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K-POP新曲リリース【2025年7月】

K-POPの世界では毎月たくさんの楽曲がリリースされていますよね。

キャッチーなメロディやパワフルなダンスナンバー、心に響くバラードなど、K-POPには聴く人の心をつかむ魅力がたっぷり詰まっています。

この記事では、2025年7月にリリースされたK-POPの楽曲を紹介しています。

思わずリピートしたくなるステキなナンバーが見つかるかもしれません。

気になる楽曲をぜひチェックしてみてくださいね!

K-POP新曲リリース【2025年7月】(1〜10)

GoldenHUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast

“Golden” Official Lyric Video | KPop Demon Hunters | Sony Animation
GoldenHUNTR/X, EJAE, AUDREY NUNA, REI AMI, KPop Demon Hunters Cast

Netflix映画『KPOPガールズ!

デーモン・ハンターズ』から生まれた、架空のK-POPグループ、ハントリックスの楽曲です。

歌唱は韓国系アメリカ人の実力派アーティスト、イ・ウンジェさん、オードリー・ヌナさん、レイ・アミさんが担当。

本作は、昼はアイドル、夜は悪霊ハンターとして戦う彼女たちの決意を歌った、壮大なエレクトロポップナンバーに仕上がっています。

「自分の中に眠る力を信じ、運命を切り開く」と歌う姿は、長年夢を追い続けたイ・ウンジェさんの人生そのもの。

その物語性に、思わず胸が熱くなる方もいらっしゃることでしょう。

架空のグループながら2025年7月にはBillboard Global 200で1位を記録。

新しい一歩を踏み出したいあなたの心を、きっと輝かせてくれるはずです。

YOU AND IHyolyn

HYOLYN (효린) ‘YOU AND I’ M/V
YOU AND IHyolyn

韓国が誇る実力派シンガー、ヒョリンさんが届ける、夏の光のように穏やかで優しい1曲です。

本作では、暗闇さえも照らし出すかけがえのない存在への思いが、心地よいサウンドに乗せて歌われています。

これまでのパワフルなイメージから一転、ありのままの柔らかな歌声は、まるで隣で優しく語りかけてくれるかのよう。

互いの存在そのものが輝きだと伝える歌詞は、温かい肯定感そのもの。

2025年7月に公開された本作は、進化を続ける彼女の新境地です。

大切な人と過ごすドライブや、穏やかな休日の午後に聴けば、何気ない日常がより愛おしく感じられるかもしれませんね。

jellyousILLIT

ILLIT (아일릿) ‘jellyous’ Official MV
jellyousILLIT

デビューから数々の新人賞に輝き、2025年2月には『Almond Chocolate』が映画主題歌に起用されるなど、快進撃を続ける彼女たちの話題作です。

3rd EP『bomb』に収録されたこの楽曲は、チップチューンが弾けるレトロゲームのようなサウンドがとってもキュート!

歌詞で描かれるのは嫉妬をゼリーにたとえた、もどかしい恋心そのもの。

「自分だけを見てる?」と不安になる気持ちは、共感が深まりますね。

恋の駆け引きにヤキモキしている時に聴けば、主人公の気持ちに共感し、少し勇気がもらえるかもしれません。

K-POP新曲リリース【2025年7月】(11〜20)

Be Alrightive

IVE 아이브 ‘Be Alright’ MV
Be Alrightive

不安な気持ちを抱えた時に「大丈夫だよ」と優しく包み込んでくれるような応援ソングです。

エモーショナルな歌声とリズミカルなビートが心地よい、前向きなエネルギーに満ちたダンスポップナンバー。

トップを走り続ける彼女たちが歌うからこそ、そのストレートな励ましの言葉が胸に響きます。

2025年7月にリリースされた本作は、『Wave』や『Alive』に続く日本3作目のEP『Be Alright』の表題曲。

新しい一歩を踏み出す時や、自信をなくしてしまいそうな夜に聴けば、彼女たちの歌声が「きっとうまくいく」という魔法の言葉のように心に染み渡るかもしれませんね。

Farewell for now!JO YURI

조유리 (JO YURI) | ‘이제 안녕! (Farewell for now!)’ MV
Farewell for now!JO YURI

IZ*ONEでメインボーカルを務め、現在は女優としても躍進するチョ・ユリさん。

彼女が2025年7月公開のミニアルバム『Episode 25』で届けたのは、過ぎ去った恋に別れを告げる切ない心情を描いたポップロックです。

自身も作詞に関わったという本作は、豊かなバンドサウンドに乗せて、涙を振り払うような力強い歌声が響きますね。

別れを歌いながらも未来への情熱を失わない姿に、心がぎゅっとつかまれます。

タイトルの意味深さから、演技活動に注力するための歌手活動の小休止を示唆しているのではとの声もあがりました。

悲しい経験をバネに、強く一歩を踏み出したい人の心に寄り添ってくれる1曲です。

RemedyJay Park

박재범 (Jay Park) – ‘Remedy’ Official Music Video
RemedyJay Park

ジェイ・パークさんの、どこか懐かしさを感じるシンセサウンドが切ない世界へ誘う新曲。

本作では、愛と依存のはざまで揺れ動き、誰かに癒やしを求める痛切な心が、ダークで感情的なメロディで描かれます。

まるでネオンがにじむ夜の街をさまようような、孤独と切望が入り混じったその世界観に、きっと引き込まれるはず。

2025年7月に公開されたこの楽曲は、女優チョン・ウヒさんが出演するノワール映画さながらの映像も魅力です。

感傷的な気分に浸りたい夜のお供にしてみてはいかがでしょうか。

Vivid lala loveLEE CHANHYUK

이찬혁 (LEE CHANHYUK) – ‘비비드라라러브’ M/V
Vivid lala loveLEE CHANHYUK

人気デュオ「AKMU」のメンバーで、プロデューサーとしても才能を発揮するイ・チャンヒョクさん。

彼が2025年7月に公開したセカンド・フルアルバム『EROS』のタイトル曲です。

失われた”ラララブ”という輝きを取り戻そうとする切実な願いが、R&Bやダンスポップが融合した独創的なサウンドに乗せて歌われます。

内省的なテーマでありながら、一度聴くと耳に残るキャッチーなメロディラインに心がぐっとつかまれるはず。

初のソロアルバム『ERROR』で2023年の韓国音楽賞を受賞した彼が紡ぐ、感覚的で美しい世界観に浸ってみてはいかがでしょうか。

自分自身の心と静かに向き合いたい夜にぴったりの作品です。