RAG MusicCM
素敵なCMソング

【2025年6月】最新CM

テレビやインターネットでは必ず目にするCM。

「このCMで流れる曲、好きだな」「なんて曲だろう?」と心に残るものに出会うことも多いのではないでしょうか?

2025年6月に放送されたCMでも、魅力的な映像と音楽で視聴者の心をつかんでいます。

この記事では、そうして注目を集めるCMソングの中から、とくに印象的な作品を詳しく紹介していきますね。

一度耳にしたきりで気になっていた楽曲や、SNSで話題になった楽曲も見つかるかもしれません。

最新CM【2025年6月】(91〜100)

明光義塾「YDK スカウト」篇

「YDK スカウト篇」15秒CM

明光義塾が大切にしているそれぞれのやる気を引き出すということを、軽やかなアニメーションで描いたCMです。

ここでは夏期講習のプログラムに注目、夏を楽しんでいる中でのスカウトのような展開で、夏期講習へのさそいを表現しています。

やればできる子を見つけ、その実力をしっかりと引きだしてくれる、授業の質が感じられるような内容ですね。

頑張る人を眺めるようにサボローが登場しているの点で、コミカルな雰囲気も見せていますね。

森永製菓 バニラモナカジャンボ「原価がかかってます」篇SUPER EIGHT

【SUPER EIGHT】原価がかかってます篇【バニラモナカジャンボ】

バニラモナカジャンボはチョコモナカジャンボよりも原価が高く、リッチであるということをアピールするのがこちらのCM。

SUPER EIGHTが出演しており、彼らの写真が徐々にリッチに変化していくという、クイズ番組の間違い探しのような映像が用いられています。

商品の原価の話を持ち出すという、実にざっくばらんな展開ですが、その分ストレートに商品の魅力が伝わってくるおもしろいCMです。

最新CM【2025年6月】(101〜110)

牛角 「新セットメニュー」篇橋本環奈

【橋本環奈さん出演】牛角202506「新セットメニュー」CM

橋本環奈さんがおいしそうに焼き肉を食べる様子を映したこちらは、2025年6月に放送された牛角のCMです。

橋本さんが食事を楽しむ映像に合わせて、新しく登場した2人向けのセットメニューを紹介しています。

彼女の豪快な食べっぷりを見ていると、牛角に行ってお肉を食べたくなった方も多いのではないでしょうか?

資生堂 アネッサ 金ミルク「太陽は、挑戦を笑わない。」篇堀米雄斗

ANESSA × 堀米雄斗 金ミルク「太陽は、挑戦を笑わない。」篇(Horizontal Ver.)|資生堂

スケートボード選手の堀米雄斗さんが出演し、スケートパークでパフォーマンスを披露するこちらは、日焼け止めのアネッサのCMです。

アネッサのブランドロゴをかたどった障害物を使って次々とパフォーマンスを披露する様子が映像に収められており、非常に見応えのあるCMに仕上がっていますよね。

ナレーションはなく商品の紹介も控えめですが、一度見ると深く印象に残るCMですね。

GROP「グロップ NEO江戸」篇川口春奈

GROP CM「グロップ NEO江戸」篇

「グロップ NEO江戸」篇と題されたこちらのCMでは、川口春奈さんがロックバンドのギタリストとなって登場、江戸の街中にあるステージでパフォーマンスを披露しています。

おなじみのオリジナル楽曲を披露して、江戸の人々を沸かせている様子が印象的です。

最後に川口さんが「なんでもありだね、グロップ」と言い放ちますが、何でもありなCMの演出を通してそのメッセージが見事に表現されていますね。

帝京大学「わたしはわたしになっていく」篇

【帝京大学TVCM】「わたしはわたしになっていく」篇 90秒Ver.

やわらかいタッチのイラストが印象的なこちらは、キャンパスライフの様子を描いた帝京大学のCMです。

授業や実習の様子のほか、自宅で課題に取り組む様子や学外での学生の様子を描くことで、「大学生ってこんな生活を送っているんだ」とイメージがわいてきますね。

BGMには、映像にあわせた穏やかなオリジナル楽曲が起用されており、こちらはKan Sanoさんによる楽曲。

吐息混じりの歌声が心を穏やかにしてくれますね。

Amazon Prime Video「君のこころが観たいもの。」篇二宮和也、松本若菜、山田杏奈、秋山(ハナコ)

「君のこころが観たいもの」編60秒|プライムビデオ

Amazonのプライムビデオなら幅広いジャンルの映像が楽しめること、多くの人の心が動くきっかけになることを描いたCMです。

二宮和也さんをはじめとしたさまざまな人が、心が動く瞬間について考える内容で、画面に映る映像とそれを見る笑顔から、ジャンルが広いからこその楽しさが表現されています。

そんな心が落ち着く様子を際立たせる、おだやかな映像に重なる楽曲が、カネヨリマサルの『ぜんぶオーライ!』です。

爽やかな雰囲気のバンドサウンドが印象的で、全体的にゆるやかな空気感から前向きな姿勢も伝わってきますよね。