平成らしいストレートな音楽性から、バズを意識したフック重視の令和の名作まで、20代は幅広い音楽に触れてきた世代です。
経済力と若さという部分を考えても、最もカラオケに行く機会が多い年代とも言える20代ですが、その世代の特性上、盛り上がる曲が多すぎて選曲に困っている方も多いのではないでしょうか?
ということで今回は……20代のあなたに向けて、平成と名曲と令和の最新曲から盛り上がる作品をピックアップしました!
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【20代にオススメ】カラオケで盛り上がる曲|最新~定番まで(1〜10)
RPGSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの名曲『RPG』。
初期から続くファンタジックな音楽性の集大成とも言える本作は、平成生まれなら一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作の音域は意外にも狭く、mid1C#~hiAにまとまっています。
頻出する音階も低めのものにまとまっているため、声が低い男性でもキーを下げれば問題なく歌えます。
よりクオリティを上げたいならfukaseさんのようにブレスを混ぜながら歌うと、カラオケでも盛り上がるでしょう。
好きすぎて滅!NEW!M!LK

抑えきれないほどの爆発的な恋心をコミカルかつポップに描いた純愛ラブソングで、カラオケの空気を一気に温めてくれるナンバーです。
サビで繰り返される掛け声や、思わず手拍子をしたくなるリズミカルな展開が、聴く人のテンションを最高潮へと導いてくれます。
ボーカルダンスユニットのM!LKが結成10周年を締めくくる作品として、2025年10月にリリースした本作。
前作『イイじゃん』がSNS総再生回数24億回を超える大反響を呼んだ彼らの、目覚ましい勢いを感じられるはずです。
コールアンドレスポンスを前提とした作りになっているため、友だち同士でワイワイと合いの手を入れて歌うシチュエーションにピッタリですよ。
オドロウゼ!NEW!Snow Man

日常の疲れや不安を軽やかに吹き飛ばし、みんなで笑って踊りたくなるポジティブなパーティーソングです。
この楽曲は、佐久間大介さんが主演を務め2026年3月に公開される映画『スペシャルズ』の主題歌として、2026年2月にリリースされたシングル曲です。
Snow Manならではの熱量と多幸感があふれるアップテンポなダンスチューンで、聴いてすぐ気分が上がる即効性がたまりませんね。
オリコンのデイリーランキングにも登場するなど大きな反響を呼んだ本作。
自然と手拍子が生まれ、全員が笑顔になれるような最高の勝負曲としてオススメですよ。
Bunny GirlAKASAKI

全国的なバズリを記録したAKASAKIさんの名曲『Bunny Girl』。
本作の音域はmid1C〜mid2Gと、最近の邦楽としてはかなり狭め。
ラスサビで転調こそあるものの、それでも全体的に音の上下が少なく、歌いやすさはバツグンです。
ボーカルラインも起伏がゆるやかで、「あまり歌に自信がないけど盛り上げたい!」という人にもオススメできます。
より上手に聴かせたいという方は、倍音という発声方法を取り入れて中低音域に厚みを持たせるのが良いでしょう。
前前前世RADWIMPS

RADWIMPSの楽曲のなかでも、特に大きなヒットを記録した作品『前前前世』。
平成生まれの方であれば、誰しも一度は耳にしたことがあるでしょう。
そんな本作は最低音がmid2F#、最高音がmid2F#と、男性にとっては非常に歌いやすい音域にまとまっています。
冒頭でやや激しい音程の上下があるものの、それ以外は難所はなく、全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
やや休符が少ない傾向にあるので、息継ぎがしやすいように、自分なりのブレークポイントを見極めていくと、より歌いやすくなるのでオススメです。
強風オールバック (feat.歌愛ユキ)Yukopi

全国的なヒットを記録した名ボカロ曲『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』。
とっつきやすいボカロの代表曲として知られる本作ですが、mid1G~hiBという女性ボーカルとしては一般的な音域でありながらも、やや高さを感じる構成に仕上がっています。
その要因は最高音のhiBの登場回数が25回とかなり多いため。
実際に歌う際には、女性ならキーを1つか2つ下げて歌うのがオススメです。
総合的な難易度はかなり低く、カラオケでのウケも良いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ハレンチちゃんみな

今、NENEさんからのビーフを仕掛けられ、注目を集めているフィメールラッパー、ちゃんみなさん。
こちらの『ハレンチ』は、彼女の幅広い音楽性を示した名曲です。
本作は最低音がmid1Eと女性曲のなかではやや低めですが、最高音がhiBなので、全体的な音域は狭め。
そのため、キーさえ調整すれば、大抵の女性は問題なく発声できます。
全体的に気だるい雰囲気がただよっているため、フォールというボーカルテクニックが重要になってきます。
このテクニックは邦楽よりも洋楽を参考にする方が習得が早いと思いますので、本作と平行して洋楽のR&Bなどを聞いて、フォールのレパートリーを知っておきましょう。



