邦楽の最新リリース曲【2025年9月】
2025年9月の邦楽シーンは、今この瞬間にしか聴けない音楽であふれています。
ストリーミング再生数を更新し続ける話題曲、SNSで拡散される中毒性の高いメロディ、ライブ会場を熱狂させる期待の新曲たち。
音楽の楽しみ方が多様化した今だからこそ、最新リリースの中からあなたの心を揺さぶる1曲との出会いが待っているかもしれません。
この記事では2025年9月にリリースされた邦楽曲を幅広くご紹介していきます!
邦楽の最新リリース曲【2025年9月】(71〜80)
QUEEN’s Sanctuaryヒプノシスマイク -D.R.B

音楽原作キャラクターラッププロジェクトとして、多彩なメディアミックスでファンを魅了するヒプノシスマイク-D.R.B-。
2025年9月に配信されたこの楽曲は、舞台『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』の主題歌として書き下ろされました。
ロックやラップが激しく交差する攻撃的なサウンドがテンションを上げてくれます。
また、理不尽な世界への抵抗と、自らの理想を貫く強い意志が込められたリリックは、日々何かと戦っている方であればご自身を重ねてしまうかも。
女性キャストたちの重厚なコーラスがインパクトを生み出している、ドラマチックな作品です。
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、2017年にSNSで公開された弾き語りをバンド編成で再構築した、ファン待望の1曲。
虚飾のない世界での純粋な思い、他者への祈りをつづったリリックが、心に刺さります。
また、弾き語り由来の美しいメロディーが、サビで熱量を増すギターロックサウンドに乗ることで、言葉の持つ温かさを際立っているんですよね。
大切な人のことを思う夜に聴きたいエモーショナルなポップチューンです。
The beginning of the world堂本光一

この楽曲は、新たな世界の始まりを予感させる壮大でポジティブなサウンドが特徴。
力強いビートとドラマチックなアレンジが絡み合い、まるでファンタジー映画のオープニングを見ているかのような高揚感を与えてくれます。
本作は、2025年9月に発売された6枚目のアルバム『RAISE』にリード曲として収録。
これから何か新しい挑戦を始めたいときや、気持ちを切り替えて前進したいときに聴けば、力になってくれますよ。
未来への希望を鳴らす、パワフルなポップナンバーです。
オノマトペISLAND山下達郎

シティポップのきらびやかさと洗練された感覚が融合した、山下達郎さんによるハートウォーミングなナンバーです。
本作は2025年9月に配信、Netflixシリーズ『ポケモンコンシェルジュ』主題歌に起用されました。
探し求めていた大切な存在と出会えた喜びが、聴く人の心を優しく包み込むようにつづられています。
そしてオノマトペがちりばめられた歌詞が、楽園のような島の情景を色鮮やかに描き出しているんですよね。
16匹のポケモンが登場するストップモーションアニメのMVも必見。
心が少し疲れた時に、この曲が癒やしを与えてくれるはずです。
最愛 (feat. 心之助)山猿

かけがえのない存在へ向けられた愛情が心に染みる、ハートフルなナンバーです。
J-POPとヒップホップを融合させたスタイルで知られる山猿さんの楽曲で、2025年9月にリリースされました。
本作は、山猿さんが共演を熱望していたという心之助さんをフィーチャー。
テーマは大切な愛犬への思いで、言葉を交わせなくても確かに心でつながっている、そんな温かい関係性が見えてきます。
そばにいてくれるだけで満たされる無償の愛と感謝が、2人の優しい歌声を通してストレートに伝わってくるんです。
Action (VS. 稲葉浩志)東京スカパラダイスオーケストラ

国内外で活躍するインストゥルメンタルバンド、東京スカパラダイスオーケストラ。
『Action』はB’zの稲葉浩志さんをゲストに迎えた「VS.シリーズ」第4弾として、2025年9月にリリースされた作品です。
パワフルで躍動感あふれるバンドサウンドと、稲葉さんの情感豊かなハイトーンボイスのコントラストは、聴いているだけでテンションが上がります。
また「人生は楽しむべきゲームだ」というリリックが活力を与えてくれるんです。
ピリオド生田絵梨花

圧倒的な表現力で多くの人を魅了する生田絵梨花さん。
2025年9月にリリースされた本作は、長年続いた恋に自ら終止符を打つ覚悟と、前に進もうとする切ない心情を描いたバラードナンバーです。
続けるべきか終わらせるべきか、という葛藤がリアルに表現されていて、胸に来ます。
恋愛で大きな決断をした経験がある方なら、その痛みに深く共感してしまうのではないでしょうか。
繊細なピアノの旋律と吐息のような歌声が心にそっと寄り添ってくれる、感傷的な1曲です。





