日テレの「行列のできる法律相談所」に出演するなど、お茶の間でも人気を博している3ピースロックバンド、打首獄門同好会の楽曲をご紹介します。
RIZEのベーシストであるkenkenをはじめ、ミュージシャンからの指示も厚い彼らの楽曲の魅力は、ハードコア、メロコア寄りな楽曲でありながらも歌詞やメロがどこかポップとユーモアに溢れているという点ではないでしょうか。
まさに唯一無二の今までいなかったようなバンドでこれからのますますの活躍が楽しみですね。
打首獄門同好会の名曲・人気曲(1〜10)
I wish I could speak EnglishNEW!打首獄門同好会

海外の人と話したいのに、うまく言葉が出てこない……そんな経験、あなたにもあるんじゃないでしょうか。
生活密着型のラウドロックでおなじみのバンド、打首獄門同好会による全編英詞のナンバーです。
「英語が話せない」という焦りを、まさかのすべて英語で歌い上げてしまう矛盾に思わず笑ってしまいます!
この楽曲は2026年2月に公開された作品で、同年3月からの北米ツアーへ向けて作られました。
語学学習に挫折しそうなとき、本作を聴けばクスッと笑えて元気をもらえるはず。
海外旅行へ行く方にもオススメできます!
日本の米は世界一打首獄門同好会

曲名を見れば何を伝えている曲かは一目瞭然ですね。
日本の米の素晴らしさ、日本の米に対する強い愛を歌っている楽曲となっています。
力強く羅列されるご飯の美味しい食べ方に聴いているだけでお腹がすいてくる1曲です。
TAVEMONO NO URAMI打首獄門同好会

読んで字のごとく食べ物の恨みについて歌った楽曲です。
曲中では冷蔵庫にとっておいたプリンを食べられたことについてずっと歌っています。
1つのでき事で1曲まるごと埋めてしまえるほどに食べ物の恨みは恐ろしく根が深いものであることが伺えます。
WAZA打首獄門同好会

重厚なサウンドと日常的なテーマのギャップが魅力の打首獄門同好会。
プロレスへの愛とリスペクトが詰まった楽曲は、2025年に配信リリースされたシングルです。
新日本プロレスの大会公式テーマソングや、テレビ番組『ワールドプロレスリング』のファイティングミュージックにも起用されました。
次々と繰り出されるプロレス技名に合わせて叫べば、日頃のストレスも吹き飛ぶことまちがいなしです。
試合会場のような熱狂をカラオケボックスで味わいたい方に、ぜひオススメしたい熱いロックチューンです。
SPD打首獄門同好会

タイトルのSPDとはスーパーペーパードライバーの略だそうで、免許は持ってはいるもののまともに運転なんかできるわけがない、突然運転を任せないで欲しいといった強い願い、思いを歌にしています。
心当たりのある方はこれを機に見返してみてはいかがでしょうか。
スマホの画面が割れた日打首獄門同好会

現代の必需品をうっかり落として破損させてしまったときの、あの絶望感と怒り。
そんな笑えないけれど笑ってしまう日常のトラブルを、重厚なサウンドにのせてコミカルに描いた打首獄門同好会のラウドロックです。
2018年1月当時にリリースされたアルバム『冬盤』の1曲目に収録されています。
大切なものを壊してしまってやり場のない怒りや悲しみを抱えているとき、激しいバンドの音にのせてすべてを笑い飛ばしたい人にピッタリの1曲です。
どうにもならないイライラを抱えこんでしまった夜に聴けば、スカッとストレスを発散できるのではないでしょうか。
フローネル打首獄門同好会

冒頭から「風呂入って速攻寝る計画」と歌われる、休日前夜、また休日の安らぎの時間を計画する内容の楽曲です。
どのようにしてお風呂の時間をさらに充実したものとするのか、寝方をどのようにしてみるかと、計画を練る様子がとても楽しそうです。








