邦楽の最新リリース曲【2025年9月】
2025年9月の邦楽シーンは、今この瞬間にしか聴けない音楽であふれています。
ストリーミング再生数を更新し続ける話題曲、SNSで拡散される中毒性の高いメロディ、ライブ会場を熱狂させる期待の新曲たち。
音楽の楽しみ方が多様化した今だからこそ、最新リリースの中からあなたの心を揺さぶる1曲との出会いが待っているかもしれません。
この記事では2025年9月にリリースされた邦楽曲を幅広くご紹介していきます!
邦楽の最新リリース曲【2025年9月】(51〜60)
碧い瞳の中にAve Mujica

壮大でドラマチックな世界観のとりこになってしまいます。
BanG Dream!プロジェクトから生まれたヘビーメタルバンド、Ave Mujicaの作品で、2025年9月にリリース。
スマホ向けRPG『アークナイツ- 明日方舟-』のコラボキャンペーンテーマ楽曲に起用されました。
重厚なサウンドと、夢を漂うかのようなメロディーが織りなす世界観は、圧巻です。
ゴシックでミステリアスな雰囲気にぜひひたってみてください。
Cry BabyG-k.i.d

ヒップホップクルー、BAD HOPのメンバーとしても活動してきたラッパー、G-k.i.dさん。
2025年9月にリリースされたアルバム『Hood Melody DELUXE』に収録されているこの曲は、ストリートのリアルな空気感をまとったビートに乗った、ワイルドでありながらもセクシーな歌声が印象的。
笑顔の裏に隠された葛藤や孤独をストレートに表現したリリックは、強がってしまう心にそっと寄り添ってくれるような温かみが感じられます。
1人で物思いにふける夜に聴いてほしい、ソウルフルなヒップホップです。
SO BADKing Gnu

King Gnuが2025年9月にリリースされたデジタルシングル『SO BAD』は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ゾンビ・デ・ダンス」公式テーマソングとして書き下ろされたナンバーです。
常田大希さんが「最悪で最高」と語るこの楽曲。
破滅的でカオティックな状況をむしろ楽しむような、スリリングな世界観が描かれています。
狂騒的なビートと凶暴なサウンドが、聴く人のアドレナリンを刺激。
King Gnuならではのミクスチャーサウンドがアップデートされた、ライブで熱狂したくなるオルタナティブチューンです。
Royal EnergyME:I

近未来的なサウンドと力強いビートが聴く人の心を奮い立たせる、ME:Iの楽曲です。
オーディション番組から誕生し、デビュー以来快進撃を続ける彼女たち。
本作は2025年9月にリリース、オリコンのアルバムランキングで初登場1位を記録した『WHO I AM』に収録されています。
誰にも真似できない「私」だけのエネルギーを解き放つというパワフルな自己肯定感が、曲に込められているんですよね。
自信を持って一歩踏み出したい時に聴いてほしい、エネルギッシュなダンスチューンです。
アンカーMONOEYES

バンド結成10周年の節目を飾ったMONOEYESの楽曲『アンカー』は、疾走感がインパクトを生み出しているナンバーです。
細美武士さんが紡ぐエモーショナルなメロディーと、未来へ向かう意志を感じさせるリリックが見事に融合しています。
また、海外プロデューサーのマイク・グリーンさんとタッグを組んだことで、バンドの持ち味である衝動的なアンサンブルが、よりクリアで壮大なサウンドへと昇華されているんです。
この楽曲は、2025年9月にリリースされたアルバム『Running Through the Fire』に収録。
本作を聴けば、ライブさながらの熱気と高揚感に包まれますよ!
邦楽の最新リリース曲【2025年9月】(61〜70)
生命換装ReoNa

この楽曲は、テレビアニメ『アークナイツ〖焔燼曙明/RISE FROM EMBER〗』最終話のエンディングテーマとして書き下ろされました。
喪失と継承という重いテーマを、祈りのようなメロディーに乗せて歌い上げています。
ReoNaさんの透明感ある歌声と、宮野幸子さんが手がけた壮麗なストリングスアレンジが織りなすアンサンブルが、聴く人の心に深く染みわたるんです。
失われた命を悼み、その意志を未来へ繋ぐという決意に胸打たれる、エモーショナルなバラードナンバーです。
Seven Soul Style!!!SneakerStep Prod.STPR MUSIC

STPRから登場したグループSneakerStepによる楽曲で、彼らのスキルフルなパフォーマンスが存分に発揮されています。
高速なダンスビートの上で、メンバーのラップやセリフが目まぐるしく交差する様子が本当に楽しい!
歌詞には、リスナーと共に次の一歩を踏み出す、という力強い決意が描かれています。
本作は2025年8月に公開された作品。
盛り上がりたい時に聴けば、その疾走感がテンションを上げてくれるでしょう!
VenusYURIYAN RETRIEVER

お笑いタレントとして数々の賞を受賞し、国際的な舞台でも活躍するゆりやんレトリィバァさん。
2025年9月にリリースされた2作目の配信シングルは、デビュー曲『YURIYAN TIME』に続きyonkeyさんがプロデュースを手がけています。
見た目だけで判断されることへの率直な思いから生まれたというリリックは、自分らしさを貫きたいと願う多くの人の心に深く響きます。
着飾った姿から素顔へと向かうMVの演出も印象的。
ポップなアンサンブルに乗せて届けられるメッセージに、勇気をもらえるナンバーです。
KILL LOVEano

セカンドアルバム『BONE BORN BOMB』をへて、自身の5周年イヤーにリリースされた、両A面シングル収録曲です。
愛する人を永遠に抱きしめたいという甘い願いと、衝動的に壊してしまいたいという激しい感情が描かれたリリックに強く引き込まれてしまいます。
孤独の中で強烈な執着をさけぶ姿に共感する方も多いのではないでしょうか。
ノイジーなギターサウンドが耳に残るピアノロックナンバーです。
ごくろうさんこっちのけんと

こっちのけんとさんがデビュー3周年を迎えた2025年8月にリリースされた本作は、自分に負け続けてきたという自身の経験から生まれた、心温まる応援歌です。
理想の自分になれなくても、それこそが自分らしさだと肯定してくれるリリックは、他人と比べてしまいがちな現代において多くの人の心に響くのではないでしょうか。
三三七拍子の口笛で彩りを添えた、遊び心あふれるサウンドも魅力的。
こっちのけんとさんの優しさが詰まったナンバーです。
桃色の血潮なるみや

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、昔話の『桃太郎』をモチーフに、決して結ばれない「禁断の恋」を描いています。
どこかノスタルジックな雰囲気が感じられるバンドアンサンブルがとってもステキでついつい聴き入ってしまいます。
敵対する運命にありながら惹かれ合う切ないストーリーも印象的な、感傷的なロックチューンです。
若い世代に方にとって、とくに響くものがあると思いますよ!
SOSナナツカゼ

諦めや虚無感に押し潰されそうな心に、祈りのように響くナンバーです。
こちらはEDMトラックメイカーのPIKASONICさんとシンガーソングライターのnakotanmaruさんによるユニット、ナナツカゼが2025年8月にリリースした作品。
ノスタルジックな編曲が印象的で、疾走感のあるサウンドの上で次第に熱を帯びる歌声が胸に来ます。
どうしようもなく孤独な夜に聴けば、本作が光のように感じられるかもしれません。
QUEEN’s Sanctuaryヒプノシスマイク -D.R.B

音楽原作キャラクターラッププロジェクトとして、多彩なメディアミックスでファンを魅了するヒプノシスマイク-D.R.B-。
2025年9月に配信されたこの楽曲は、舞台『ヒプノシスマイク-Division Rap Battle-』の主題歌として書き下ろされました。
ロックやラップが激しく交差する攻撃的なサウンドがテンションを上げてくれます。
また、理不尽な世界への抵抗と、自らの理想を貫く強い意志が込められたリリックは、日々何かと戦っている方であればご自身を重ねてしまうかも。
女性キャストたちの重厚なコーラスがインパクトを生み出している、ドラマチックな作品です。
いつか何もない世界でマカロニえんぴつ

2025年9月にリリースされたこの楽曲は、2017年にSNSで公開された弾き語りをバンド編成で再構築した、ファン待望の1曲。
虚飾のない世界での純粋な思い、他者への祈りをつづったリリックが、心に刺さります。
また、弾き語り由来の美しいメロディーが、サビで熱量を増すギターロックサウンドに乗ることで、言葉の持つ温かさを際立っているんですよね。
大切な人のことを思う夜に聴きたいエモーショナルなポップチューンです。
The beginning of the world堂本光一

この楽曲は、新たな世界の始まりを予感させる壮大でポジティブなサウンドが特徴。
力強いビートとドラマチックなアレンジが絡み合い、まるでファンタジー映画のオープニングを見ているかのような高揚感を与えてくれます。
本作は、2025年9月に発売された6枚目のアルバム『RAISE』にリード曲として収録。
これから何か新しい挑戦を始めたいときや、気持ちを切り替えて前進したいときに聴けば、力になってくれますよ。
未来への希望を鳴らす、パワフルなポップナンバーです。


