【2025年8月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと流れてきたCMソングが頭から離れない、そんな経験はありませんか?
CMで使われている楽曲はたった数秒の中で耳に残り、つい口ずさんでしまうほどの魅力を持っていますよね。
この記事では2025年8月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
「あのCMで流れていた曲、誰の何という曲だろう?」と気になっていた1曲がきっと見つかるはずですので、ぜひじっくりチェックしてみてくださいね!
【2025年8月】CMソングまとめ(21〜30)
すべて去りがたき日々小田和正


家族や仲間たちとのすてきな日常の写真を使ったスライドショー形式のこちらのCM。
明治安田生命のCMでは定番の演出ですよね。
どの写真もとってもステキで、観ていると心が温かくなります。
BGMもおなじみの小田和正さんが担当。
今回のCMに起用されているのは、2024年にリリースされた『すべて去りがたき日々』です。
自分の周りで支えになってくれた人たちへの感謝の思いがつづられた歌詞と、それを歌う小田さんの歌声に心を打たれることまちがいなしの名バラードです。
swim04 Limited Sazabys

夏場のフェスの映像から暑さと楽しさを表現しつつ、水分補給が大切だということもあわせて伝えていくCMです。
健康を意識するからこそ、フェスを全力で楽しめるのだというところを、04 Limited Sazabysが主催するYONFESのさまざまなシーンを通して表現しています。
そんな映像の盛り上がりをさらに際立たせているのが、04 Limited Sazabysの『swim』です。
バンドの代表的な楽曲のひとつで、パワフルで爽やかなバンドサウンドと歌声が、聴いている人に元気を与えてくれますよね。
Bon VoyageJO1


JO1のメンバーが夏限定メニューの夏のよくばり牛カレーを紹介するCM。
メンバーがみんなとってもおいしそうに食べたり味の感想をテンポよく言っており、その魅力がどんどん伝わってきますよね。
BGMには彼らが2025年にリリースした楽曲『Bon Voyage』が起用されており、明るくテンポ感のいいCMに仕上がっています。
「よい旅を」と旅人にかける言葉を意味する「Bon Voyage」にちなみ、歌詞の中では旅をテーマにした前向きな言葉がつづられています。
I Got You ( I Feel Good )James Brown


レモンの皮を使って作られたというザ・ピールのCMでは、ビール好きに向けてその魅力が紹介されています。
CMではレモンの皮のイメージカットと出演者がザ・ピールをおいしそうに飲む姿に加え、販売本数が提示されるのみ。
どんな味わいなのかが具体的に語られることはありませんが、「ビール好きに愛されている」というメッセージから「甘さはなくてクセになる苦みがあるのかなぁ」と想像が膨らみますよね。
すべてを語らないことで、商品の魅力を伝えるという秀逸なCMです。
BGMにはジェームス・ブラウンさんの代表曲『I Got You ( I Feel Good )』が起用されており、大人向けのCMであることがわかりますね。
この曲は1965年にリリースされた楽曲で、ファンキーなシャウト、思わず体を動かしたくなるようなグルーヴ感が魅力です。
花占いLEEVELLES


ビオリスのピュアレタッチを使えばどのような美しさにつながるのかを、橋本環奈さんの姿からアピールするCMです。
まるで写真かのような髪の輝きを見せる内容で、やわらかい笑顔を見せてくれるところからも自信がしっかりと伝わってきます。
そんな映像の明るく爽やかな雰囲気をさらに際立たせている楽曲が、LEEVELLESの『花占い』です。
弾むようなバンドサウンドと優しい歌声の重なりが印象的で、サビに向かって徐々に力を増していくような展開から、強い希望を伝えています。
Fear for NobodyMåneskin


ホンダのZR-Vのスタイリッシュな見た目や機能の充実、力強い走りをストレートにアピールしていくCMです。
走り抜けるのはスピードが出せるサーキットや木々が茂った山道、町中の風景などで、どんな場所でも安心して走れることが表現されています。
スピードを出す様子から力強さを、山道や町中の姿からは、小回りのきく扱いやすさが描かれているような印象ですね。
安心や安全、安定が日々の充実につながることもこの映像から感じられるのではないでしょうか。
自称音楽家osage


日本工学院で何が学べるのか、それが未来にどのようにつながっていくのかを伝える、ポジティブな雰囲気のCMです。
映像やスポーツやエンタメなど、幅広い分野を学ぶ姿が描かれ、それらに笑顔で取り組む様子から、ここでの充実感もしっかりと表現されています。
そんな笑顔があふれる映像の楽しげな空気をさらに強調している楽曲が、osageの『自称音楽家』です。
ストレートなバンドサウンドでありつつ、リズムはおだやかな印象で、気だるさも感じるような歌声との重なりで、前に進んでいく様子がイメージされます。
音楽との向き合い方を描いたような歌詞からも、自分らしく進んでいこうとするポジティブな姿勢が感じられますよね。


