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K-POP新曲リリース【2025年6月】

K-POPの世界では、毎月たくさんの楽曲がリリースされていますよね。

2025年6月も、心躍るようなダンスナンバーから切ないバラードまで、バラエティ豊かな楽曲が登場しました。

あの頃どんな曲が話題だったか気になる方や、聴き逃していた1曲を探している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、2025年6月にリリースされたK-POPの楽曲を紹介しています。

お気に入りの1曲との出会いに、ぜひお役立てくださいね!

K-POP新曲リリース【2025年6月】(21〜30)

CINEMAPRIMROSE

프림로즈(PRIMROSE) ‘CINEMA’ Official M/V
CINEMAPRIMROSE

2023年1月のデビュー後、メンバーチェンジを乗り越え活動するガールズグループ、PRIMROSE。

その期待の中、2025年6月にリリースされた1stデジタルシングルです。

壮大なシンセが印象的なEDMポップ。

人生という一本の映画、そのクライマックスに向かう高揚感を鮮やかに描いています。

メンバーのナヒョンさんも作詞に参加。

疾走感あふれるビートと彼女たちのパワフルな歌声が絶妙に絡み合い、聴く人の背中を押してくれます。

気分を上げたい休日の朝やドライブにぴったりなナンバーです。

Dear(눈물참기)QWER

クリエイターや元NMB48のシヨンさんなど、多彩な経歴のメンバーで構成されたガールズバンドQWER。

彼女たちが2025年6月にリリースしたミニアルバム『In a Million Noises, I’ll Be Your Harmony』からのリード曲は、泣きたくても泣けない、もどかしい気持ちに寄り添うエモーショナルなナンバーです。

メンバー全員が作詞に参加したという本作は、夢を追う中での葛藤や決意が描かれていて、胸が締めつけられそうですね。

パワフルなボーカルとバンドサウンドの融合もステキ。

何かに耐えながら頑張っている人にオススメですよ。

Lover, KillerSTAYC

STAYC(ステイシー)’Lover, Killer’ Performance Video
Lover, KillerSTAYC

ティーンフレッシュのイメージを鮮やかに裏切る、攻撃的なラブソングが登場です。

日本6thシングル『Lover, Killer』は、恋の駆け引きをシューティングゲームに例えるユニークな歌詞が印象的ですね。

ブラックアイドピルスンらしいエッジの効いたR&Bサウンドに、彼女たちのポップな魅力が融合!

これまでのキュートさとは一味違う、クールで強気な雰囲気がとってもステキです。

甘さの中に潜む”Killer”な一面に、心を撃ち抜かれてしまうようなパワーをもらえます!

HollowStray Kids

Stray Kids 『Hollow』 Music Video
HollowStray Kids

日本デビュー5周年という節目に放たれた、Stray Kids初の全曲日本語オリジナルとなったミニアルバムのタイトル曲です。

英語の「空虚」と韓国語の「独り」を掛けたタイトルが秀逸で、成功の裏にある孤独を歌った歌詞が胸に深く染み渡ります。

哀愁漂うピアノの旋律から一転、さく裂する強烈なシンセサウンドはまさにスキズならでは。

J-POP的な親しみやすさと彼ら特有のエッジの効いたサウンドが見事に融合していますよね。

華やかさの裏側にある虚しさを描くその表現力に、アーティストとしての新たな深みを感じずにはいられません。

MVのメタファーも素晴らしく、物語性も堪能できる名曲です。

BLOOM (feat. Ayumu Imazu)TWS

TWSによる日本オリジナル曲『BLOOM』。

本曲は、Obsessedのヒットで韓国でも知られるAyumu Imazuさんが書き下ろしたコラボレーションナンバーです。

R&Bの感性を取り入れたポップソングで、緩やかで心地よいグルーヴに吸い込まれそうになります。

アニメ『ブスに花束を』のオープニングソングでもあり、「私だけの色の花を咲かせよう」という温かいメッセージが共感を覚えるのではないでしょうか。

Ayumu Imazuさんが手掛けるストレートなリリックと、TWSのみなさんの爽やかな歌声が感動的で心に染みわたりますね。