流行りの曲【2025年3月】
2025年3月、音楽シーンは新たな盛り上がりを見せています。
SNSで瞬く間に広がる曲、テレビやCMで耳にする印象的なメロディ、ストリーミングチャートを賑わせる注目の楽曲……。
このように日々すごいスピードで移り変わる音楽シーンの中で、今どんな曲がはやっているのか気になりませんか?
この記事では、今まさに話題沸騰中の曲から、これから人気が出そうな期待の新曲まで、幅広くご紹介していきます。
音楽好きなあなたの新しいお気に入りが見つかるかもしれません。
流行りの曲【2025年3月】(1〜10)
ラブトレCUTIE STREET

恋する女の子の気持ちをかわいらしく描いた、胸キュンポップチューンです。
CUTIE STREETによる楽曲で、2025年2月に8枚目のシングルとしてリリース。
恋の進展を列車に例えて表現した歌詞と、さわやかなサウンドが見事にマッチしています。
ドキドキする気持ちや好きな人への素直な思いが、メンバーの元気いっぱいの歌声を通して伝わってくるんですよね。
通学や通勤の電車の中で聴けば、恋のドラマが始まりそうな感じがして、テンションが上がるかも。
Say I doTravis Japan

恋する思いを純粋に描いた極上のラブソングです。
2025年3月にリリースされるダブルAサイドCDシングルの主軸となる楽曲で、ドラマ『ホンノウスイッチ』主題歌に起用されています。
永遠の愛を誓う大切な瞬間を優しく包み込むような心温まるメロディラインは、まさに本作の真骨頂。
愛しい人との特別な時間を過ごしたいあなたに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
夢の宇宙旅行サザンオールスターズ

宇宙旅行という壮大なテーマを通じて、日常からの解放と自己探求を描いた心揺さぶる楽曲です。
アルバム『THANK YOU SO MUCH』に収録、2025年3月に発表されました。
ユニクロ「ジーンズ」とnishikawa「エアー」2つのCMソングに起用され、話題に。
ロックとパワーポップを融合させた軽快なサウンドに乗せて、夢と現実の狭間で揺れる人間の心情を鮮やかに表現しています。
疲れた心を癒やしたい時や、新たな一歩を踏み出したい時にオススメの1曲です!
流行りの曲【2025年3月】(11〜20)
花無双アイナ・ジ・エンド

生きる中で避けられない愛との出会いと別れを壮大に描いた楽曲です。
アイナ・ジ・エンドさんの力強くも切ない歌声が、愛を知る喜びと失う切なさを見事に表現しています。
壮大なバラードとピアノの流麗な旋律、ストリングスのドラマティックなアレンジが感情を揺さぶります。
本作は、2025年3月公開のアニメ映画『劇場版モノノ怪 第二章 火鼠』の主題歌として書き下ろされました。
同映画のエンディングテーマ『渇望』も手掛けており、映画全体の世界観を音楽面で支えています。
アイナ・ジ・エンドさんのソロ作品としては、アルバム『THE END』『The Zombie』『RUBY POP』に続く新境地となっています。
大切な人との別れを経験した方や、愛の本質について考えたい方におすすめの1曲です。
オレンジLavt

2002年生まれの大阪が生んだ期待の星として、注目を集めているシンガーソングライターのLavtさん。
インドネシア語で「海」を意味する名前の通り、エモーショナルで青い海のように広がりを感じさせる音楽性が魅力です。
小学2年生でベースを始め、中学時代にはボーカロイド楽曲の投稿で頭角を現し、高校生で制作した作品がボカロ曲週間ランキング1位を獲得。
2024年にリリースした楽曲はSpotifyのバイラルチャートに次々とランクインし、台湾のチャートでも存在感を示しています。
2025年にはSpotifyが選ぶ次世代アーティスト『RADAR: Early Noise 2025』に選出され、SNSでの発信力も抜群。
邦ロックとインディーポップを織り交ぜた独自の世界観で、若い感性を持つ音楽ファンの心をつかんでいます。
怪獣サカナクション

知識と真理を探究する人々の情熱を力強く表現した、壮大なエレクトロロックチューン。
未知の領域へと挑戦し続ける探求者の姿を、怪物のように大きく変化する世界観とともに描き出した意欲作です。
暗闇のなかでも諦めることなく前進する勇気と、それを支える強い意志が心に響く本作は、アニメ『チ。
―地球の運動について―』のオープニングテーマとして2025年2月に発表されました。
サカナクションにとって初のアニメタイアップとなったこの曲は、知識を深める喜びと、真実を見つけ出す達成感を味わいたいときにピッタリの1曲です。
ベルガモット友成空

2002年生まれの若きシンガーソングライターとして高く評価されている友成空さんの楽曲は、ジャンルにとらわれない洗練されたソングライティング&サウンドメイクのセンスが実に素晴らしいですよね。
2025年の3月に発表されたこちらの『ベルガモット』はラップ風の歌唱も盛り込みつつ、グルーヴィなベースラインが先導する現代的なシティポップ風のトラックがしゃれた味わいで、クールかつかっこいい16ビートをたっぷりと楽しめますよ。
トラックメイキングの勉強をしている、という方にもきっと参考になる曲ですからぜひチェックしてみてください。




