毎日更新!本日のおすすめ洋楽特集!
「今日」にまつわる洋楽を日々更新してご紹介しています。
季節や気分にぴったりの楽曲を厳選し、その日の特別なひとときを音楽でさらに素敵なものにするお手伝いをします。
過去の名曲から最新ヒットまで、幅広いジャンルの中からその日ならではの1曲をセレクト。
日々新しい発見があるので、毎日訪れるたびに新たな感動が待っています。
忙しい日常の合間に、ぜひこの記事を日頃からチェックして、今日だけの特別な音楽体験を楽しんでみてください!
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毎日更新!本日のおすすめ洋楽特集!(1〜10)
You Oughta KnowAlanis Morissette

カナダのシンガーソングライターであるアラニス・モリセットのこの曲「ユー・オウタ・ノウ」は、1996年のグラミー賞最優秀楽曲賞にもノミネートされたヒット曲です。
彼女にとっては3枚目のアルバムでしたが、世界デビューとなるアルバムからのシングルカットです。
きっとメロディーを口ずさみながら、作業が捗ると思います。
Walk On The Wild SideLou Reed

軽快なベースラインと落ち着いた歌声が、片付けの手を動かす心地よいBGMに。
ルー・リードさんのこの曲は、1972年12月にリリースされ、アメリカのBillboard Hot 100で16位を記録。
ニューヨークの裏社会を描いた歌詞は当時物議を醸しましたが、多様性を祝福する楽曲として今も愛されています。
アンディ・ウォーホルのスタジオに集う実在の人物をモデルにした歌詞は、掃除の合間に想像力を刺激してくれるでしょう。
本作を聴きながら、新たな気持ちで迎える一日をエネルギッシュに始められること間違いなしです。
世界よ目を覚ませWar

調子っ外れなピアノのイントロから始まるこの曲は、レゲエタッチの作品になっています。
ウォーはディスコサウンドで知られるバンドですが、この曲はやや異色の存在。
ホーンセクションと終始おちゃらけた雰囲気の歌いっぷりがおもしろい一曲。
毎日更新!本日のおすすめ洋楽特集!(11〜20)
Take On Mea-ha

とてもイントロが80年代の雰囲気があり、印象的な曲。
NHK「天才テレビくん」で使われていました。
ピタッとしたリズムに合わせて、部屋も整理してしまいましょう。
気付けば一緒に口ずさんでいることまちがいなし。
ボーカルのソプラノボイスがとても心地よく、かなりノリノリになってしまうかもしれません。
Hello KittyAvril Lavigne

洋楽の中で日本語を耳にすると、ちょっとしたサプライズ感がありますね。
アヴリル・ラヴィーンさんによる曲『Hello Kitty』は、日本を愛する彼女が「ハローキティ」にインスピレーションをうけて制作、J-ポップやEDMの要素を含んでいて日本では好評を博しました。
しかしながら、歌詞やビジュアルには賛否両論あり、西洋の批評家からは厳しい意見も。
それでも、この曲がチャートインしたことや、東京で撮影されたミュージックビデオが注目を集めたのは間違いありません。
カルチャーショックを与える一面もあるものの、エネルギッシュで鮮やかなカラーのMVは、見る人の記憶に残る作品となりました。
Day Of The SunflowersBasement Jaxx ft. Yoko Ono

イギリスで誕生した、クラブ・ミュージック界のスーパースターともいえるダンス・ユニット。
彼らの5枚目のアルバムScarsで迎えたゲスト・ボーカル、オノ・ヨーコをフィーチャーしたナンバーです。
意外にもしっくりくる、ヨーコのボーカルがからみつくダンス・チューン。
Yuko and HiroBlur

イギリスが誇る名バンド、ブラーの『Yuko and Hiro』は、1995年にリリースされたアルバム『The Great Escape』に収録された楽曲で、英語の歌詞の中にふと登場する日本語が印象的です。
90年代のブリットポップブーム時代から日本のファンとの深い絆で知られるブラーならではの楽曲といった趣ですが、現代の視点で聴くとちょっと奇妙な歌詞となっているのはご愛敬でしょう。
彼らが1996年に日本だけでリリースしたアルバム『ライヴ・アット・ザ・武道館』でもこの曲は歌われていますから、ぜひチェックしてみてくださいね。

