【ヒット曲多数登場!!】2021年に流行った洋楽
2021年といえば、まだ新型コロナウイルスの影響が残ってはいるものの、多くの日本人にとっては明るい年だったと言えるのではないでしょうか?
そう言える理由はなんといってもスポーツ!
ワールドカップでは日本代表が8戦全勝を記録したり、大谷翔平選手が二刀流で大活躍しMVPを獲得したり、オリンピックが日本で開催されたりと、何かとスポーツ関連の嬉しいニュースが多い年でしたね。
今回はそんな2021年に流行った洋楽を紹介したいと思います。
ヒット曲が多い年でもあるので、洋楽が好きな方は必見です!
【ヒット曲多数登場!!】2021年に流行った洋楽(1〜10)
Heartbreak AnniversaryGiveon

独特のバリトンボイスで人気を集める、アメリカ出身のR&Bシンガー、ギヴィオンさん。
彼の楽曲は、60年代と70年代のジャズ音楽に影響を受けた、現代的なR&Bサウンドが特徴です。
そんな彼の代表曲が、2020年3月にリリースされたこちらの楽曲。
失恋の痛みと、その記念日を迎える心情を綴った歌詞が、多くのリスナーの共感を呼びました。
2021年には世界中でヒットを記録し、マレーシアとシンガポールでは1位を獲得。
アメリカのBillboard Hot 100でも16位にランクインしました。
切ない気分の時に聴きたい、心に染み入る1曲です。
Levitating Featuring DaBabyDua Lipa

ダンスフロアを熱狂させる曲をお探しの方にぴったりの1曲、それがこの作品です。
イギリス出身のシンガーソングライター、デュア・リパさんが歌うこの曲は、ディスコの雰囲気を漂わせるグルーヴィーなサウンドが印象的。
かすれた低音ボイスと、ノリの良いリズムが絶妙にマッチしています。
2020年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『Future Nostalgia』に収録されており、デュア・リパさんの魅力が存分に詰まった1曲となっています。
ドライブのお供にもぴったりですよ。
Easy On MeAdele

イギリスを代表する女性シンガーソングライター、アデルさん。
日本でも大人気のアーティストですね。
こちらの楽曲は2021年10月にリリースされた、彼女の代表作の1つです。
そんな本作の魅力はなんといっても、リリックの切なさにあるでしょう。
離婚してしまったことに引け目を感じるシングルマザーの心情が描かれており、メロディーも相まって、秋の物悲しい雰囲気にマッチしています。
6年ぶりの新曲として大きな話題を呼んだ本作は、ピアノの音色と共に心に染み入る歌声が印象的です。
ぜひチェックしてみてください。
INDUSTRY BABYLil Nas X, Jack Harlow

ゴリゴリのヒップホップというわけではありませんが、リル・ナズ・エックスさんとジャック・ハーロウさんによるこの楽曲は、TikTokで最も使用された人気曲の1つです。
アメリカ出身の2人が織りなす独特のサウンドが印象的で、短調ながらもインパクトの強いフックが特徴的。
2021年7月にリリースされた本作は、デビューアルバム『Montero』に収録されています。
トランペットの音色とビートが耳に残り、心地よい疾走感を生み出しているので、パーティーシーンでの盛り上がりには最適です。
ヒップホップが好きな方はもちろん、TikTokをよく利用する方にもおすすめの1曲です。
abcdefuGAYLE

ティーンエイジャーを中心に世界を席巻したゲイルさんの楽曲は、TikTokを通じて爆発的な人気を誇りました。
潔くもストレートな歌詞には、失恋の痛みや苛立ちが込められ、特に若者たちの心に響いたことでしょう。
パンクロックのエッセンスが随所にちりばめられており、そのドライブ感とリズムは聴く者を瞬時に魅了します。
本作は、元恋人に向けたメッセージが刺激的でありつつ、犬への愛情のような柔らかさも感じさせる、コントラストが鮮烈な一曲です。
2021年8月にリリースされた本作は、アメリカのiTunesチャートで1位を獲得。
動画や音楽サービスで観たり聴いたりすることで、その圧倒的な個性とパワーを体感できるでしょう。
Happier Than EverBillie Eilish

アメリカ出身のシンガー・ソングライター、ビリー・アイリッシュさん。
2021年7月にリリースした作品が『Happier Than Ever』。
カントリーミュージックにダウナーなアレンジを加えたメロディーで、静かなアコースティックから始まり、突然の転調を迎えます。
リリックでは強気に振る舞いつつも、別れた相手への複雑な心情が描かれています。
ウィスパーボイスが心地よく響き、包容力のある曲調です。
この曲は、ビリー・アイリッシュさんの新たな一面を垣間見せる作品となっており、ファンのみならず新たなリスナーをも引きつける魅力に満ちています。
Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

シルク・ソニックの魅力が詰まった楽曲です。
ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるユニットの代表作として、1970年代のソウル・ミュージックの影響を強く受けたメロディーが印象的です。
歌詞には、女性を誘うロマンティックな男性像が描かれていますが、意外にもかわいらしい一面も。
2021年3月にリリースされたこの曲は、アルバム『An Evening with Silk Sonic』の先行シングルとして大きな話題を呼びました。
甘い歌声とスムーズなリズムは、恋人と過ごす夏の夜にぴったり。
ソウルミュージックファンはもちろん、幅広い世代の方におすすめの一曲です。


