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K-POP新曲リリース【2025年6月】

K-POPの世界では、毎月たくさんの楽曲がリリースされていますよね。

2025年6月も、心躍るようなダンスナンバーから切ないバラードまで、バラエティ豊かな楽曲が登場しました。

あの頃どんな曲が話題だったか気になる方や、聴き逃していた1曲を探している方も多いのではないでしょうか?

この記事では、2025年6月にリリースされたK-POPの楽曲を紹介しています。

お気に入りの1曲との出会いに、ぜひお役立てくださいね!

K-POP新曲リリース【2025年6月】(41〜50)

Keep It Sexy (MOMMAE 2) (Feat. JEON SOMI)Jay Park

박재범 (Jay Park) – ‘Keep It Sexy (MOMMAE 2) (Feat. JEON SOMI)’ Official Audio
Keep It Sexy (MOMMAE 2) (Feat. JEON SOMI)Jay Park

元2PMのリーダーで、現在は世界的に活躍するラッパー、ジェイ・パークさんが2025年にリリース。

代表曲『MOMMAE』の10周年を記念した続編として、チョン・ソミさんをフィーチャリングに迎えたナンバーです。

原曲のシンセサウンドをベースにテックハウスの要素を加えた洗練されたアレンジが魅力的。

本作は「Serenades & Body Rolls」ワールドツアーの開始と同時期にリリースされ、ソウル公演は完売となりました。

ソミさんの滑らかなボーカルとジェイ・パークさんのセクシーなラップが絶妙に融合し、現代的なクラブサウンドとして生まれ変わっています。

ダンスナンバーとしての高揚感とR&Bの心地よさを併せ持つ本作は、パーティーシーンやドライブ中にぴったりです。

KILL MA BO$$KIIRAS

KIIRAS (키라스) ‘KILL MA BO$$’ OFFICIAL MV
KILL MA BO$$KIIRAS

Lean Branding初のガールズグループ、キラスが2025年5月にリリースしたデビュー曲です。

カントリーミュージックをベースに、R&Bやヒップホップの要素を組み合わせた独特なサウンドが特徴的。

既存のルールを打ち破り新たな基準を築くという強いメッセージが込められており、カウガールコンセプトのミュージックビデオも話題になりました。

プロデュースはSAAYさんが担当し、高い完成度を誇っています。

西部劇のような世界観が好きな方や、従来のK-POPとは一味違うサウンドを求める方にオススメです!

Too Late to Say I Love YouKIXO

Too Late to Say I Love You (사랑한다고 하긴 너무 늦었나봐요)
Too Late to Say I Love YouKIXO

シンガーソングライター、キソさんが2025年5月にリリースしたミディアムナンバー。

LUCYのチョ・ウォンサンさんをフィーチャリングに迎えた本作では、失われた愛への後悔と切なさが繊細に描かれています。

愛してると言うには遅すぎたという心境を歌った楽曲で、きっと多くの人の心に響くことでしょう。

柔らかなアレンジに二人の透明感あるボーカルが重なり、深い感動を与えてくれます。

過去の恋愛で後悔している人や、大切な人への思いをうまく伝えられずにいる人におすすめの1曲です。

FREEZEKickFlip

KickFlip(킥플립) “FREEZE” M/V
FREEZEKickFlip

JYPエンターテインメントから2025年1月にデビューしたボーイズグループ、KickFlipが放つ躍動感あふれるダンスナンバー。

2ndミニアルバム『Kick Out, Flip Now!』のタイトル曲として2025年5月にカムバック作品となりました。

1990年代のギターリフとファンキーなメロディをベースに、グリッチハップやハイパーポップの要素も融合したハイブリッドポップパンク。

自由に生きていこうというメッセージが込められ、秘密のアジトに向かって疾走する彼らの姿が描かれています。

初動売上34万枚突破で自身記録を更新した本作、弾けるような青春エネルギーを感じたいときにオススメです!

뱁새 (Bird On The Edge)LEE MU JIN

音楽オーディション番組『Sing Again』で3位入賞を果たし、一躍注目を集めたシンガーソングライター、イ・ムジンさん。

2025年5月にリリースされた本作は、韓国のことわざに由来するタイトルながら、他人を追いかけるのではなく自分自身の道を歩むことの大切さを歌った楽曲です。

アコースティックバンドサウンドを基調とし、ムジンさん特有のハスキーで広がりのあるボーカルが心に響きます。

前作のミニアルバム『만화』から約7か月ぶりの新曲として話題を呼びました。

絶望の中でも耐え抜く人々への共感と慰めを伝える歌詞で、現実の厳しさと向き合いながらも前向きに生きたいと思う方におすすめの1曲です。