K-POP新曲リリース【2025年6月】
K-POPの世界では、毎月たくさんの楽曲がリリースされていますよね。
2025年6月も、心躍るようなダンスナンバーから切ないバラードまで、バラエティ豊かな楽曲が登場しました。
あの頃どんな曲が話題だったか気になる方や、聴き逃していた1曲を探している方も多いのではないでしょうか?
この記事では、2025年6月にリリースされたK-POPの楽曲を紹介しています。
お気に入りの1曲との出会いに、ぜひお役立てくださいね!
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K-POP新曲リリース【2025年6月】(21〜30)
GabrielaKATSEYE

恋のライバルとのスリリングな駆け引きを描く、そんな情熱的なナンバーです。
ロサンゼルスを拠点に活動する多国籍グループ、KATSEYEが2025年6月にリリースしました。
ラテンポップ調のサウンドに乗せて、愛する人を守るためのジェラシーや競争という、なんともドラマティックな歌詞が展開します。
90年代メロドラマ風のMVには女優のジェシカ・アルバさんも出演しており、その豪華な演出にも要注目です。
メンバー6人の結束とユーモアが光る、痛快な世界観に引き込まれますね。
KILL MA BO$$KIIRAS

Lean Branding初のガールズグループ、キラスが2025年5月にリリースしたデビュー曲です。
カントリーミュージックをベースに、R&Bやヒップホップの要素を組み合わせた独特なサウンドが特徴的。
既存のルールを打ち破り新たな基準を築くという強いメッセージが込められており、カウガールコンセプトのミュージックビデオも話題になりました。
プロデュースはSAAYさんが担当し、高い完成度を誇っています。
西部劇のような世界観が好きな方や、従来のK-POPとは一味違うサウンドを求める方にオススメです!
Lips Hips KissKISS OF LIFE

2000年代R&Bのグルーヴが心地よい、洗練されたナンバー。
LE SSERAFIMの楽曲制作に関わったベルさんらが所属するガールズグループ、KISS OF LIFE。
本作は2025年6月にリリースした4枚目のミニアルバム『224』のタイトル曲です。
メンバーも制作に参加し、恋に落ちる瞬間の高揚感と繊細な心の動きを表現。
彼女たちのしなやかなパフォーマンスと相まって、うっとりと聴き入ってしまいますね。
落ち着いた雰囲気でじっくり音楽に浸りたい夜にぴったりです。
Too Late to Say I Love YouKIXO

シンガーソングライター、キソさんが2025年5月にリリースしたミディアムナンバー。
LUCYのチョ・ウォンサンさんをフィーチャリングに迎えた本作では、失われた愛への後悔と切なさが繊細に描かれています。
愛してると言うには遅すぎたという心境を歌った楽曲で、きっと多くの人の心に響くことでしょう。
柔らかなアレンジに二人の透明感あるボーカルが重なり、深い感動を与えてくれます。
過去の恋愛で後悔している人や、大切な人への思いをうまく伝えられずにいる人におすすめの1曲です。
FREEZEKickFlip

JYPエンターテインメントから2025年1月にデビューしたボーイズグループ、KickFlipが放つ躍動感あふれるダンスナンバー。
2ndミニアルバム『Kick Out, Flip Now!』のタイトル曲として2025年5月にカムバック作品となりました。
1990年代のギターリフとファンキーなメロディをベースに、グリッチハップやハイパーポップの要素も融合したハイブリッドポップパンク。
自由に生きていこうというメッセージが込められ、秘密のアジトに向かって疾走する彼らの姿が描かれています。
初動売上34万枚突破で自身記録を更新した本作、弾けるような青春エネルギーを感じたいときにオススメです!
DIFFERENTLE SSERAFIM

日本4thシングルの表題曲として2025年6月に公開されました。
明るくグルーヴィーなベースに、ファンキーなリズムが心地いいディスコファンクです。
これまで見せてきたクールで力強いスタイルとは一味違う、軽やかなサウンドに新たな魅力を感じられますね。
「誰かと違っていい」と歌うリリックは、まさにLE SSERAFIMらしい強い芯を持ったメッセージ。
メンバーみなさんの晴れやかな歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
뱁새 (Bird On The Edge)LEE MU JIN

音楽オーディション番組『Sing Again』で3位入賞を果たし、一躍注目を集めたシンガーソングライター、イ・ムジンさん。
2025年5月にリリースされた本作は、韓国のことわざに由来するタイトルながら、他人を追いかけるのではなく自分自身の道を歩むことの大切さを歌った楽曲です。
アコースティックバンドサウンドを基調とし、ムジンさん特有のハスキーで広がりのあるボーカルが心に響きます。
前作のミニアルバム『만화』から約7か月ぶりの新曲として話題を呼びました。
絶望の中でも耐え抜く人々への共感と慰めを伝える歌詞で、現実の厳しさと向き合いながらも前向きに生きたいと思う方におすすめの1曲です。


