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流行りの曲【2025年4月】

2025年4月、音楽シーンはさらなる進化を遂げています。

定番のJ-POPから最先端のデジタルサウンドまで、はやりの曲は多様化の一途をたどっていますよね。

SNSで話題の楽曲、ストリーミングでバズった曲、音楽フェスで共感を呼んだ名曲など、私たちの耳に届く音楽は日々変化しています。

新しい音楽との出会いを求めているあなたに、今まさに注目を集めている曲の世界をご紹介しましょう。

きっと心に響く1曲が見つかるはずです。

流行りの曲【2025年4月】(1〜10)

C.U.R.I.O.S.I.T.Y. feat. Paledusk and CHICO CARLITOONE OK ROCK

ONE OK ROCK – C.U.R.I.O.S.I.T.Y. feat. Paledusk and CHICO CARLITO [Official Music Video]
C.U.R.I.O.S.I.T.Y. feat. Paledusk and CHICO CARLITOONE OK ROCK

異なるジャンルのアーティストたちがタッグを組んだ意欲作で、ONE OK ROCKの11枚目のアルバム『DETOX』に収録されています。

沖縄出身のラッパーCHICO CARLITOさんと福岡のハードコアバンドPaleduskが参加。

内なる戦いや自己探求をテーマに、ロック、メタルコア、ヒップホップを融合させた革新的なサウンドを展開しています。

パワフルなサウンドと深いメッセージ性を、ぜひご自身で体感してみてください。

PLAYERSYOASOBI

YOASOBI「PLAYERS」Official Music Video
PLAYERSYOASOBI

プレイステーション発売30周年を記念した、ゲームの思い出が詰まったポップチューンです。

本作は2025年3月に公開された作品で、PlayStation®30周年特別CMのタイアップソングとして起用。

YOASOBIらしいキャッチーなかけ声から始まり、そこから高揚感のあるメロディーが展開していきます。

歌詞にはゲームの世界で出会った主人公たちの勇気や冒険が、現実の自分を奮い立たせてくれるという前向きなメッセージをつづっています。

ゲームを愛する全ての人に捧げたい、思い出と希望に満ちた1曲です。

微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『微熱魔』MV (ZUTOMAYO – Warmthaholic)
微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

人との関係性における曖昧さやもどかしさを四季折々の情景を通して表現した歌詞が、聴く人の心に刺さります。

2025年4月にリリースされた作品で、テレビアニメ『阿波連さんははかれない season2』のオープニングテーマとして起用。

壮大かつ中毒性の高いサウンドと透明感のある歌声が見事に調和しています。

聴けば聴くほどに味を増す、アーティスティックなナンバーです。

流行りの曲【2025年4月】(11〜20)

mimosa浜崎あゆみ

過去の自分との対話が響く、温かみのある1曲です。

本作は、2025年4月放送のフジテレビ系月9ドラマ『続・続・最後から二番目の恋』の主題歌として起用。

浜崎あゆみさんがつむいだ言葉には、時を重ねた大人ならではの優しさと強さが感じられます。

親しみやすいメロディーライン、やわらかい歌声が本当にステキなんですよね。

人生の岐路に立ったとき、また心が疲れてしまったときに聴いてほしいバラードです。

my wishAI

AI「my wish」(Official Music Video)
my wishAI

希望と祈りの気持ちが詰め込まれた、心温まるゴスペルバラード。

2025年4月に配信された本作は、映画『花まんま』のイメージソングです。

「願いはかなう」と優しく語りかけてくれる歌詞に、AIさんのハスキーかつ力強いボーカルが重なり、胸を打つ仕上がりに。

鈴木亮平さんと有村架純さんが兄妹を演じた映画の世界観を見事に表現しています。

将来を諦めかけている人や夢を否定されている人の背中を優しく押してくれる曲なので、がんばる力が欲しい時、勇気を振り絞りたい時にぜひ聴いてみてください。

TWILIGHT!!!King Gnu

ダンサブルなサウンドと哀愁ただようボーカルが織りなす、King Gnuの意欲作。

2025年4月にリリースされた本作は、劇場版『名探偵コナン 隻眼の残像』のために書き下ろされた楽曲です。

クールなサウンドアレンジに井口理さんのハイトーンボイス、常田大希さんの低音ボーカルのかけ合いがぴたりとハマっています。

映画のストーリーを落とし込んだ歌詞世界も魅力的。

リリース当日には、新宿歌舞伎町でサプライズフリーライブも開催され話題を呼びました。

モブノデレラ≠ME

≠ME(ノットイコールミー)/ 10th Single『モブノデレラ』【MV full】/ “Mob-no-derella”
モブノデレラ≠ME

『シンデレラ』の世界観を通して人生の切なさを描いた、繊細な楽曲です。

≠MEによる本作は、主役になれない人々の思いを巧みに表現しています。

2025年4月30日に発売の10枚目のシングル。

物語の主役になれなかった者たちの嫉妬や不安、諦めの気持ちが、洗練された旋律に乗せて丁寧に描かれており、胸打たれます。

王子様との運命の出会いを夢見る気持ちと現実との狭間で揺れ動く心情が、こちらにまで刺さるんですよね。

孤独を感じているときに、そっと寄り添ってくれる、深い共感を呼ぶ1曲です。