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K-POP新曲リリース【2025年7月】

K-POP新曲リリース【2025年7月】
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K-POPの世界では毎月たくさんの楽曲がリリースされていますよね。

キャッチーなメロディやパワフルなダンスナンバー、心に響くバラードなど、K-POPには聴く人の心をつかむ魅力がたっぷり詰まっています。

この記事では、2025年7月にリリースされたK-POPの楽曲を紹介しています。

思わずリピートしたくなるステキなナンバーが見つかるかもしれません。

気になる楽曲をぜひチェックしてみてくださいね!

K-POP新曲リリース【2025年7月】(1〜10)

awesomeARrC

ARrC (아크) ‘awesome’ MV
awesomeARrC

韓国、日本、ベトナムなど5か国のメンバーで構成される7人組グループ、ARrC。

2024年8月のデビューから精力的な活動を続ける彼らが2025年7月にリリースした3枚目のミニアルバム『HOPE』からの楽曲です。

本作は、バスを逃したり傘を忘れたりといった日常の小さな失敗さえも「最高!」と笑い飛ばす、ユニークな視点の応援歌。

歌詞には、完璧じゃなくてもいいんだよというZ世代の心に響くメッセージが込められており、思わず共感してしまうのではないでしょうか?

強烈なヒップホップビートと遊び心のあるサウンドを耳にすれば、落ち込んだ気持ちも軽やかになり、明日への活力が湧いてくるはず!

In Your FantasyATEEZ

ATEEZ(에이티즈) – ‘In Your Fantasy’ Official MV
In Your FantasyATEEZ

強烈なパフォーマンスで世界を魅了するATEEZによる、官能的なナンバーです。

この楽曲は、悪魔をモチーフに抗えない誘惑と欲望が渦巻く世界観が描かれ、現実と幻想のはざまを揺れ動く感情に心がひきつけられます。

2000年代R&Bを想起させるグルーヴィーなサウンドと鋭いシンセの音色が、ダークでセクシーな雰囲気を一層際立たせていますよね。

本作は2025年7月に公開されたアルバム『Golden Hour : Part.3 “In Your Fantasy Edition”』に収録。

北米ツアーとも連動し、ニューヨークのCiti Field公演を2年連続で成功させる快挙も成し遂げました。

彼らの成熟した新たな一面に、思わず心を奪われてしまうかもしれませんね。

JUMPBLACKPINK

BLACKPINK – ‘뛰어(JUMP)’ M/V
JUMPBLACKPINK

世界を舞台に活躍するBLACKPINKによる、約2年10か月ぶりとなるグループの新曲です。

ハードなクラブサウンドとダンスポップが見事に融合した本作は、「エネルギッシュなメロディが頭から離れない!」と多くのファンをとりこにしている楽曲です。

女の子同士の絆や、何にも縛られずに夜を遊び尽くす解放感が歌われており、聴いているだけで気分が高まります。

2025年7月に開幕したワールドツアーで初披露され、ビルボードのグローバルチャートで1位を獲得するなど世界的なヒットに!

スーパーヒーローを思わせるミュージックビデオも必見です。

友人とのパーティー前に聴けば、最高の気分で盛り上がれること間違いなしですよ。

Snowy SummerClose Your Eyes

JTBCのオーディション番組『プロジェクト7』から生まれた7人組、CLOSE YOUR EYESによる、爽やかさの中に切なさが溶け込んだ1曲です。

真夏に降る雪という、あり得ないはずの情景を思わせるサウンドがとても印象的。

きらめくようなダンスポップでありながら、どこか物憂げな雰囲気が漂います。

楽しい夏の思い出の中でふと感じる寂しさや、甘くもほろ苦い恋心を歌っているのかもしれませんね。

本作は2025年7月に公開されたミニアルバム『Snowy Summer』の表題作で、『ミュージックバンク』などの音楽番組において複数回1位を獲得する快挙も達成しています。

夏のドライブや少しセンチメンタルになりたい夜に、ぜひ聴いてみてください。

I’m Just MeCrazAngel

CrazAngel (크레이즈엔젤) ‘I’m Just Me’ Official MV
I'm Just MeCrazAngel

期待の大型新人、クレイズエンジェルのデビュー曲です。

「六角形オールラウンダーガールズグループ」と称される彼女たちの『I’m Just Me』は、周りの視線に惑わされず「私は私らしく生きる」と高らかに宣言する、パワフルな自己肯定ソング。

ベテラン作曲家が手掛けたY2Kサウンドは、どこか懐かしいのに新しい感覚で、中毒性たっぷり。

歌詞は、窮屈な社会で自分を見失いそうな人へ「どんなあなたも、あなた自身だよ」と優しく、そして力強く語りかけてくるかのよう。

グループ名の由来である「クレイジー」と「エンジェル」の二面性も、ありのままの自分を受け入れるというメッセージと重なって、聴く人の背中をそっと押してくれる気がしませんか?

Shine On MeENHYPEN

ENHYPEN (엔하이픈) ‘Shine On Me’ Stage Cam @ ‘WALK THE LINE’ IN JAPAN -SUMMER EDITION
Shine On MeENHYPEN

夏の夜空に輝く星のように、疲れた心を優しく照らしてくれる1曲です。

J-POP調のバンドサウンドが心地よいバラードに仕上がっています。

「夜空で一番輝く君」が自分を照らしてくれるという歌詞は、まるでいつも応援してくれるファンへのラブレターそのもの。

これまでダークな世界観で魅了してきた彼らが、これほどストレートに温かい思いを届けてくれる姿に、思わずぐっときてしまう方も多いかもしれませんね。

本作は2025年7月リリースのシングル『宵‑YOI‑』に収録され、ドラマ『海老だって鯛が釣りたい』のエンディングテーマにも起用されています。

頑張った一日の終わりに聴くと、明日も頑張れそうな気がしませんか?

THUNDERSTORMFTISLAND

FTISLAND (FT아일랜드) – THUNDERSTORM
THUNDERSTORMFTISLAND

もし、逃れられない運命の嵐に飲み込まれそうになったら、あなたはどう立ち向かいますか?

ロックバンドのFTISLANDによる1曲で、「どんな逆境にも屈せず、再生をつかみ取れ」という魂の叫びが込められた壮大なロックです。

激しくうねるギターと爆発的なドラムは、まさに内面の葛藤そのもの!

イ・ホンギさんのドラマチックなボーカルが重なり、聴く者の心を激しく揺さぶります。

2025年7月、彼らの「FTestination」プロジェクト第2弾として公開された本作には、「FTISLAND本来のロック魂が戻ってきた」と絶賛の声も聞かれます。

人生の大きな試練に立ち向かう勇気がほしいとき、この楽曲を聴けば、内なる炎が燃え上がるのを感じられるはずです。