演歌の新曲リリース【2025年6月】
2025年6月、演歌界に新たな風が吹きそうです。
伝統の心を大切にしながらも、現代の感性を取り入れた新曲の数々が注目を集めています。
温かみのある歌声と時代の空気が絶妙に調和した楽曲の数々は、演歌ファンの心を揺さぶるだけでなく、若い世代の心も静かに捉えはじめているのです。
これから紹介する厳選された新曲の中から、あなたの心に響く1曲が見つかるかもしれません。
演歌の新曲リリース【2025年6月】(1〜10)
矢越岬松前ひろ子

故郷への思いが募る……そんな夜もあるでしょう。
その気持ちに優しく寄り添ってくれるのが、こちら。
松前ひろ子さんの作品で、歌手生活55周年を記念して2025年6月に発売されました。
ご自身の原点である北海道の岬をモチーフに、故郷への深い愛情と人生の歩みを情感豊かに歌い上げています。
円熟した歌声につい聴き惚れてしまうんですよね。
しみじみと郷愁に浸りたい時に、ぜひ。
愛になるふたり松原健之

優しく包み込むようなメロディーが魅力の、ポップス寄りのバラードです。
松原健之さんのデビュー20周年を記念する第一弾シングルとして、2025年6月に発売されました。
いのうえ佳世さん作詞、江口隆法さん作曲、佐藤準さん編曲という布陣で制作された本作は、松原さんの歌唱を想定して作られ、「第39回藤田まさと記念・新作歌謡作品コンクール」で最優秀賞に輝きました。
クリスタルボイスと称される松原さんの透明感あふれる歌声が、ストリングスやピアノの美しい調べと溶け合い、聴く人の心を温かくしてくれます。
大切な人と過ごすひとときに、そっと寄り添ってくれるような1曲です。
まにまにのまに松阪ゆうき

ジャンルの壁を軽やかに飛び越えた1曲です!
松阪ゆうきさんのデビュー10周年という節目に、シングル『まにまにのまに/恋花火』の表題曲としてリリースされました。
揺れ動く恋心をアップテンポなリズムに乗せて歌い上げる本作は、民謡から声楽、ポップスまでも見事に歌いこなす松阪ゆうきさんの多彩な才能が発揮されています。
ジャズクラブを思わせる洒落た編曲に聴き入ってしまうんですよね。
新しい音楽との出会いをお探しならぜひ!
演歌の新曲リリース【2025年6月】(11〜20)
都会の流れ星水城なつみ

2025年6月にシングルとして発売された、水城なつみさんのエネルギッシュなナンバーです。
作詞作曲は柏清大さん、編曲は杉山ユカリさんが担当しており、アップテンポな曲調に心が熱くなります。
また歌詞では、切ない別れを乗り越え力強く未来を見つめる女性の姿が描かれていて、その物語に思いをはせずにはいられなくなるんです。
彼女の確かな歌唱力が「ロック演歌」という新しい扉をオープン。
これまでのファンの方はもちろん、新しい刺激を求める音楽好きの方にもグッと来るはずですよ!
二人だけの秘密純烈

2025年6月に発売されたこの楽曲は、3人体制となって初めてのシングル。
作詞を松井五郎さん、作曲を幸耕平さん、編曲を萩田光雄さんが担当し、円熟味と新鮮さが同居する上質なムード歌謡に仕上げています。
一夏の恋が閉じ込められた歌詞に、うっとり聴き入ってしまうんですよね。
長年のファンの方はもちろん、大人の歌謡曲をお探しの方に、ぜひ触れてみてほしい作品です。
みれんの花花咲ゆき美

胸の奥で咲き続ける、消せない思いを描いた1曲です。
この曲は2025年6月に発売された作品で、過ぎ去った恋への断ち切れぬ心情が、巡る季節の情景と共にひしひしと伝わってきます。
作詞伊藤美和さんによる情感あふれる言葉選び、作曲HANZOさんが手がけたどこか懐しくも新しいメロディー、そして佐藤和豊さんの編曲によるストリングスが、切ない物語を一層深くしているんです。
忘れられない恋の記憶を胸に秘めている時、本作がそっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
月夜のメモリー古閑正美

心地よいラテンのリズムが、聴く人の心をふわりと軽やかにしてくれるはず。
古閑正美さんが歌い上げる恋物語を描いたこの1曲は、2025年6月にテイチクエンタテインメントからリリースされたナンバー。
作詞こはまかずえさん、作曲編曲樋口義高さんのタッグで、ムード歌謡の新しい魅力が花開いたような仕上がり!
大切な誰かと過ごすひとときや、気分を上げたい夜にそっと彩りを添えてくれるはず!





