【2025年8月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと流れてきたCMソングが頭から離れない、そんな経験はありませんか?
CMで使われている楽曲はたった数秒の中で耳に残り、つい口ずさんでしまうほどの魅力を持っていますよね。
この記事では2025年8月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
「あのCMで流れていた曲、誰の何という曲だろう?」と気になっていた1曲がきっと見つかるはずですので、ぜひじっくりチェックしてみてくださいね!
【2025年8月】CMソングまとめ(1〜10)
いつでも、ふぅ。長田庄平

AGFから展開されている飲み物のシリーズなら、お手軽にリラックスにつなげられるのだということを伝えるCMです。
チョコレートプラネットの松尾さんがさまざまな人物を演じ、それぞれがリラックスする時間を表現、笑顔が広がっていく様子を見せています。
そんな穏やかな空気をより際立たせているのが、チョコレートプラネットの長田さんが歌う『いつでも、ふぅ。』です。
みんなでリラックスすることの大切さ、心の落ち着きによって笑顔も広がっていくのだということが、優しいサウンドにのせて表現されています。
Get WildTM NETWORK

まるで『シティーハンター』のような世界観の中で、カーセンサーがどのようなものかを紹介していくCMです。
菜々緒さんが掲示板の「中古車を探せ」という依頼に挑む様子を、イラストと重ねてスタイリッシュに表現しています。
同じような動きをロバート秋山さんが見せる際は、大げさな動きでギャップを見せていますね。
そんな映像のスタイリッシュな雰囲気をさらに強調しているのがTM NETWORKの『Get Wild』です。
『シティーハンター』のテーマソングとしてもおなじみの楽曲で、夜の街あかりをイメージさせるクールなサウンド、徐々に盛り上がっていく展開も大きな魅力ですよね。
It’s a small worldKing Gnu


小松菜奈さんの帰宅後のおうち時間が描かれており、とってもスタイリッシュな印象を受けるCMですよね。
オシャレな室内が定点カメラで映されており、好きな音楽をかけながら掃除をしたり植物の世話をしたりリラックスしたり……。
このCMを観てこんなステキな暮らしに憧れを抱いた方も多いのではないでしょうか?
BGMには、King Gnuの『It’s a small world』が起用されています。
2019年にリリースされたアルバム『Sympa』の収録曲。
大切な人と2人きりになった世界を楽しむ様子をつづった歌詞が印象的ですね。
【2025年8月】CMソングまとめ(11〜20)
はいよろこんでこっちのけんと


推しのライブに当たった女性のエピソードを通して、UHA味覚糖から発売されているグミサプリの紹介をおこなうCMです。
ライブには当たったものの、ステージから遠く離れた天井席と呼ばれる4階席だったことに絶望する女性。
そこにこっちのけんとさんが登場し、グミサプリのルテインを勧めるという展開に。
もちろん実際に視力が上がるわけではありませんが、目のぼやけを軽減してくれる効果があることがわかりやすくアピールされていますね。
BGMには『はいよろこんで』の替え歌が起用されています。
Kiss Kiss KissAKASAKI

ちょっとセピア色のイメージのジャズっぽいリズムを持ったこちらの曲はAKASAKIさんの曲です。
好きな女性の髪のことを歌った歌詞は、まさにヘアカラーのCMにぴったり。
CMの僕らは何色にもでも染まれる、というコピーもいいですよね。
Chase the ShineSPYAIR

ボートレーサーの日課である朝の体操のシーンを映し、笹野高史さんが演じるベテランレーサーの心意気に迫るCMです。
ボートレースは老若男女問わずに活躍するスポーツで、笹野さんが演じるレーサーのモデルとなった高塚清一さんは、70歳を越えても現役レーサーとして活躍していました。
今回のCMでは、矢吹奈子さんが後輩の前田旺志郎さんに、笹野さんのボートレースとの向き合い方に焦点を当てており、その姿に心を打たれた方は多いのではないでしょうか?
BGMにはSPYAIRの『Chase the Shine』が流れていますね。
ボートレースを思わせるような描写とともに、「絶対に負けたくない!」と自分の道を突き進む様子を描いた歌詞が、聴く者の心に火をつけてくれますね。
A Lover’s concertoSarah Vaughan


弟が生まれたり犬を迎えたり、ある少年に家族が増えていく様子を写真とともに表した心温まるCMですね。
長い間家族で暮らす大切な家を作りたい、そんな思いが感じられます。
BGMには『メヌエット』を元に制作されたという『A Lover’s concerto』のアレンジバージョンが流れます。
『メヌエット』は4分の3拍子であるのに対し、『A Lover’s concerto』は4分の4拍子になっているんですよね。
CMで流れるバージョンではハミングを活かした温かいアレンジが施されており、CMの雰囲気にもよく合っています。


