耳に残るCMソング【2025年4月】
テレビや動画サイトを観ているときに目にしたCMの中で流れていた曲が妙に気になってしまうことってありますよね。
この記事では、2025年4月に話題を集めているCMソングを紹介していきますね。
耳に残るメロディやキャッチーなフレーズが特徴的な最新のCMソングが盛りだくさん。
誰もが一度は「この曲なんだろう?」と気になった曲から、SNSで話題沸騰中の楽曲まで、気になる音楽との素敵な出会いをお届けします。
耳に残るCMソング【2025年4月】(31〜40)
学生街の喫茶店GARO

GAROの『学生街の喫茶店』は、1972年のアルバム『GARO2』に収録、そこからシングルとしてもリリースされるなど、人気の高い楽曲です。
シングルのリリース当初はB面に収録されていましたが、ラジオでのプッシュをきっかけに火がつき、GAROの最大のヒットと言われるほどに人気を集めました。
学生街にある喫茶店を舞台にしたような内容で、暗さも含んだサウンドやメロディーも印象的ですね。
CMに起用される場合は、この曲の学生という部分に注目することが多く、歌詞も参考にしてノスタルジーをしっかりと伝えていきます。
衝動GLIM SPANKY

BYDのSEALION 7に込められた技術と、それによってどのような走りが実現したのかという部分をアピールするCMです。
内装や走りをスタイリッシュな映像で見せていく内容で、落ち着いたカラーだからこそ力強さがしっかりと伝わってきますね。
最後には長澤まさみさんさんが登場、ここでの呼びかけで身近なことも感じられますよね。
そんな全体的にスタイリッシュな雰囲気をさらに強調している楽曲が、GLIM SPANKYの『衝動』です。
持ち味ともいえるパワフルなサウンドと歌声が高らかに響き、前に向かって進んでいく力をイメージさせますね。
ウィリアム・テル序曲Gioachino Rossini

ゴールデンウィークの前後に、チキンマックナゲットが期間限定でお得に販売されることを紹介するCMです。
マクドナルドとお得をかけて「トクニナルド」という合言葉をもってアピールされており、全体的に親しみやすい演出が用いられていますね。
さらに運動会のBGMとしてもおなじみの『ウィリアム・テル序曲』に合わせて「お得になるど」と繰り返す替え歌も妙に心地よく口ずさみたくなりますね!
THE FLASH GIRLIS:SUE

Reebokの新作シューズ、ROAD PRIMEのスタイリッシュな魅力を、IS:SUEの着こなしからアピールしていくCMです。
クールな撮影の様子を見せていく映像で、動きや表情などからスタイリッシュさとパワフルさがしっかりと感じられます。
そんなスタイリッシュな雰囲気をさらに強調する楽曲が、IS:SUEの『THE FLASH GIRL』です。
力強いビートにパワフルな歌声が重なる構成で、一歩を踏み出す勇気や、自分らしさを貫く自信が伝わってきます。
天国と地獄Jacques Offenbach

仕事の後などのスキマ時間に入れるバイトを探せる、メルカリ ハロのサービスについて紹介するCMです。
二宮和也さんがいつもの仕事からスキマバイトに移動する様子が描かれ、その切り替えの早さからお手軽なサービスであることも伝えていますね。
そんな映像のすばやさという部分をとくに強調している楽曲が、いそがしい場面のBGMとしても定番の『天国と地獄』のアレンジです。
軽やかなテンポが印象的な楽曲だからこそ、時間を有効活用しようとする動きがしっかりとイメージされますよね。
耳に残るCMソング【2025年4月】(41〜50)
ラデツキー行進曲Johann Strauss I. (Vater)

いいちこのキャッチフレーズでもある下町のナポレオンがキャラクターとして登場、いいちこハイボールに合うおいしいおつまみを紹介してくれるCMです。
スッキリとしたハイボールに合わせるからこそ、ガツンとしたおつまみが中心で、その相性を楽しんでほしいという思いも伝えています。
そんなナポレオンが語っているという世界観をさらに際立たせているBGMが、式典などでも定番の『ラデツキー行進曲』です。
冒頭から場の盛り上がりがしっかりと感じられる構成で、明るい音色だからこそ、ポジティブな感情も伝わってきますね。
Dusty WavesLalinea

ライフスタイルによってSpotifyの使い方が違うということを、ChocomooさんとSpotifyの関係から見ていくCMです。
ChocomooさんはSpotifyを凄腕のマネージャーだと表現、記憶を引き出してインスピレーションを与えてくれるのだと語っています。
この語りを中心とした映像のリラックスした雰囲気を際立たせている楽曲が『Dusty Waves』です。
独特な浮遊感を持った音色が中心で、アクセントのように響くスクラッチや声で、全体の浮遊感をさらに高めていますね。


