【2025年8月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと流れてきたCMソングが頭から離れない、そんな経験はありませんか?
CMで使われている楽曲はたった数秒の中で耳に残り、つい口ずさんでしまうほどの魅力を持っていますよね。
この記事では2025年8月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
「あのCMで流れていた曲、誰の何という曲だろう?」と気になっていた1曲がきっと見つかるはずですので、ぜひじっくりチェックしてみてくださいね!
【2025年8月】CMソングまとめ(1〜10)
オリジナル楽曲Hatis Noit

水や空気のように、人にとって身近で大切な存在になりたいという、無印良品の姿勢をアピールしていくCMです。
日本やイタリアやタイ、インドやブルガリアやギリシャなど、さまざまな場所で布が風を受ける様子を描き、そのおだやかな風のようになりたいという思いを伝えていますね。
そんな映像の独特な世界観、やさしさやおだやかさを際立たせているのが、Hatis Noitさんによるオリジナルソングです。
発声練習のようなフレーズからはじまり、そこから伸びやかな歌声へと展開、透明感のある歌声が浮遊感を生み出しています。
歌声だけが響いていく構成も、やさしい雰囲気を伝える大切なポイントですね。
Hirahira × Tokimekiなにわ男子
Google Pixel 10とPixel Watch 4を紹介するソフトバンクのCMにはなにわ男子のみなさんが登場。
Pixel10やPixel Watch 4の機能性を紹介しながら、なにわ男子の皆さんが湖のそばのコテージへと訪れる様子が映されています。
そんな楽しげなCMの背景では彼らの楽曲『Hirahira × Tokimeki』が流れています。
このCMで初公開となった曲で、彼ららしい爽やかさを感じる楽曲ですね。
今宵の月のようにエレファントカシマシ

仕事や育児を頑張る柳楽優弥さんと宮崎あおいさんの姿を描き、マクドナルドの月見メニューで彼らの1日にエールを送る様子を描いたCMです。
柳楽さんが出演しているCMでは月見バーガーが、宮崎さんが出演しているCMには月見スイーツが登場し、おふたりがそれぞれのメニューをおいしそうに味わっています。
BGMにはエレファントカシマシの代表曲『今宵の月のように』が流れており、それぞれのCMに描かれた心温まるストーリーをさらに感動的に彩っています。
【2025年8月】CMソングまとめ(11〜20)
Don’t Stop Me NowQueen

サッカー選手たちが出演していることでおなじみのドコモMAXのシリーズCMです。
それぞれの選手がサッカーとの向き合い方を語るという展開で、あわせてドコモMAXならDAZNが追加料金なしで楽しめることもアピールされています。
BGMにはイギリスのロックバンド、クイーンの代表曲の一つである『Don’t Stop Me Now』が流れます。
1978年にリリースされた楽曲ですが、その爽やかなメロディラインは今聴いても古臭さを感じさせませんね。
いつでも、ふぅ。長田庄平

AGFから展開されている飲み物のシリーズなら、お手軽にリラックスにつなげられるのだということを伝えるCMです。
チョコレートプラネットの松尾さんがさまざまな人物を演じ、それぞれがリラックスする時間を表現、笑顔が広がっていく様子を見せています。
そんな穏やかな空気をより際立たせているのが、チョコレートプラネットの長田さんが歌う『いつでも、ふぅ。』です。
みんなでリラックスすることの大切さ、心の落ち着きによって笑顔も広がっていくのだということが、優しいサウンドにのせて表現されています。
SeptemberEarth, Wind & Fire

本麒麟があることによる高揚感を広瀬アリスさんと江口洋介さんの姿からアピールしていくCMです。
クルージングの中で本麒麟を楽しむという内容で、2人の笑顔と吹き抜ける風の表現でも爽快感がしっかりと伝わってきます。
そんな映像の爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、アース・ウィンド・アンド・ファイアーの『September』です。
軽やかなサウンドと歌声の重なりが印象的な楽曲で、体が動きだしそうなリズムを含めて、ポジティブな楽しさが感じられますよね。
ピポパポFRUITS ZIPPER

auでもGoogle Pixelが展開されていることを紹介、その充実した機能を味わえることをFRUITS ZIPPERが夏を過ごす姿からアピールしていくCMです。
ここで描かれるのは花火大会の様子で、花火が美しく撮れるほか、自分たちの顔を美しく補正する機能についても、楽しい雰囲気で紹介しています。
そんな映像で描かれている青春を感じさせる楽しげな空気をさらに際立たせている楽曲が、FRUITS ZIPPERの『ピポパポ』です。
タイトルからもイメージされるような弾ける軽やかなサウンド、そこに重なる明るい歌声からもポジティブな様子が伝わってきます。


