【演歌界の貴公子】山内惠介の歌いやすい曲【2026】
10代の若さで「ぼくはエンカな高校生」というキャッチフレーズで華々しくデビューするも、ブレイクには至らずに数年間の苦難の日々を乗りこえて、現在は「演歌界の貴公子」としてトップクラスの人気を誇る山内惠介さん。
2015年の初出場以来、紅白歌合戦の常連としてお茶の間の知名度も抜群な山内さんは王道の演歌はもちろん、華やかな歌謡曲やポップスにバラードまで幅広い歌いこなすシンガーです。
そんな山内さんの楽曲はカラオケで歌ってみたくなるような曲ばかりですが、今回は特に歌いやすい曲をピックアップしてご紹介します!
最近山内さんを知った、という方もぜひご覧ください。
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【演歌界の貴公子】山内惠介の歌いやすい曲【2026】(1〜10)
君の酒山内惠介

『君の酒』は、高校生で演歌歌手としてデビューを果たした山内惠介さんが21歳を迎えた2004年にリリースした初期名曲です。
1番につき4行という短い歌詞で語りつくされるまさに演歌の王道といった雰囲気ながら、女性も含めてさまざまなキャラクターを演じることも多い演歌の中でも、こちらの『君の酒』山内さんいわく「等身大の歌」として生まれた曲とのこと。
言葉の一つ一つをじっくりと、丁寧に歌い上げる実力派演歌歌手としての山内さんの魅力が存分に込められた楽曲と言えそうですね。
先述したように王道の演歌ということで、演歌を歌い慣れている方であれば難なく歌えるでしょうし、逆に演歌に慣れていないという方であればやや練習が必要かもしれません。
落ち着いた前半部分と、盛り上がるサビにおける伸びやかな部分とのコントラストを意識しながら歌ってみてください!
冬枯れのヴィオラ山内惠介

作詞にあの松井五郎さんを迎え、山内惠介さんのデビュー10周年記念曲第二弾として2011年にリリースされたのがこちらの『冬枯れのヴィオラ』です。
昭和歌謡のテイストをふんだんに盛り込んでおり、身勝手ながらどこか哀愁を漂わせた男の姿をまるで映画の一幕のように描写した歌詞を、見事に表現しきった山内さんの新境地と評された名曲ですね。
いわゆる「ツーハーフ」と呼ばれるポップスらしい楽曲構成で、上品なストリングスを取り入れた壮大なスケールを持った雰囲気は歌いづらそうにも感じますが、メロディ自体は覚えやすいですし歌謡曲に慣れている方なら十分歌えるはず。
ハイライトといえるロングトーンは息切れしないように、息継ぎするタイミングを意識しつつダイナミックに歌いこなせるように練習してみましょう!
風蓮湖山内惠介

2009年にリリースされたシングル曲ということで、こちらの『風蓮湖』はまだ初々しさが残る山内惠介さんの歌唱を楽しめますね。
タイトル通り北海道の「風蓮湖」をテーマとした楽曲で、情緒あふれる哀愁の演歌としてロングヒットを記録した名曲です。
全体的に演歌らしいシンプルな楽曲構成となっており、演歌初心者の方にとってはよい教材と言えるかもしれません。
こぶしやビブラートなど、この曲から多くを学んでさまざまな演歌に挑戦するというのもいいですね!
【演歌界の貴公子】山内惠介の歌いやすい曲【2026】(11〜20)
ちょっと、せつないな山内惠介

昭和歌謡を思わせる、演歌歌手とはまた違う山内惠介さんの魅力を存分に引き立てるキラーチューン!
2012年リリースのシングル曲『涙くれないか』のカップリング曲として発表されたこちらの『ちょっと、せつないな』は、ファンが選んだ楽曲で構成された『ファンが選んだベストアルバム』にも収録されており、その人気の高さがうかがえますよね。
最初に触れたようにこの曲は演歌ではなく完全に歌謡曲スタイルの楽曲ですから、ど演歌が苦手な人であってもカラオケで楽しめるはず。
音域の幅も狭めで全体的に中音域がメインのメロディも歌いやすく、山内さんの曲を知らないという人の前で歌ってもきっと盛り上がりますよ!
流転の波止場山内惠介

2016年にリリースされた『流転の波止場』は、第67回NHK紅白歌合戦での歌唱曲でもありますから聴いたことがあるという方も多いでしょう。
メジャー調の演歌で明るく爽やかな演歌ながら、どこか哀愁を帯びた不器用で頑固な主人公の魅力を山内さんの歌唱が最大限に引き出していますね。
幅広い音域ながら、音程の高さ自体は低めのため高音が苦手な方には安心できる要素ではありますが、演歌らしいテクニックを歌いこなすのは当然ながらある程度練習が必要です。
特にサビのラストは音程を外しやすいですから繰り返し歌って慣れていくようにしましょう。


