耳に残るCMソング【2025年4月】
テレビや動画サイトを観ているときに目にしたCMの中で流れていた曲が妙に気になってしまうことってありますよね。
この記事では、2025年4月に話題を集めているCMソングを紹介していきますね。
耳に残るメロディやキャッチーなフレーズが特徴的な最新のCMソングが盛りだくさん。
誰もが一度は「この曲なんだろう?」と気になった曲から、SNSで話題沸騰中の楽曲まで、気になる音楽との素敵な出会いをお届けします。
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耳に残るCMソング【2025年4月】(121〜130)
わたしの彼は左きき麻丘めぐみ

麻丘めぐみさんの『わたしの彼は左きき』は1973年にリリース、代表的な曲として広く知られている楽曲ですよね。
左利きの彼に向けられる愛情が歌われたかわいらしい内容で、当時の左利きへの偏見を乗りこえるほどのヒットを記録しました。
軽やかなバンドサウンドと朗らかな歌声の重なりが、ポジティブなイメージをしっかりと伝えてくれますね。
楽曲が明るい雰囲気なのでCMソングとしても使いやすい印象で、楽しげなものからコミカルな内容まで、幅広く使用されていますね。
SailAWOLNATION

BMWを走らせることで得られるさまざまな体験をアピールしつつ、その力強い走りと爽快感もしっかりと伝えていくようなCMです。
スピードによる風、荒れた道を駆け抜けていくときの揺れ、重力に逆らうような感覚などの体験が、力強い走りによって実現される様子が描かれています。
そんな新しい体験を追い求めていく姿勢をさらに際立たせている楽曲が、AWOLNATIONの『Sail』です。
デジタルなサウンドでありつつ、重量感が強調された音で、前に向かって一歩を踏み出していくようなパワーがしっかりと伝わってきます。
Moanin′Art Blakey

1990年の三菱ランサーのCMに起用されたこの曲、メロディに聴き覚えがある方は多いのではないでしょうか?
この曲はアメリカのジャズドラマー、アート・ブレイキーさんが1958年にリリースした『Moanin′』という曲です。
どこか不気味な雰囲気も感じさせるテーマが印象的。
ザ・ピーナッツやTRI4THなど、日本のアーティストもカバーしているんですよ。
Piano ManBilly Joel

ビリー・ジョエルさんの『Piano Man』は1973年にリリース、いくつかのアルバムにも収録された、代表的な楽曲ですね。
ピアノ・マンはビリー・ジョエルさんの異名としても知られていることからも、この曲がどれほどヒットしたのかが伝わってきますよね。
タイトルからも見えるようにピアノの音色が中心で、そこに高らかな歌声が重なることで、感動的な空気を生み出している印象ですね。
日本ではキリンのスプリングバレー シルクエールのCMに起用、この曲と重なることで感動を強調していますね。
Song 2Blur

雪の景色を走る抜ける姿から、BMWの独自の4輪駆動システムであるxDriveの安定感をアピールしていくCMです。
雪が積もっているタイミングでスピードを出していることから、安定していることがしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像でも描かれている安定感のある力強い走りをさらに強調している楽曲が、Blurの『Song 2』です。
音が割れる直前のようなパワフルなサウンドが印象的で、その全力が伝わっていく音からも、前へと進んでいく意志が感じられますね。
I Like The WayBodyrockers

BMWのクリーンディーゼルがどのようなものかを紹介、環境にも配慮しつつ力強い走りを見せてくれることをアピールするCMです。
晴れた空の下を走り抜ける姿が描かれ、次々に風景が変わっていくことから、スピード感やどんな環境にも優しいことを伝えています。
そんな映像の力強さや爽快感をより際立たせている楽曲が『I Like The Way』です。
パワフルな音が響くバンドサウンドで、そこに重なる力強い歌声からが、まっすぐなパワーが感じられますよね。
Yesterday Once MoreCarpenters

1990年代に放送されていた三菱電機のオーブンレンジのCMに、カーペンターズのこの曲が使用されていました。
1973年にリリースされたアルバム『Now & Then』に収録され、その後シングルカットもされた人気曲です。
かつてラジオで聴いていたお気に入りの曲をキッカケによみがえる自身の過去を振り返るような歌詞は叙情的で、多くの大人が共感できるのではないでしょうか。
またその歌詞にピッタリな穏やかなメロディと歌声も魅力的ですので、ぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと耳を傾けることをオススメします。
Saturday in the ParkCHICAGO

2001年に放送されたトヨタブレビスのCMに起用されたこの曲は、アメリカのロックバンド、シカゴの1曲。
シカゴといえば、ロックバンドでありながらホーンセクションを取り入れた編成が特徴。
この曲でもイントロ部分から爽やかなブラスサウンドが楽しめる上に、スッキリとした歌声も相まって、聴いていて心が晴々とするような1曲ですね。
1972年にリリースされたアルバム『Chicago V』に収録されています。
Our HouseCrosby, Stills, Nash & Young

音の聞こえ方は自分と世界とのつながりでもあり、周りとの関係性を作る大切なものです。
その世界との関係性をサポート、聴力の健康を助けるAirPods Pro 2のヒアリング補助機能を紹介していくCMです。
子供と積み重ねてきた思い出も、音の聞こえ方によってはかすれてしまう、それを機能でしっかりとサポートして関係性も支えるという思いが感じられますね。
そんな子供との思い出を実感するドラマで、娘が演奏している楽曲は、クロスビー,スティルス,ナッシュ&ヤングの『Our House』です。
原曲はピアノを取り入れたバンドサウンドですが、穏やかな曲調なので、CMの弾き語りのスタイルにもマッチしていますね。
Armpit BluesDaniel Fridell & Sven Lindvall

どんなボトムスにも合わせやすいユニクロのミニTを、実際の着こなしから紹介していくCMです。
さまざまなボトムスに合わせていることが最大のポイントで、それぞれが思う理想の着こなしを実現してくれることを伝えています。
そんな日常によりそうようなリラックスした雰囲気を強調している楽曲が、『Armpit Blues』です。
ギターの刻みが印象的で、これと重なる全体的に軽やかなサウンドが、リラックスや楽しさを伝えているようにも思えますね。
耳に残るCMソング【2025年4月】(131〜140)
What’s New?Dara Sedaka

1996年、DVDが登場した当時のパナソニックのCMでは、ハンク・ジョーンズさんが出演し、ボブ・ハガートさんが作曲した『What’s New?』を演奏する様子が映されています。
CMにはダラ・セダカさんも出演しており、美しい歌声を披露していました。
この曲はこれまでに数多くのミュージシャンにカバーされており、リンダ・ロンシュタットさん、ヘレン・メリルさん、ジョン・コルトレーンさんによるカバーも有名です。
Black NightDeep Purple

ディープ・パープルの『Black Night』は1970年に発表された楽曲で、バンドの代表的な楽曲の一つですね。
アルバムにはしばらく収録されていませんでしたが、『Deep Purple in Rock』のリマスターが1995年に発売される際にボーナストラックとして収録されました。
バンドの魅力の一つでもあるギターのリフがこの曲でも印象的で、そこからの刻みや歌声との重なりも含めてクールに進行していく楽曲です。
日本ではUCCブラック・無糖のCMに起用されており、この曲と重なることでブラックコーヒーがクールなものにも思えてきますね。
Highway StarDeep Purple

ワゴンRの走行シーンが映し出されたCMに起用されていたこの曲は、イングランドのハードロックバンド、ディープ・パープルの代表曲の一つです。
ズンズンと小気味よく響くギターに乗せて、疾走感のあるメロディが駆け抜ける爽快なアレンジは、一度耳にすれば忘れられませんね。
1972年のアルバム『Machine Head』に収録されており、同じく彼らの代表曲である『Smoke on the Water』も収録されています。
LaylaDerek and the Dominos

冒険を大きなテーマとして、険しい道を駆け抜ける三菱の自動車と、そこにいる人のストーリーを描いたCMです。
トレイルランナーや写真家、旧友との旅や野球少年の挑戦など、さまざまな未知への冒険が力強く描かれていますね。
そんな未体験に飛び込んでいく力強さをさらに際立たせている楽曲が、デレク・アンド・ザ・ドミノスの『Layla』です。
ギターの音色が印象的な楽曲で、ここから展開されるパワフルなバンドサウンドが、勇気を奮い立たせる様子もイメージさせますね。
ZdarlightDigitalism

町中から雪山まで、さまざまなシチュエーションを走る姿から、BMWのX1による安定した走りをアピールしていくCMです。
どのシチュエーションでもしっかりとスピードを出せていることから、走りの爽快感とともに安心も伝えていますね。
そんな映像で表現されている爽快な走りをさらに際立たせている楽曲が、デジタリズムの『Zdarlight』です。
全体的にデジタルな音で構成されていて、その軽やかさから楽しい雰囲気もしっかりと伝わってきますよね。
Hot StuffDonna Summer

ドナ・サマーさんの『Hot Stuff』はシングルとしては1979年にリリース、アルバム『華麗なる誘惑』にも収録されている楽曲です。
この曲でグラミー賞を受賞、多くのアーティストがカバーしていることなどから、代表的な曲の一つともいえますね。
ディスコサウンドの王道ともいえるパワフルなビートと刻まれるギター、高らかに響く歌声が印象的な楽曲です。
CMソングとしては、梅宮アンナさんが出演したダイエット コカ・コーラのタイアップが有名、楽曲と重なることで女性の強さがしっかりと伝わってきますよね。
She Drives Me CrazyFine Young Cannibals

シャネルのハンドバッグのスタイリッシュな魅力について、デュア・リパさんとジェニーさんがアピールするCMです。
どちらもバッグを持って歩く姿を見せるような内容で、それぞれの自信を感じる表情から、自分らしさをバッグが支えてくれる様子が感じられますよね。
そんなスタイリッシュな映像を際立たせているのが、ファイン・ヤング・カニバルズの『She Drives Me Crazy』です。
リズムが印象的な楽曲で、そこに重なる軽やかな歌声もあって、スタイリッシュな魅力を伝えてくれますね。
Theme from New York, New YorkFrank Sinatra

キリン一番絞りのCMでよく耳にする楽曲は、1977年の映画『ニューヨーク・ニューヨーク』のテーマソングとして制作されたものです。
もともとはライザ・ミネリさんによる歌唱でしたが、後にフランク・シナトラさんがカバーしたバージョンがもっともよく知られています。
一番搾りのCMには2012年から使用されているんだそう。
このゆったりとしたブラスサウンドってなぜだかビールのCMの雰囲気にピッタリですよね。
S WonderfulGeorge Gershwin

サントリー生ビールMALT’SのCMに起用された『’S Wonderful』は、アイラ・ガーシュウィンとジョージ・ガーシュウィンのガーシュウィン兄弟によって1927年に制作されました。
ブロードウェイ・ミュージカル『ファニー・フェイス』で演じられたほか、1957年には映画『パリの恋人』の主題歌にもなりました。
CMではアルバン・ベルク・カルテットが弦楽器でアレンジしたバージョンが用いられており、原曲よりものどかで優雅な雰囲気に仕上がっていますね。
ConticinioGuitarricadelafuente

冷たい氷の世界で失恋の痛みを抱える主人公の姿を描きつつ、AirPods 4のアクティブノイズキャンセリングの機能についても伝えているCMです。
かつての主人公と今の主人公は違った表情なものの、どちらも同じようにAirPods 4を耳につけながら会話しているという部分が印象的に描かれています。
そして前半の氷の世界でのさみしげなシーンで流れている楽曲が、ギタリカデラフエンテさんの『El Conticinio』です。
ギターの音色と歌声だけで構成されたシンプルな楽曲で、全体的に落ち着いたサウンドからも、寂しさが強く伝わってきますね。


