【2025年8月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと流れてきたCMソングが頭から離れない、そんな経験はありませんか?
CMで使われている楽曲はたった数秒の中で耳に残り、つい口ずさんでしまうほどの魅力を持っていますよね。
この記事では2025年8月に放送されたCMソングを一挙に紹介していきます。
「あのCMで流れていた曲、誰の何という曲だろう?」と気になっていた1曲がきっと見つかるはずですので、ぜひじっくりチェックしてみてくださいね!
【2025年8月】CMソングまとめ(21〜30)
Kiss Kiss KissAKASAKI

ちょっとセピア色のイメージのジャズっぽいリズムを持ったこちらの曲はAKASAKIさんの曲です。
好きな女性の髪のことを歌った歌詞は、まさにヘアカラーのCMにぴったり。
CMの僕らは何色にもでも染まれる、というコピーもいいですよね。
Chase the ShineSPYAIR

ボートレーサーの日課である朝の体操のシーンを映し、笹野高史さんが演じるベテランレーサーの心意気に迫るCMです。
ボートレースは老若男女問わずに活躍するスポーツで、笹野さんが演じるレーサーのモデルとなった高塚清一さんは、70歳を越えても現役レーサーとして活躍していました。
今回のCMでは、矢吹奈子さんが後輩の前田旺志郎さんに、笹野さんのボートレースとの向き合い方に焦点を当てており、その姿に心を打たれた方は多いのではないでしょうか?
BGMにはSPYAIRの『Chase the Shine』が流れていますね。
ボートレースを思わせるような描写とともに、「絶対に負けたくない!」と自分の道を突き進む様子を描いた歌詞が、聴く者の心に火をつけてくれますね。
A Lover’s concertoSarah Vaughan

弟が生まれたり犬を迎えたり、ある少年に家族が増えていく様子を写真とともに表した心温まるCMですね。
長い間家族で暮らす大切な家を作りたい、そんな思いが感じられます。
BGMには『メヌエット』を元に制作されたという『A Lover’s concerto』のアレンジバージョンが流れます。
『メヌエット』は4分の3拍子であるのに対し、『A Lover’s concerto』は4分の4拍子になっているんですよね。
CMで流れるバージョンではハミングを活かした温かいアレンジが施されており、CMの雰囲気にもよく合っています。
BOY MEETS GIRLTRF

ごきげんな様子で歌を歌う満島ひかりさんの姿が印象的な一番搾りのCMです。
満島さんは歌のリズムに合わせて軽快なステップを踏んでいて、そのウキウキ感はCMを観ているこちらにまで伝播してきそうですよね。
ちなみに彼女が口ずさんでいる曲はTRFが1994年にリリースした代表曲『BOY MEETS GIRL』です。
時代を席巻していたTKサウンドに乗せ、心がときめく恋愛模様が描かれています。
シーソーtuki.

普段から車内BGMは家族が持ち回りで担当していると語られ、ドライブのシーンから始まるこちらのCM。
「今日ひなの番じゃない?」という母の言葉にけしかけられて、娘が音楽をかけました。
すると母はその選曲から娘がなにか悩み事があることを察します。
そこから「どう、最近?」と何気ない雰囲気で会話を始めました。
音楽を中心に家族のやり取りが描かれる、とってもステキなCMですね。
このCMで娘が選んだ楽曲はtuki.さんの『シーソー』。
一筋縄ではいかない恋愛模様をシーソーにたとえて歌ったピアノバラードです。
ブルーハワイとた

シャンプー&コンディショナーのCMにとてもよく合う、さわやかな曲がこちら。
ラップのように韻をふむ歌詞も心地よいです。
青春時代、お祭りの屋台で売られているブルーハワイのかき氷のイメージなのでしょうか。
すがすがしい使い心地のシャンプーもよく表している曲です。
また、CMは夏の間だけ校則に関係なく髪を染めてみた、その髪のダメージも潤してくれるシャンプーというコンセプトも持っています。
ちょっと試してみたくなるような曲ですね。
オリジナル楽曲松田元太

関電不動産開発が街づくりにどのような思いで取り組んでいるのかを、カラフルな世界観をとおして伝えていくCMです。
現代的な都市空間を舞台に、松田元太さんが笑顔でダンスを披露する内容で、その楽しげな動きから未来に向けたポジティブな感情も伝えています。
そんな企業の姿勢をアピールするように松田元太さんが歌っているのが、関電不動産開発のCMではおなじみのオリジナルソングです。
どのような取り組みをしているのかを紹介する歌詞はそのままで、ダンスが際立つようなリズミカルなアレンジが加わっていますね。


