K-POP新曲リリース【2025年7月】
K-POPの世界では毎月たくさんの楽曲がリリースされていますよね。
キャッチーなメロディやパワフルなダンスナンバー、心に響くバラードなど、K-POPには聴く人の心をつかむ魅力がたっぷり詰まっています。
この記事では、2025年7月にリリースされたK-POPの楽曲を紹介しています。
思わずリピートしたくなるステキなナンバーが見つかるかもしれません。
気になる楽曲をぜひチェックしてみてくださいね!
K-POP新曲リリース【2025年7月】(41〜50)
F GirlBaby DONT Cry

(G)I-DLEのソヨンさんがプロデュースを手掛ける、Baby DONT Cryのデビュー作です。
PSYさんが率いるP NATION初のガールズグループとして、2025年6月にシングル『F Girl』で鮮烈な登場を果たしました。
本作は“ベイビーロック”と称される独自のサウンドが特徴で、パンチの効いたビートに、可愛らしさの裏にある強い意志が乗っているかのよう。
何かに挑戦したいとき、自分を強く持ちたいときに聴けば、背中をぐっと押してくれること間違いなしです!
이상형(Ideal Type)CATCH THE YOUNG

「青春ポップロック」を掲げるバンド、Catch The Youngが2025年6月に放ったデジタルシングルです。
シンセポップとクラシックロックを融合させた爽快なサウンドに乗せて、ぎこちなくも真っすぐな恋心が描かれています。
アルバム『Catch The Young : Fragments of Odyssey』で冒険の旅を歌った彼らが、本作では初恋の胸の高鳴りという新たな一面を見せてくれました。
好きな人を前にした時の緊張感や、思いを伝えたいけど伝えられないもどかしさに、思わず共感してしまうかもしれませんね。
夏のドライブや散歩のお供に聴けば、甘酸っぱい青春の気分を味わえるはずです。
SET NET GO?!CRAVITY

これまでのイメージを刷新するサウンドで大きな話題に!
2020年にデビューしたCRAVITYによる、2025年6月リリースのアルバム『Dare to Crave』からのリード曲です。
この楽曲は「陽光のディストピア」という独創的な世界観が魅力。
廃工場に緑が繁茂する中で、メンバーが自由に駆け回る姿から再生への強い意志が伝わってきますよね。
ダンスポップとEDMが融合した疾走感あふれるサウンドは、聴くだけで心が躍ります!
グループの大きな転機となった本作は、音楽番組で1位を獲得するなどパフォーマンスも高く評価されました。
新しい一歩を踏み出すあなたの背中を、力強く押してくれるはずです!
SING ALONG!D.O

深みのある歌声で、聴く人の心を温かく包み込む!
人気グループEXOのメンバーで、俳優としても才能を発揮するド・ギョンスさんの1曲です。
アコースティックなサウンドに乗せて「一緒に歌おう」と語りかける本作は、まるで心に優しく光を灯してくれるよう。
日々の生活に寄り添うメッセージが、明日への活力を与えてくれますよ。
本作は、2025年リリースの初フルアルバム『Bliss』に収録されます。
2021年7月にEP『Empathy』でGaonチャート1位を獲得するなど、ソロとしての実力も折り紙付き!
少し元気を出したい朝や、頑張った一日の終わりに、ぜひ口ずさんでみてくださいね。
Summer Was YouH1-KEY

健康的な美しさと実力で注目を集めるH1-KEYの1曲です。
2025年6月にリリースされたアルバム『Lovestruck』に収録された本作は、アニメロックを思わせる疾走感あふれるバンドサウンドが特徴。
この楽曲は、過ぎ去った夏のきらめきと甘酸っぱい恋の記憶をノスタルジックに描いています。
まるで「もしもあの時……」と過去に思いをはせる主人公の切ない独り言が聞こえてくるかのよう。
夏の終わりの夕暮れ時に聴けば、自分の青春時代を思い出してセンチメンタルな気持ちになってしまうかもしれませんね。
CHARIZZMAHITGS

「自分を信じて突き進もう!」と背中を押してくれる、エネルギッシュなナンバーです。
歌っているのは、2025年4月にデビューしたガールズグループのHITGSで7月にリリース。
本作は、ありのままの自分を肯定し、夢に向かう強い意志を表現したダンスナンバーで、聴くだけでポジティブな気持ちにさせてくれますよ。
何か新しい挑戦をするときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリ!
友達と一緒に聴いて、明日への元気をもらいましょう!
My Summer ManualJAESSBEE

韓国の男女混合プロジェクトグループ、ジェスビーが手がけた、まるで太陽の光をギュッと詰め込んだようなサマーソングです。
本作は、夏の楽しみ方を記した秘密のマニュアルのように、恋人や友人とのキラキラした時間を爽やかに描き出しています。
メンバー3人が織りなす明るいボーカルとハーモニーが、聴いているだけで心を弾ませてくれるかのよう。
2025年6月に公開された作品で、メンバー自らが制作に参加したというこだわりも魅力の一つ。
これから始まる季節への期待感で胸がいっぱいになる、そんな高揚感を味わえます。
夏のドライブや海辺でのパーティーなど、最高の思い出作りにピッタリな1曲ではないでしょうか。
EXTRAJEON SOMI

サバイバル番組『Produce 101』で1位を獲得した経歴を持つ、ソロアーティスト、チョン・ソミさんの楽曲です。
2025年7月に公開された本作は、これまでのポップなイメージから一新したクールなダンスチューンで、自分の全てを尽くしても満足しない相手へのもどかしさが描かれているのだそう。
キャリアを象徴する言葉遊びもファンにはたまらない魅力ですよね。
EP『Game Plan』などを経て進化を続ける彼女の新たな一面が光ります。
「もっと自分を大切にしよう!」と、自信を持ちたいときに背中を押してくれるはずです。
Growls and PurrsJO YURI

犬のようにうなってみたり、猫のように甘えてみたり。
そんな恋人とのアンバランスな関係性に思わず共感してしまうユニークな1曲。
歌っているのは、歌手で女優としても活躍するチョ・ユリさんです。
IZ*ONEの元メインボーカルで歌唱力が高く評価されていますよね。
本作は、レトロなシンセポップに乗せて、甘えたいのに強がってしまう複雑な心模様を描いた作品。
2025年7月にミニアルバム『Episode 25』からの先行曲として公開されました。
好きな人との関係にもどかしさを感じている時に聴けば、きっと心が軽くなるはずです。
VHS風の映像もぜひチェックしてみてくださいね!
Night Runner (Shooting Star)JUNG YONG HWA

ロックバンドCNBLUEのリーダーであり、マルチに活躍するジョン・ヨンファさん。
ソロ活動10周年を記念したミニアルバム『One Last Day』からのタイトル曲は、夜空を駆ける流れ星に自身を重ねた、切なくも美しいポップソングです。
ピアノとギターが織りなす幻想的なサウンドに、たとえ消えてもその輝きは誰かの願いとして残り続けるという物語が描かれています。
10年間の活動でファンと築いた絆を、この流れ星の軌跡に投影しているかのようですよね。
2025年7月のソロコンサートでも披露され、ニューヨークの夜景を舞台にしたMVも楽曲の叙情的な世界観を見事に引き立てています。
一日の終わりに、自分の歩みを振り返りながらじっくりと浸りたくなる1曲です。


