【2025年8月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと流れてきたCMソングが頭から離れない、そんな経験はありませんか?
CMで使われている楽曲はたった数秒の中で耳に残り、つい口ずさんでしまうほどの魅力を持っていますよね。
この記事では2025年8月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
「あのCMで流れていた曲、誰の何という曲だろう?」と気になっていた1曲がきっと見つかるはずですので、ぜひじっくりチェックしてみてくださいね!
【2025年8月】CMソングまとめ(31〜40)
このままでいいのさbabyT字路s


酒場でそれぞれの時間を過ごす人々の姿を描き、その充実を支えるサッポロラガービールの存在もアピールしていくCMです。
「人生に瓶ビールを」をテーマに酒場文化を継承、発展させていきたいという思いを、穏やかな空気で伝えていますね。
そんな映像で描かれているリラックスの時間、穏やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、T字路sの『このままでいいのさbaby』です。
ゆるやかなリズムに、気だるさが感じられるような歌声が重なり、気楽に歩みを進める姿がイメージされますね。
BabyDon’tCry=BreakingTheLovecosmosy


ドコモが提供している料金プランのahamoについて、ガールズグループのcosmosyが紹介していくCMです。
メンバーがいつもの姿からカラフルな見た目に変身、このプランで助かったことなどを楽しそうに語り合っています。
そんな楽しげな映像に重なっている楽曲が、cosmosyの『BabyDon’tCry=BreakingTheLove』です。
ビートが強く響くクールな雰囲気が印象的で、リズムが感じられるからこそ、歌声もダンサブルに感じられますよね。
クラシックのフレーズを取り入れているのもポイントで、この工夫がスタイリッシュな中に壮大さも感じさせます。
結(YOU)カミカワユウナ


いつもの暮らしに温度の魔法をテーマに、象印のステンレスボトルがある日常の充実感を描いたCMです。
頑張っているときのもうひと踏ん張りや、リラックスした時間のさらなる充実などが、温度の維持によって実現される様子が表現されています。
そんな映像で表現される前向きな雰囲気をさらに際立たせているのが、カミカワユウナさんの『結(YOU)』です。
アコースティックなサウンドを中心とした軽やかな楽曲で、楽しさを感じるリズムと歌声でポジティブな茎を伝えています。
Kill This LoveBLACKPINK


BLACKPINKのメンバーが出演していることで話題の、アサヒのCMです。
今回のCMでは、オリジナルタンブラーが抽選で当たるキャンペーンの告知がされています。
アサヒのロゴに加え、BLACKPINKのロゴも付いたファンにはうれしいデザインが印象的。
こちらのCMにはメンバーが出演しているだけでなく彼女たちの代表曲の一つである『Kill This Love』が起用されています。
力強く印象的なイントロ部分は一聴しただけでテンションが上りますね。
オリジナル楽曲Hatis Noit

水や空気のように、人にとって身近で大切な存在になりたいという、無印良品の姿勢をアピールしていくCMです。
日本やイタリアやタイ、インドやブルガリアやギリシャなど、さまざまな場所で布が風を受ける様子を描き、そのおだやかな風のようになりたいという思いを伝えていますね。
そんな映像の独特な世界観、やさしさやおだやかさを際立たせているのが、Hatis Noitさんによるオリジナルソングです。
発声練習のようなフレーズからはじまり、そこから伸びやかな歌声へと展開、透明感のある歌声が浮遊感を生み出しています。
歌声だけが響いていく構成も、やさしい雰囲気を伝える大切なポイントですね。
【2025年8月】CMソングまとめ(41〜50)
オリジナル楽曲

シャウエッセンが登場してから40年がたった2025年に公開されたCMです。
北海道日本ハムファイターズの監督を務める新庄剛志さんが登場し、札幌交響楽団を前に指揮者を務めています。
奏でられているのはシャウエッセン登場当時のCMソングなんだそうです。
さらにキャッチコピーとして登場する「美味なるものには音がある」は発売当初から使用されているコピーだそうで、40周年の節目にふさわしいCMに仕上がっていますね!
イイじゃんM!LK


チキンラーメンのたまごポケットにうまくたまごが乗せられた時の高揚感を、不思議な歌とアニメーションで表現したCMです。
ピンクのスーツを着たひよこあにきがたまごを見せつけるように落とすという展開で、その高揚感がのちのおいしさにつながるのだということを描いています。
そんな映像の不思議な世界観をより際立たせている楽曲が、M!LKの『イイじゃん』の替え歌です。
爽やかな曲調からクールな曲調への展開が印象的な楽曲で、そのギャップがコミカルさも感じる独特な世界観を生み出しています。


