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素敵な洋楽

【ヒット曲多数登場!!】2020年に流行った洋楽

2020年といえば、新型コロナウイルスが世界的に大流行し、人々の生活様式が大きく変わった年です。

それまでは当たり前だった外出も突如として禁止になり、なにかとブルーな気分になることも多かったのではないでしょうか?

今回はそんな激動の2020年に流行った洋楽をピックアップいたしました。

時期が時期なので、勇気づけてくれるような楽曲が多く登場します。

音楽の力で元気をつけたい方は必見です!

それではごゆっくりとお楽しみください!

【ヒット曲多数登場!!】2020年に流行った洋楽(1〜10)

positionsAriana Grande

Ariana Grande – positions (official video)
positionsAriana Grande

世界中にファンを抱えるアメリカ出身のシンガー、アリアナ・グランデさん。

その幅広い声域から、初期の頃はマライア・キャリーさんと比べられることが多かった彼女。

現在は独自の音楽性で人気を集めています。

2020年10月にリリースされた本作は、スムーズなR&Bのリズムとグランデさんの伸びやかな歌声が魅力的です。

恋愛や人生の様々な局面を表現した歌詞は、多くの人の心に響くはず。

ミュージックビデオでは、グランデさんが大統領に扮する姿も印象的。

音楽で元気をもらいたい方にぜひオススメしたい一曲です。

Midnight SkyMiley Cyrus

Miley Cyrus – Midnight Sky (Official Video)
Midnight SkyMiley Cyrus

ディズニー・チャンネルの人気ドラマ『ハンナ・モンタナ』で人気を集めたマイリー・サイラスさん。

当時の清楚なイメージとは違い、現在は非常にセクシーなパフォーマンスでアーティストとして活躍しています。

そんな彼女の作品のなかで、とくにかっこいい作品が、こちらの一曲。

現在のトレンドである1980年代のシンセ・ポップをイメージさせる懐かしいトラックに、現代的なボーカルをミックスさせた個性的なものに仕上げられています。

2020年8月にリリースされた本作は、サイラスさんの離婚や新しい関係性をテーマにした力強い宣言となっています。

自信に満ちた歌詞と共に、ダンスフロアで盛り上がりたい方におすすめの一曲です。

Say SoDoja Cat

Doja Cat – Say So (Official Video)
Say SoDoja Cat

魅惑的なディスコビートとキャッチーなメロディーが織りなす、アメリカ出身のフィメールラッパー、ドージャ・キャットさんの代表曲。

2019年11月にリリースされたこの楽曲は、2020年にTikTokで話題のダンスチャレンジを巻き起こし、世界中のチャートを席巻しました。

70年代風のファンク・ポップ調のサウンドに乗せて、恋愛関係の明確さと自己表現の大切さを歌い上げています。

本作は、自宅で聴いていると思わず踊りだしたくなるような、アップテンポでドライブ感のある曲調が特徴的。

ドライブミュージックや作業用BGMとしても人気を集めています。

My Head & My HeartAva Max

Ava Max – My Head & My Heart [Official Music Video]
My Head & My HeartAva Max

エレクトロ・ポップの代表的存在、アメリカ出身のエイバ・マックスさん。

彼女の『My Head & My Heart』は、心と頭の葛藤を描いた楽曲です。

躍動感あふれるビートとキャッチーなメロディーが特徴的で、聴く人の心を強く打ちます。

2020年11月にリリースされたこの曲は、アルバム『Heaven & Hell』に収録され、イギリスやオーストラリアでプラチナ認定を受けるなど、各国で大きな反響を呼びました。

落ち込んだ気分を前向きに変えたい方や、ノリのいい曲でリフレッシュしたい方にぴったりの一曲です。

Life Is Good (Official Music Video) ft. DrakeFUTURE

Future – Life Is Good (Official Music Video) ft. Drake
Life Is Good (Official Music Video) ft. DrakeFUTURE

豪華コラボで話題の『Life Is Good ft. Drake』。

本作はフューチャーさんがカナダのラッパー、ドレイクさんをフィーチャーしたヒップホップソングです。

リリース前からSNSでうわさが広まっており、配信されるやいなや大ヒットを記録しました。

そんな本作は2人が異なるスタイルで、しかも異なるビートでラップしているのが特徴です。

違いの多い2人から感じる共通したB-BOYイズムが最大の魅力ですね。