耳に残るCMソング【2025年4月】
テレビや動画サイトを観ているときに目にしたCMの中で流れていた曲が妙に気になってしまうことってありますよね。
この記事では、2025年4月に話題を集めているCMソングを紹介していきますね。
耳に残るメロディやキャッチーなフレーズが特徴的な最新のCMソングが盛りだくさん。
誰もが一度は「この曲なんだろう?」と気になった曲から、SNSで話題沸騰中の楽曲まで、気になる音楽との素敵な出会いをお届けします。
耳に残るCMソング【2025年4月】(11〜20)
オリジナル楽曲みやぞん

かわいい子供でもにおいが気になってしまうタイミングがあることや、きちんと洗えているのかという悩みに寄りそう内容です。
メリットなら頭皮にもやさしく、弱い力でもしっかりと洗えるのだということを、風間俊介さんや麻生久美子さんの表情でも表現しています。
そんな親の悩みをしっかりと表現しているのが、みやぞんさんがピアノの弾き語りで披露しているオリジナルソングです。
軽やかなピアノの音色ともマッチする明るい歌声が印象的で、悩みが解決していくようなポジティブな感情も伝わってきますね。
一生もののわたしハンバートハンバート
「人生って大人になってからが長い」っというセリフが印象的なこちらは、ファンケルの内外ケアについての訴求をするCMです。
私たちの一生ものの心と体と肌、その健やかさと美しさを生涯に渡って維持するために内外ケアが大切だと語られています。
BGMにはハンバートハンバートがこのCMのために書き下ろした『一生もののわたし』が起用。
CMの雰囲気もマッチする落ち着いた曲調は、聴いていると本当に心が安らぎますよね。
自分自身の人生観を見つめ直すキッカケになりそうな温かい歌詞が魅力的です。
オリジナル楽曲倉橋ヨエコ

お風呂でも使えるというところがポイントの、ビオレ パーフェクトオイルを独特な歌で紹介していくCMです。
日常のあらゆる場面でメイクを重視しているからこそ、落としにくいものになっていること、それがこのパーフェクトオイルなら簡単に落ちるのだということを表現しています。
その高い効果を持ちつつも肌にはやさしいということを強調しているのが、倉橋ヨエコさんの歌唱ですね。
歌声だけが高らかに響いているところが印象的で、そのシンプルな構成がお風呂場での鼻歌のようにも思えてきます。
今夜、夢開く吉澤嘉代子
古川琴音さんが店主を演じるスナック琴を舞台として、そこで出されるビアボールの魅力もアピールしていくCMです。
どこか大人な味わいがするということ、実は家でもこれが楽しめるのだということを、穏やかな口調で伝えていますね。
そんな大人な雰囲気の世界観をさらに強調している楽曲が、吉澤嘉代子さんの『今夜、夢開く』です。
全体的にレトロなイメージのサウンドが印象的で、歌声も含めて懐かしさをしっかりと演出していますね。
Les Champs-Élysées奇妙礼太郎
飲食店の情報が集まっている食べログの20周年を記念しつつ、さまざまな形の食事の喜びを描いたCMです。
「ごはんいこー」が大きなテーマとして掲げられ、食事を通した感謝や喜びなど、幸せの感情がしっかりと表現されています。
そんな映像のリラックスした雰囲気をさらに強調しているのが、奇妙礼太郎さんが歌う『Les Champs-Élysées』の替え歌です。
シャンゼリゼの代わりにCMのテーマである「ごはんいこう」と歌われていて、リラックスした日常の中にあふれる何気ない幸せが、歌声からもしっかりと伝わってきますね。
オリジナル楽曲杉森ジャック
春になって新しい環境での生活が始まるときには、「新しい自分で頑張ろう!」と肩に力が入ってしまうことがありますよね。
そうして背伸びしてしまうことを高校デビュー、大学デビューのように〇〇デビューと呼ばれていますね。
ソフトバンクのこちらのCMでは、「そうした〇〇デビューをしなくていい」という温かいメッセージがオリジナル楽曲を通して伝えられています。
このBGMを歌っているのはロックバンド、THIS IS JAPANの杉森ジャックさんです。
熱くて力強い歌声が魅力的ですね。
耳に残るCMソング【2025年4月】(21〜30)
ヒカリノイト池田綾子

よつ葉牛乳が生まれた北海道の風景を見せて、ふるさとへの愛情や感謝を伝えていくようなCMです。
酪農家の風景をメインで見せるような内容で、雪の中にある日差しや湯気の表現などから、温かい気持ちもしっかりと伝わってきますね。
そんな映像の優しい雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、池田綾子さんの『ヒカリノイト』です。
ピアノを中心とした穏やかなサウンドに、高らかに響く歌声が重なる構成で、北海道の広大な大地というイメージも見えてきますよね。


