場が沸くヒットナンバー集(11〜20)

I DONT CAREBaby DONT Cry

Baby DONT Cry – ‘I DONT CARE’ MV
I DONT CAREBaby DONT Cry

サイさんが創設した事務所であるピー・ネーションから、2025年6月にデビューしたグループ、ベイビー・ドント・クライ。

独自のベビーロックというジャンルを掲げ、強烈な存在感を放っているグループです。

そんな彼女たちの作品のなかで、同年11月に公開されたのがこちらの楽曲。

デビュー作であるシングル『F Girl』から約5か月という短い期間でリリースされた本作は、他人の評価に揺らがず自分の道を進むという強い意志が込められています。

単なるバンドサウンドというわけではありませんが、踊れる軽快なリズムが確かな疾走感を生み出している作品です。

カラオケで周りの声を気にせず思い切り盛り上がりたいときにぴったりなので、ぜひチェックしてみてください。

DUETZICO, 幾田りら

ZICO (지코), Lilas (YOASOBI’s ikura) ‘DUET’ Official MV
DUETZICO, 幾田りら

2025年12月にリリースされた、豪華なコラボレーションによるシングルです。

ブロック・ビーのリーダーをつとめるジコさんと、YOASOBIのボーカルとしても知られる幾田りらさんがタッグを組みました。

軽快で跳ねるようなリズムに乗せて、ラップとメロディアスな歌声が交互に展開する、心地よいダンスポップな1曲ではないでしょうか。

3つの言語が織り交ぜられ、音楽を通してつながる喜びが表現されているのですね。

同月に開催された音楽賞で初披露され、反響を呼んだ本曲。

ワイワイ盛り上がりたいパーティーや、カラオケで掛け合いを楽しみたいときにぴったりのポップナンバーです。

音楽に身をまかせて一緒に踊ろうといった気分にさせてくれます。

Body to BodyNEW!BTS

世界中で絶大な人気を誇るグローバルグループ、BTS。

彼らが2026年3月に公開したアルバム『ARIRANG』の冒頭を飾る楽曲です。

4年の空白期間を経てメンバー全員が再集結した象徴的なナンバーで、光化門広場でのカムバック公演でもオープニングを飾りました。

ポップやEDMを基調としたダンサブルなサウンドが特徴で、会場の熱気を一気に高めるようなライブ映えする仕上がりになっています。

ファンと一体になって盛り上がれる祝祭感あふれる1曲なので、テンションを上げたいときや、体を動かしたいシチュエーションにぴったりです。

アメリカ心臓協会から心肺蘇生に適したテンポを持つ曲として紹介されたという、珍しいエピソードも話題を呼びました。

SWIMBTS

BTS (방탄소년단) ‘SWIM’ Official MV
SWIMBTS

長い休止期間を経て再び集結したメンバーの、次の章を告げる象徴的なナンバー。

メロートラップポップの心地よいサウンドに乗せて、恋に落ちる感覚や人生の前進を泳ぐことに例えた奥深いテーマが展開されます。

過去と未来をつなぐメッセージに胸が熱くなりますね。

2026年3月に発売された名盤『ARIRANG』のタイトル曲として公開された作品です。

ミュージックビデオには俳優のリリ・ラインハートさんが出演し、船上での美しい映像が話題を呼びました。

この楽曲は、新たな一歩を踏み出したいときや、前へ進む勇気がほしい人にぴったりです。

ビーティーエスと一緒に航海しているような気持ちに包まれて、希望がわいてくることまちがいなしです!

おわりに

流行りの曲をチェックしておけば、パーティーやドライブなど、どんな場面でも自然と盛り上がる空気を生み出せます。

とりわけK-POPは耳なじみの良いメロディとキャッチーなリズムで、世代や好みを超えて一体感を味わえるジャンルです。

気になる一曲との出会いが、日常をもっと彩り豊かなものに変えてくれるかもしれません。

ぜひお気に入りのプレイリストを育てながら、音楽のある時間を楽しんでみてください。