邦楽の最新リリース曲【2025年9月】
2025年9月の邦楽シーンは、今この瞬間にしか聴けない音楽であふれています。
ストリーミング再生数を更新し続ける話題曲、SNSで拡散される中毒性の高いメロディ、ライブ会場を熱狂させる期待の新曲たち。
音楽の楽しみ方が多様化した今だからこそ、最新リリースの中からあなたの心を揺さぶる1曲との出会いが待っているかもしれません。
この記事では2025年9月にリリースされた邦楽曲を幅広くご紹介していきます!
邦楽の最新リリース曲【2025年9月】(51〜60)
海を征く鈴木愛理

2025年9月に配信が始まった本作は、スマートフォン向けゲーム『アズールレーン』の日本配信8周年を記念して制作されました。
仲間たちとのつながりを雄大な海になぞらえ、感謝と未来へ向かう強い意志を歌っています。
非常に感動的で、ゲームの世界観を知るファンならずとも胸に響くんです。
清涼感と疾走感をあわせ持つサウンドアレンジも秀逸。
明日へ踏み出す勇気をくれる、スケールの大きなナンバーです。
空いっぱいに奏でる祈りAqua Timez

2024年に待望の再結成を果たした5人組ロックバンド、Aqua Timez。
デビュー20周年を記念して制作された本作は、壮大なサウンドと重厚なコーラスワークをフィーチャーしたアンサンブルが感動的です。
また温かい歌声が、切なさとノスタルジー、未来への希望が交錯する世界観を見事に表現しています。
この楽曲は、2005年8月にインディーズ作品としてチャート1位を記録した名盤ミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』と同名を冠した、彼らの再出発を象徴する1曲。
かつて彼らの音楽に励まされた方はもちろん、人生の節目で背中を押してほしいと願う方にも聴いてもらいたい応援ソングです。
碧い瞳の中にAve Mujica

壮大でドラマチックな世界観のとりこになってしまいます。
BanG Dream!プロジェクトから生まれたヘビーメタルバンド、Ave Mujicaの作品で、2025年9月にリリース。
スマホ向けRPG『アークナイツ- 明日方舟-』のコラボキャンペーンテーマ楽曲に起用されました。
重厚なサウンドと、夢を漂うかのようなメロディーが織りなす世界観は、圧巻です。
ゴシックでミステリアスな雰囲気にぜひひたってみてください。
Cry BabyG-k.i.d

ヒップホップクルー、BAD HOPのメンバーとしても活動してきたラッパー、G-k.i.dさん。
2025年9月にリリースされたアルバム『Hood Melody DELUXE』に収録されているこの曲は、ストリートのリアルな空気感をまとったビートに乗った、ワイルドでありながらもセクシーな歌声が印象的。
笑顔の裏に隠された葛藤や孤独をストレートに表現したリリックは、強がってしまう心にそっと寄り添ってくれるような温かみが感じられます。
1人で物思いにふける夜に聴いてほしい、ソウルフルなヒップホップです。
邦楽の最新リリース曲【2025年9月】(61〜70)
SO BADKing Gnu

King Gnuが2025年9月にリリースされたデジタルシングル『SO BAD』は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「ゾンビ・デ・ダンス」公式テーマソングとして書き下ろされたナンバーです。
常田大希さんが「最悪で最高」と語るこの楽曲。
破滅的でカオティックな状況をむしろ楽しむような、スリリングな世界観が描かれています。
狂騒的なビートと凶暴なサウンドが、聴く人のアドレナリンを刺激。
King Gnuならではのミクスチャーサウンドがアップデートされた、ライブで熱狂したくなるオルタナティブチューンです。
Royal EnergyME:I

近未来的なサウンドと力強いビートが聴く人の心を奮い立たせる、ME:Iの楽曲です。
オーディション番組から誕生し、デビュー以来快進撃を続ける彼女たち。
本作は2025年9月にリリース、オリコンのアルバムランキングで初登場1位を記録した『WHO I AM』に収録されています。
誰にも真似できない「私」だけのエネルギーを解き放つというパワフルな自己肯定感が、曲に込められているんですよね。
自信を持って一歩踏み出したい時に聴いてほしい、エネルギッシュなダンスチューンです。
アンカーMONOEYES

バンド結成10周年の節目を飾ったMONOEYESの楽曲『アンカー』は、疾走感がインパクトを生み出しているナンバーです。
細美武士さんが紡ぐエモーショナルなメロディーと、未来へ向かう意志を感じさせるリリックが見事に融合しています。
また、海外プロデューサーのマイク・グリーンさんとタッグを組んだことで、バンドの持ち味である衝動的なアンサンブルが、よりクリアで壮大なサウンドへと昇華されているんです。
この楽曲は、2025年9月にリリースされたアルバム『Running Through the Fire』に収録。
本作を聴けば、ライブさながらの熱気と高揚感に包まれますよ!





