耳に残るCMソング【2025年4月】
テレビや動画サイトを観ているときに目にしたCMの中で流れていた曲が妙に気になってしまうことってありますよね。
この記事では、2025年4月に話題を集めているCMソングを紹介していきますね。
耳に残るメロディやキャッチーなフレーズが特徴的な最新のCMソングが盛りだくさん。
誰もが一度は「この曲なんだろう?」と気になった曲から、SNSで話題沸騰中の楽曲まで、気になる音楽との素敵な出会いをお届けします。
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耳に残るCMソング【2025年4月】(81〜90)
さよならをするためにビリーバンバン

ビリー・バンバンの『さよならをするために』は、1972年にドラマ『3丁目4番地』の主題歌として発売された楽曲です。
この曲で紅白に初出場、音楽の教科書にも掲載されるなど、ビリー・バンバンの代表的な曲のひとつともいえるほどに、さまざまな部分で注目を集めました。
グループのらしさを感じられるおだやかな雰囲気のサウンドと、さよならをテーマにした切ない歌詞が魅力的な楽曲ですね。
CMソングとしては三和酒類の焼酎、いいちこのCMに起用、奥行きのあるサウンドにのせて、いいちこの奥深さについてもアピールしていますね。
今は、このままビリーバンバン

世界の美しい風景といいちこを重ねて、そこに込められた豊かな味わいを穏やかに表現していくCMです。
ここではイングランドの風景が描かれていて、その美しい緑を旅する中で、いいちこは旅を支えてくれるのだということをイメージさせますね。
そんなゆっくり旅を続けていく優しい雰囲気をさらに強調しているのが、ビリー・バンバンの『今は、このまま』です。
サウンド面も歌声も優しく語りかけるようなイメージで、その穏やかな空気が独特な浮遊感も生み出していますね。
渚のシンドバッドピンクレディー

ピンク・レディーの『渚のシンドバッド』は1977年にリリース、代表的な楽曲のひとつとしても知られている楽曲です。
1977年のオリコンの年間チャートで1位、シングルの再販やタイアップの機会も多かったことからも、人気が見えますよね。
夏をテーマにしたような内容で、にぎやかなサウンドにのせて、自信を持った女性の生きざまが歌われている楽曲です。
CMソングとしては明るい雰囲気の映像とともに使われるのが多い印象、楽曲の力もあって全体がポジティブに感じられますよね。
別れの朝ペドロ&カプリシャス

ペドロ&カプリシャスの『別れの朝』は1971年にリリース、グループの代表的な曲としても知られている楽曲です。
原曲はオーストリアの歌手、ウド・ユルゲンスさんの『Was Ich Dir Sagen Will』という楽曲で、これになかにし礼さんが日本語の歌詞をつけたものがこの曲です。
サウンドは原曲とも雰囲気が違う歌謡曲のテイストが強いもので、この力強いサウンドにのせて、わかれの悲しみが歌われています。
寂しさをふり払おうとする力強さが感じられる楽曲なので、CMソングに起用されるときも、前に進む力を強調しているような印象ですね。
ザ☆ピ~ス!モーニング娘。

オーガニックコットンを使い、接触冷感の機能もあるインナー、ピースフィットの紹介CMです。
夏場に活躍するサラッとした着心地のインナーというとどうしても化学繊維が混紡されていることが多いですが、こちらはオーガニックコットン100%であることをアピール。
肌に優しく、それでいてサラッと快適な着心地であることを強調しています。
BGMには2001年に発売されたモーニング娘の代表曲『ザ☆ピ〜ス!』の替え歌が用いられています。
アップテンポで明るい雰囲気のこの曲、当時を知る方なら一緒に口ずさみたくなるのではないでしょうか?
耳に残るCMソング【2025年4月】(91〜100)
南風レミオロメン

海が見えるテラスにペンキを塗っていく石井杏奈さんと秋谷百音さんの姿を描いた、爽やかな空気感の映像です。
全身を汚しながらも笑顔で作業を進める2人の様子、作業の後のリフレッシュに氷結を飲む姿などから、ポジティブな感情が伝わってきますね。
そんな映像の明るい雰囲気をさらに際立たせてくれる楽曲が、レミオロメンの『南風』です。
2005年にリリースされたバンドの代表的な曲の一つで、爽やかなサウンドに乗せて前に向かっていく強い意志が歌われています。
ホームにて中島みゆき

中島みゆきさんの『ホームにて』は、1977年にリリースされたシングル『わかれうた』のB面に収録された楽曲です。
B面の曲でありながら、ドラマ『北の国から』の挿入歌に起用されるなど、タイアップが多いこともあって人気を集めました。
アコースティックギターを中心とした静かなサウンドにのせて、ふるさとへ向かう列車のホームの風景が描かれている、さみしさやあたたかさが込められた楽曲ですね。
CMソングとしてはJR東日本のCMに起用、駅をテーマにした曲、ふるさとへ思いをはせるあたたかい空気がしっかりと伝わってきますね。
チートデイ乃木坂46

汗や涙、また撮影で水に濡れたりと、アイドルはメイクが崩れやすいシーンが多いというナレーションから始まるこちらは、メイク崩れを防ぐメイクキープミストと日焼け止めのCMです。
乃木坂46のメンバーたちが、一生懸命にアイドル活動に打ち込んでいる様子が映されています。
BGMには彼女たちが2024年にリリースした『チートデイ』が流れています。
開放的な夏の気分がつづられており、爽やかなメロディも相まって聴いているとテンションが上がるような1曲ですね。
1000日間乃紫

青春ボーナスタイムをテーマに授業や部活の後の風景に注目、そのシーンにこそ青春がつまっているのだということを伝えるCMです。
頑張ったあとにこそ仲間との何気ない時間が生まれることを描き、MATCHがそれを優しく支えている様子も表現されています。
そんな青春の楽しい雰囲気をさらに強調している楽曲が、乃紫さんの『1000日間』です。
爽やかな雰囲気がしっかりと感じられるバンドサウンドで、学生生活を駆け抜けるような歌詞との重なりが、前に進んでいく気持ちを高めてくれますよね。
Oriental Wind久石譲

サントリーの伊右衛門に込められたおいしいお茶にしたいという思いを、永野芽郁さんと本木雅弘さんの真剣な表情で伝えていくCMです。
「茶匠の矜恃」篇というタイトルの通りに、おいしいお茶を作り上げるこだわりやプライドが、風が吹きぬける爽やかな映像の中で力強く語られています。
そんな爽やかさと力強さの両方を感じられる楽曲が、久石譲さんの『Oriental Wind』です。
パワフルなオーケストラと合わせることも多い楽曲ですが、ピアノだけで奏でられる場合は、軽やかさや爽やかな空気感が際立っていますよね。
I can井上紗矢香

ビオレさらさらパウダーシートがそばにあった青春のシーンを描き、頑張る人を応援していくCMです。
それぞれの部活にはげむ高校生、その頑張りの中で体験するさまざまなドラマがさわやかなアニメーションで描かれていますね。
そんな映像のさわやかな空気をさらに際立たせている楽曲が、このCMのために書き下ろされた『I can』です。
ピアノや管楽器の音色もアクセントに取り入れたバンドサウンドで、青春へと突き進んでいく歌詞との重なりから、力強さも伝わってきますね。
Voices吉田武史/田中ユウスケ

XperiaのA4がコンパクトだということに注目、日常への取り入れやすさを、日々を過ごす姿から伝えていくCMです。
真鍋摩梨さんが主婦として活躍する姿が中心に描かれ、コンパクトだからこそ何かをしながらでも手に持てるという使いやすさが紹介されていますね。
そんな日常を描いたリラックスした映像と、シリーズのCMソングとして使われてきた緊迫感のある『Voices』が重なるところもおもしろいポイントですね。
リラックスした空気にはにあわない楽曲ではありますが、Xperiaの技術や未来への歩みは曲からしっかりと伝わってきます。
人間ですから大橋ちっぽけ

見上愛さんが演じる秩父飛なな子が、日頃の喧騒を離れて秩父へと旅に出る様子を描いたCMです。
一人旅を満喫している彼女の様子を観ていると、羨ましく思い「私も旅に出たい!」と感じた方は多いのではないでしょうか?
BGMには、ありのままの自分で生きたいように生きようとメッセージが込められた『人間ですから』。
大橋ちっぽけさんによる脱力感のある歌唱が印象的でありながら、心強いメッセージが胸を打つ1曲です。
案の定アイラブユー大橋ちっぽけ

見上愛さんが秩父飛なな子というキャラクターを演じている西武鉄道のCMです。
男性と2人でバーベキューを楽しんでいる最中に、見上さんはつい相手へと恋心を打ち明けてしまいます。
相手の男性は取り乱しつつもその気持ちに応え、観ているこちらまでドキドキしてしまうような展開ですね。
そんな物語を彩るBGMは大橋ちっぽけさんの『案の定アイラブユー』。
意中の相手への真っすぐな気持ちを飾ることなく正直につづった歌詞を読めば、初々しい青春時代の恋心を思い出すのではないでしょうか。
名探偵コナン メインテーマ大野克夫

マクドナルドの人気商品であるチキンタツタの登場を、アニメ『名探偵コナン』の予告のようにアピールしていくCMです。
ノーマルのチキンタツタは「黄金の御馳走」、夕方以降に食べられるごはんチキンタツタは「夕景の御馳走」とサブタイトルをつけて紹介しています。
まるで犯人を追いかけているような緊迫感が、チキンタツタを求める姿だというところが楽しいポイントですね。
BGMとして使用されているのは作品のメインテーマで、楽曲も含めて緊張感を生み出している印象です。
予告や物語の冒頭で流れる曲だからこそ、ここから物語が始まるのだという期待も高めてくれますね。


