耳に残るCMソング【2025年4月】
テレビや動画サイトを観ているときに目にしたCMの中で流れていた曲が妙に気になってしまうことってありますよね。
この記事では、2025年4月に話題を集めているCMソングを紹介していきますね。
耳に残るメロディやキャッチーなフレーズが特徴的な最新のCMソングが盛りだくさん。
誰もが一度は「この曲なんだろう?」と気になった曲から、SNSで話題沸騰中の楽曲まで、気になる音楽との素敵な出会いをお届けします。
耳に残るCMソング【2025年4月】(81〜90)
tragedyChilli Beans.

ファッションや美容、デザインなど、好きなことをとことん学べることがアピールされているこちらは、モード学園のCMです。
カラフルな画作りが印象的で、学べる内容に合わせたスタイリッシュな映像に仕上がっていますね。
BGMには、ガールズChilli Beans.の『tragedy』が起用されています。
自身が学生時代や現在抱えているという葛藤を歌詞に込めたと語られる等身大の歌詞に共感できる方は多いのではないでしょうか?
熱狂 feat.Mori CalliopeFAKE TYPE.

専門学校HALだとどのようなことが学べるのかについて、言葉の説明だけでなく、学生の作品を見せることでわかりやすく伝えていくCMです。
全体的に躍動感がありつつも、さまざまな作風をしっかりと見せることで、学べることのバリエーションも感じられますね。
そんなCMの躍動感や力強さをさらに際立たせている楽曲が、FAKE TYPE.と森カリオペさんの『熱狂』です。
トラックの力強いリズムに対して、ときに優雅に、ときにパワフルにラップが重なっていきます。
全体的な緊迫感によって、曲の世界に引き込まれていくような印象ですね。
CO-個性FRUITS ZIPPER

FRUITS ZIPPERが出演し、ABCマートで販売されているアディダスのスニーカーを紹介するCMです。
まるでFRUITS ZIPPERのMVかのようなスタイリッシュな映像が印象的ですよね。
BGMには彼女たちが2023年にリリースした楽曲で、個性を持ちそれを隠さないことの大切さが歌われています。
自分に自信が持てるような歌詞がすてきですので、ぜひ歌詞をご覧になりながら聴いてみてください。
学生街の喫茶店GARO

GAROの『学生街の喫茶店』は、1972年のアルバム『GARO2』に収録、そこからシングルとしてもリリースされるなど、人気の高い楽曲です。
シングルのリリース当初はB面に収録されていましたが、ラジオでのプッシュをきっかけに火がつき、GAROの最大のヒットと言われるほどに人気を集めました。
学生街にある喫茶店を舞台にしたような内容で、暗さも含んだサウンドやメロディーも印象的ですね。
CMに起用される場合は、この曲の学生という部分に注目することが多く、歌詞も参考にしてノスタルジーをしっかりと伝えていきます。
LIFELittle Glee Monster

株式会社NTTデータ東北のCM「響き合う未来」篇ではLittle Glee Monsterの『LIFE』が流れています。
この曲は2025年にリリースされた応援歌。
少し落ち着いた印象のミドルテンポの楽曲に乗せた、優しく背中を押してくれるような前向きな歌詞が魅力的です。
アオノオトM!ILK

M!LKのメンバーである佐野勇斗さんが先生役、畑芽育さんが生徒役を務めるシーブリーズのCMです。
クラスのみんなで文化祭の準備をしている途中で、シーブリーズを使って気分転換する様子が描かれています。
シーブリーズのCMらしく、青春感あふれる映像に仕上がっていますね。
耳に残るCMソング【2025年4月】(91〜100)
Every SecondMina Okabe

私たちが日常の中で使用するパナソニック製品の品質について、パナソニックがどのように向き合っているのかを伝えるCMです。
「今日がいい日であるように」という言葉にその向き合い方が表れていますよね。
BGMにはデンマーク出身のシンガーソングライターMina Okabeさんの楽曲が使用されています。
ボサノバを思わせるような軽やかなリズムが印象的な1曲です。


