K-POP新曲リリース【2025年6月】
K-POPの世界では、毎月たくさんの楽曲がリリースされていますよね。
2025年6月も、心躍るようなダンスナンバーから切ないバラードまで、バラエティ豊かな楽曲が登場しました。
あの頃どんな曲が話題だったか気になる方や、聴き逃していた1曲を探している方も多いのではないでしょうか?
この記事では、2025年6月にリリースされたK-POPの楽曲を紹介しています。
お気に入りの1曲との出会いに、ぜひお役立てくださいね!
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K-POP新曲リリース【2025年6月】(31〜40)
TILTRed Velvet – IRENE & SEULGI

Red Velvetのサブユニット、アイリーンさんとスルギさんによるIRENE & SEULGIがリリースした、約5年ぶりとなる2ndミニアルバム『TILT』の同名タイトル曲。
R&Bとエレクトロニックを融合させたポップダンスナンバーで、関係性の中でのバランスと成長を歌った奥深い1曲です。
2025年5月にリリースされ、本作を引っ提げて初のアジアツアー「BALANCE」も開催予定。
抑制されたR&Bのグルーヴと力強いエレクトロニックビートが絶妙にマッチし、二人の表現力が存分に発揮されています。
大人の恋愛観や人間関係の複雑さに共感する方におすすめしたいナンバーですね。
HBDSEVENTEEN

デビュー10周年という節目の年に贈る熱い再スタートソング。
2025年5月にリリースしたアルバム『HAPPY BURSTDAY』の冒頭を飾る疾走感あふれるロックナンバーです。
BUMZUさんとメンバーのウジさんが手がけた本作は、10年間の歩みと新たな挑戦への強い意志がこめられた力強いサウンド。
セブチの情熱的なボーカルと重厚な演奏が見事に融合し、聴く者の心を一気につかみます!
記念すべき節目にふさわしい勢いと迫力で、新しいスタートを切りたいときや気持ちを奮い立たせたいときにぴったり。
まさに再誕生を象徴する楽曲として、ファンの心に深く響くことでしょう。
THUNDERSEVENTEEN

デビュー10周年という節目を迎えたボーイズグループ、SEVENTEENの新たな挑戦が詰まった1曲。
2025年5月にリリースされたアルバム『HAPPY BURSTDAY』からの楽曲で、EDMベースのダンスポップサウンドが心地よく響きます。
雷や稲妻をモチーフにした歌詞では、挑戦を通じて新しい自分へと生まれ変わる姿を力強く描いており、まさにセブチの再誕生を象徴する内容となっています。
ウジさんとBUMZUさんに加え、リーダーのエスクプスさんも作曲に参加した本作は、彼らの音楽的進化を感じられる仕上がり。
新しいステージに向かう気持ちを高めたいときや、自分自身を変えたいと思う瞬間にぴったりの楽曲です。
Poet | ArtistSHINee

17年目を迎えたボーイズグループ、SHINeeが記念すべき節目にリリースしたシングルアルバムの表題曲。
この楽曲は故メンバーのジョンヒョンさんが生前に作詞作曲に参加した作品で、彼のボーカルも含まれた特別な1曲です。
エレクトロポップにレゲエリズムを融合させたサウンドで、日常に詩的な自由を取り入れるテーマを歌っています。
2025年5月のリリース後、初週で216,594枚を売り上げてグループ過去最高記録を更新しました。
本作はメンバー間の深い絆とジョンヒョンさんへの敬意が込められており、長年のファンには感動的な仕上がりとなっています。
Lover, KillerSTAYC

ティーンフレッシュのイメージを鮮やかに裏切る、攻撃的なラブソングが登場です。
日本6thシングル『Lover, Killer』は、恋の駆け引きをシューティングゲームに例えるユニークな歌詞が印象的ですね。
ブラックアイドピルスンらしいエッジの効いたR&Bサウンドに、彼女たちのポップな魅力が融合!
これまでのキュートさとは一味違う、クールで強気な雰囲気がとってもステキです。
甘さの中に潜む”Killer”な一面に、心を撃ち抜かれてしまうようなパワーをもらえます!
K-POP新曲リリース【2025年6月】(41〜50)
AgainShin Ye-Youn

感情豊かなバラードで注目を集めるシンガー、シン・イェヨンさん。
2025年5月に公開されたこちらの楽曲は、過去の恋愛への後悔と再会への願いを歌った心に響く1曲です。
シンプルなピアノとストリングスの美しいアレンジが、彼女の深みのあるボーカルを際立たせています。
2019年11月のデビュー以来、数々のドラマOSTでも活躍し、韓国チャートでの実績も光る実力派アーティストですね。
本作は恋愛で迷いを感じているときや、静かな夜のひとり時間にそっと寄り添ってくれそうです。
HollowStray Kids

日本デビュー5周年という節目に放たれた、Stray Kids初の全曲日本語オリジナルとなったミニアルバムのタイトル曲です。
英語の「空虚」と韓国語の「独り」を掛けたタイトルが秀逸で、成功の裏にある孤独を歌った歌詞が胸に深く染み渡ります。
哀愁漂うピアノの旋律から一転、さく裂する強烈なシンセサウンドはまさにスキズならでは。
J-POP的な親しみやすさと彼ら特有のエッジの効いたサウンドが見事に融合していますよね。
華やかさの裏側にある虚しさを描くその表現力に、アーティストとしての新たな深みを感じずにはいられません。
MVのメタファーも素晴らしく、物語性も堪能できる名曲です。
BLOOM (feat. Ayumu Imazu)TWS

TWSによる日本オリジナル曲『BLOOM』。
本曲は、Obsessedのヒットで韓国でも知られるAyumu Imazuさんが書き下ろしたコラボレーションナンバーです。
R&Bの感性を取り入れたポップソングで、緩やかで心地よいグルーヴに吸い込まれそうになります。
アニメ『ブスに花束を』のオープニングソングでもあり、「私だけの色の花を咲かせよう」という温かいメッセージが共感を覚えるのではないでしょうか。
Ayumu Imazuさんが手掛けるストレートなリリックと、TWSのみなさんの爽やかな歌声が感動的で心に染みわたりますね。
2 MonthsUAU

Dreamcatcherから3人のメンバーが新たに結成したユニット、ユアユ。
デビューアルバム『Playlist #You Are You』のダブルタイトル曲の一つで、これまでのロック調サウンドから一転したジャズポップとR&Bを融合したミディアムテンポナンバーです。
落ち着いた雰囲気の中で、メンバーの歌唱力が際立つ構成になっていますよ。
2025年5月に公開されると、新しい音楽的方向性で注目を集めました。
自分らしさを大切にするメッセージが込められた本作は、リラックスしたい夜やゆったりとした時間を過ごしたい方にぴったり。
Dreamcatcherファンにとっては新鮮な驚きを感じられる1曲です!
ZOOMUSPEER

OH MY GIRLの妹分としてデビューしたガールズグループ、USPEER。
グループ名はユースピアと読みます。
本曲は2025年6月にリリースされたデビューシングル『SPEED ZONE』のタイトル曲で、彼女たちの力強い船出を飾るナンバーです。
エレクトロヒップホップを基調にしたサウンドで、新人とは思えない完成度の高さがさすがのかっこよさですね!
チャントのようなコーラスは中毒性が高く、力強いラップとボーカルが未来へ突き進むエネルギーを感じさせます。
スポーティーな世界観もユニークで、これからの活躍に期待が高まります。


