【2025年6月】最新CM
テレビやインターネットでは必ず目にするCM。
「このCMで流れる曲、好きだな」「なんて曲だろう?」と心に残るものに出会うことも多いのではないでしょうか?
2025年6月に放送されたCMでも、魅力的な映像と音楽で視聴者の心をつかんでいます。
この記事では、そうして注目を集めるCMソングの中から、とくに印象的な作品を詳しく紹介していきますね。
一度耳にしたきりで気になっていた楽曲や、SNSで話題になった楽曲も見つかるかもしれません。
最新CM【2025年6月】(101〜110)
日産 心にグッッッッッっとくる試乗会「ワクワクするためには」篇/「EVサポートが充実」篇/「e-POWERで思わず笑顔に」篇/「プロパイロット2.0があれば」篇/「プロパイロットパーキングでピタッ」篇/「乗る前エアコンは助かる」篇/「ひとつになれたフェアレディZ」篇/「本気を感じたARIYA」篇/「驚かされたNOTE」篇鈴木亮平






鈴木亮平さんが日産の車を試乗する姿を描き、その素直な感想から機能性や安心感もアピールしていくCMです。
EVによくある充電の不安を解消する機能や、安全を守る機能など、さまざまな機能の搭載をそれぞれの映像で描いていますね。
それまでの技術の積み重ねによる安心のサポートや、革新的なことに挑戦する姿勢などの、企業の理念に鈴木亮平さんが共感する様子でも、未来に向けたポジティブな姿勢が感じられます。
明光義塾「YDK スカウト」篇

明光義塾が大切にしているそれぞれのやる気を引き出すということを、軽やかなアニメーションで描いたCMです。
ここでは夏期講習のプログラムに注目、夏を楽しんでいる中でのスカウトのような展開で、夏期講習へのさそいを表現しています。
やればできる子を見つけ、その実力をしっかりと引きだしてくれる、授業の質が感じられるような内容ですね。
頑張る人を眺めるようにサボローが登場しているの点で、コミカルな雰囲気も見せていますね。
森永製菓 バニラモナカジャンボ「原価がかかってます」篇SUPER EIGHT

バニラモナカジャンボはチョコモナカジャンボよりも原価が高く、リッチであるということをアピールするのがこちらのCM。
SUPER EIGHTが出演しており、彼らの写真が徐々にリッチに変化していくという、クイズ番組の間違い探しのような映像が用いられています。
商品の原価の話を持ち出すという、実にざっくばらんな展開ですが、その分ストレートに商品の魅力が伝わってくるおもしろいCMです。
楽天トラベル 楽天トラベル スーパーSALE「6/4(水)20時から開催!旅行が毎日最大25%OFF!半額プランも!」篇ももいろクローバーZ

楽天トラベルのスーパーSALEが開催されることを告知、どのようにお得なのかをわかりやすく伝えてくれるCMです。
ももいろクローバーZのメンバーと、さまざまな風景を重ねた映像で、その笑顔から旅行の高揚感も表現されていますよね。
スーパーSALEの割引が数字でしっかりと描かれている点でも、気軽に旅行に行けることへの喜びが伝わってきますよね。
夏だけでなく秋も描かれているので、今から先の旅行を考えてみようという提案にも思える内容ですね。
池田模範堂 ムヒER 東京03のしみる夜「久々の再会」篇/「元カノの結婚」篇/「時の流れ」篇東京03



なんだか心がジーンとなるようなストーリー展開が魅力のこちらは、耳に使える染みないかゆみ止めのCMです。
東京03の3人が居酒屋で飲んでいる中で心に染みるシーンが3つ登場し、それぞれ「〇〇は染みるけれど、ムヒERは染みない」というキャッチコピーで締めくくられています。
笑えるものから郷愁を感じるものまで、それぞれの染みるエピソードをぜひお楽しみください。
牛角 「新セットメニュー」篇橋本環奈

橋本環奈さんがおいしそうに焼き肉を食べる様子を映したこちらは、2025年6月に放送された牛角のCMです。
橋本さんが食事を楽しむ映像に合わせて、新しく登場した2人向けのセットメニューを紹介しています。
彼女の豪快な食べっぷりを見ていると、牛角に行ってお肉を食べたくなった方も多いのではないでしょうか?
花王 アタック ZERO「洗濯愛してる旅ホペイロ」篇松坂桃李、間宮祥太朗、山根威信

松坂桃李さんと間宮祥太朗さんが、サッカーの日本代表の洗濯についてをたずね、アタックZEROが愛されていることを知るというCMです。
日本代表のユニフォームはアタックZEROで洗濯、効果の高さがプロにも知られているという喜びを描いていますね。
みんなが笑顔を見せてくれる様子から、洗い上がりのさわやかさもイメージさせるような内容ですね。
資生堂 アネッサ 金ミルク「太陽は、挑戦を笑わない。」篇堀米雄斗

スケートボード選手の堀米雄斗さんが出演し、スケートパークでパフォーマンスを披露するこちらは、日焼け止めのアネッサのCMです。
アネッサのブランドロゴをかたどった障害物を使って次々とパフォーマンスを披露する様子が映像に収められており、非常に見応えのあるCMに仕上がっていますよね。
ナレーションはなく商品の紹介も控えめですが、一度見ると深く印象に残るCMですね。
GROP「グロップ NEO江戸」篇川口春奈

「グロップ NEO江戸」篇と題されたこちらのCMでは、川口春奈さんがロックバンドのギタリストとなって登場、江戸の街中にあるステージでパフォーマンスを披露しています。
おなじみのオリジナル楽曲を披露して、江戸の人々を沸かせている様子が印象的です。
最後に川口さんが「なんでもありだね、グロップ」と言い放ちますが、何でもありなCMの演出を通してそのメッセージが見事に表現されていますね。
帝京大学「わたしはわたしになっていく」篇

やわらかいタッチのイラストが印象的なこちらは、キャンパスライフの様子を描いた帝京大学のCMです。
授業や実習の様子のほか、自宅で課題に取り組む様子や学外での学生の様子を描くことで、「大学生ってこんな生活を送っているんだ」とイメージがわいてきますね。
BGMには、映像にあわせた穏やかなオリジナル楽曲が起用されており、こちらはKan Sanoさんによる楽曲。
吐息混じりの歌声が心を穏やかにしてくれますね。
最新CM【2025年6月】(111〜120)
大塚製薬 カロリーメイト「今」篇

部活を頑張る学生との姿を描き、今という時間に全力を出すことへの思いを表現したような内容です。
先には受験が待っているからこそ、今の部活への姿勢に疑問が生まれてしまう様子、それでも全力で挑みたいのだという決意が描かれていますね。
そしてカロリーメイトがそれぞれの全力を応援したいのだという思いも、最後にしっかりと表現しています。
そんな全力で部活にはげむ力強さをさらに際立たせている楽曲が、Leinaさんの『Moment』です。
ピアノと歌声が重なる静かな雰囲気から徐々に力を増していく構成が印象的で、広がりが見えるサビの展開から未来への希望も感じられますね。
大塚製薬 ポカリスエット 夏の時報「影踏みと日傘」篇/「散髪と半袖」篇ナレーション:ao


日差しが強くなって日傘が必要だと感じる瞬間や、髪を短くして半そでを着るタイミングなど、夏が始まるさまざまな瞬間を描いたCMです。
ここから本格的に暑くなるからこそ、汗をかく準備が必要で、ポカリスウェットがそれを支えてくれることも表現しています。
そんな夏の始まりの暑さと爽やかさが混ざり合う空気感をしっかりと際立たせているのが、aoさんが歌う楽曲です。
声の重なりや響きで奥行きを表現している印象で、遠くまで響いていく音から浮遊感も伝わってきますよね。
ネスレ ネスカフェ アイスブレンド「アイスコーヒーに上質を」篇岸井ゆきの

ネスカフェのアイスブレンドなら、お手軽に上質なアイスコーヒーが楽しめるのだということをアピールするCMです。
岸井ゆきのさんが白い風景の中でアイスコーヒーを味わう様子が描かれ、吹き抜ける風の表現や笑顔から、さわやかで上質な味わいが感じられますよね。
そんな映像で表現されているさわやかさやおだやかさを強調している楽曲が、久保田利伸さんの『Brand New Eyes』です。
やさしいピアノの音色にパワフルな歌声が重なり、未来に向けた希望のような感情もイメージされるような内容ですね。
サントリー ザ・プレミアム・モルツ「プレモル子ちゃん・グランドキャニオン」篇広瀬すず、伊藤沙莉、オダギリジョー

広瀬すずさんと伊藤沙莉さん、オダギリジョーさんの3人が、『ちびまる子ちゃん』のキャラクターの成長した姿として登場、大人の生き方とザ・プレミアム・モルツの関係を描いたようなCMです。
グランドキャニオンをながめつつザ・プレミアム・モルツを楽しむという独特な世界観で、3人のトークから、時を重ねていくことの楽しさも表現しています。
そんな映像で表現されている充実感をさらに強調しているのが、『おどるポンポコリン』をアレンジした楽曲です。
歌詞は同じなのに、リズムやサウンド、歌唱の雰囲気までしっかりとアレンジが加えられ、過ぎゆく時間を楽しむような大人の余裕が伝わってきますね。
Honda バイク「動き続ける世界」篇

こちらは、ホンダのバイクの生産台数が5億台を超えたことを紹介するCMです。
ツーリング、レース、仕事、日々の移動手段など、さまざまな場面で活躍するバイクの様子が次々と映され、ホンダのバイクが世界中で愛されていることがよくわかる映像に仕上がっていますよね。
BGMにはエルヴィス・プレスリーの名曲『Can’t Help Falling In Love』のカバーバージョンが起用。
原曲はメロウで大人っぽいバラードですが、このCMではロック調のアップテンポな曲調にアレンジされており、聴いているとテンションが上がるような仕上がりです。
スターツグループ「Be KIND」

ピタットハウスをはじめとする不動産事業など、さまざまな事業を展開しているスターツグループの企業CMです。
MISIAさんの楽曲をバックにスターツグループの企業で働く人たちとその顧客の姿が描かれています。
スターツグループがどのように顧客の役に立ちたいのかという思いが描かれていて、心を打たれますね。
そんな温かいCMを彩るのがMISIAさんの『Be KIND』。
2025年にスターツグループCMのために書き下ろされた1曲で、大切な人に寄り添いたいという思いが真っすぐにつづられた、心温まるバラードです。
Amazon Prime Video「君のこころが観たいもの。」篇二宮和也、松本若菜、山田杏奈、秋山(ハナコ)

Amazonのプライムビデオなら幅広いジャンルの映像が楽しめること、多くの人の心が動くきっかけになることを描いたCMです。
二宮和也さんをはじめとしたさまざまな人が、心が動く瞬間について考える内容で、画面に映る映像とそれを見る笑顔から、ジャンルが広いからこその楽しさが表現されています。
そんな心が落ち着く様子を際立たせる、おだやかな映像に重なる楽曲が、カネヨリマサルの『ぜんぶオーライ!』です。
爽やかな雰囲気のバンドサウンドが印象的で、全体的にゆるやかな空気感から前向きな姿勢も伝わってきますよね。
三井住友銀行 Trunk「Dear companies」篇

中小企業に向けた法人口座、TrunkのCMです。
サラリーマンを辞めて独立、自身で新たに法人を立ち上げた男性の物語を皮切りに、メインの口座としてTrunkを使っている中小企業の経営者たちが登場します。
Trunkのおかげもあってか順調に事業を展開できているという声が紹介されており、Trunkが多くの中小企業をサポートしていることがアピールされていますね。
BGMには以前三井住友銀行のCMにも出演していた岡崎体育さんの楽曲『リボン』が起用。
岡崎さんといえばユーモアたっぷりの楽しい楽曲のイメージがありますが、こちらの楽曲は穏やかなテンポ感で展開していく温かい雰囲気の曲に仕上がっています。
愛知トヨタ「宣言」篇岩田剛典

岩田剛典さんがラジオカーから、愛知トヨタや愛知の魅力を発信する様子を描いた、明るい雰囲気のCMです。
運転の時間に寄り添うことで、それぞれの充実した時間につながっていくのだというポジティブな思いが、まっすぐな語りからも伝わってきますね。
そんな映像で描かれている、爽やかさや明るさをさらに強調している楽曲が、岩田剛典さんの『TRICO』です。
軽やかなリズムとまっすぐな歌声の重なりが印象的で、楽しい時間を全力で突き進んでいくような明るい楽曲ですよね。
キリンビール 氷結無糖「オールマイティ」篇/「ラッキー」篇/「焼肉」篇水川あさみ、磯村勇斗



水川あさみさんと磯村勇斗さんが氷結無糖の魅力を語るこちらのCM。
水川さんはどんな食事にも合う上にクリアな味わいが魅力だとアピールし、磯村さんは焼き肉によく合うキレの良さが魅力であると力説しています。
BGMにはバリー・マニロウさんが1978年にリリースした『Copacabana』が起用。
吹奏楽でも定番曲として演奏される1曲で、どこかで聴き覚えのある方も多いのではないでしょうか?


