邦楽の最新リリース曲【2025年9月】
2025年9月の邦楽シーンは、今この瞬間にしか聴けない音楽であふれています。
ストリーミング再生数を更新し続ける話題曲、SNSで拡散される中毒性の高いメロディ、ライブ会場を熱狂させる期待の新曲たち。
音楽の楽しみ方が多様化した今だからこそ、最新リリースの中からあなたの心を揺さぶる1曲との出会いが待っているかもしれません。
この記事では2025年9月にリリースされた邦楽曲を幅広くご紹介していきます!
邦楽の最新リリース曲【2025年9月】(41〜50)
DearBUDDiiS

メンバー自らが制作に携わるDIYスタイルで注目を集めているダンス&ボーカルグループ、BUDDiiS。
『Dear』はグループの結成記念日である2025年9月16日にリリースされた、ファンへの感謝を伝える贈り物のような楽曲です。
優しく穏やかなメロディーに、メンバーの温かい歌声とラップが巧みに絡み合います。
どんな時も隣で寄り添い、守り続けるという誠実なメッセージが描かれたリリックは、多くの方がご自身の大切な存在を思い浮かべてしまうでしょう。
あなたに寄り添うハートフルなポップチューンです。
Who is waiting ?DJ MARU feat. DJ SHACHO, 戦慄かなの

元Reprezen Foxxのメンバーとしても知られるDJ MARUさん。
2025年8月に公開されたこの楽曲は、DJ SHACHOさんと戦慄かなのさんをフィーチャーした話題作です。
同年12月開催の解散ライブ『Repezen the Final』に向けた1曲で、彼らの過去の騒動を受けて制作されています。
何もかもを吐き出すようなリリックと中毒性の高いフロウが、聴けば頭から離れなくなるんです。
今、恋がはじまれ。 feat. 望月あずき(CV:高橋李依)HONEY WORKS

「キュン」とさせる青春ストーリーで人気のクリエイターユニット、HoneyWorks。
2025年8月に開催されたイベントで初公開された本作は『告白実行委員会』シリーズの新章を飾ったナンバーです。
幼馴染との再会で動き出す恋のときめきを描いています。
疾走感あふれるバンドサウンドとキャッチーなメロディーが甘酸っぱいリリックとリンクして、極上の青春ポップスに仕上がっているんです。
恋が始まる瞬間の高揚感を味わいたい時や、何かに挑戦する朝に聴くと、気持ちを明るく盛り上げてくれますよ!
HAZEKroi

ものうげでどこか懐かしい雰囲気がただようこの曲。
バンドKroiによる楽曲で、2025年8月にリリース。
実写映画『九龍ジェネリックロマンス』の主題歌に起用されました。
本作は、霞がかった記憶のなかで大切な人を思う、現実と夢のあわいをさまよう恋愛模様が描かれています。
掴みどころのない関係性のもどかしさと、それでも失いたくないという切ない感情が、気だるさをまとった歌声とノスタルジックなサウンドに乗って心に染みわたります。
感傷的な気分にひたりたい夜に聴いてみてください。
Young & RecklessONE OR EIGHT

「MTV VMAJ 2025」にて「Upcoming Dance & Vocal Group」を受賞するなど、高い注目を集めているボーイズグループ、ONE OR EIGHT。
この楽曲は、エッジーな電子サウンドに90年代を彷彿とさせるノスタルジックなビートを重ねたトラックが印象的。
アラビックスケールを取り入れた旋律や、トラップ的なラップが複雑に絡み合うサウンドは、まさにクロスジャンルと呼べる仕上がりです。
歌詞には、他人の評価に惑わされず、子供の頃のように純粋な気持ちで挑戦を楽しもう、というメッセージが込められています。
近未来的な音像と懐かしさが同居する、新感覚のポップナンバーです。
88888888PiKi

硬質な4つ打ちのビートと金属的なシンセリフが、一気にその世界へ引きずり込んでくれます。
FRUITS ZIPPERの松本かれんさんとCUTIE STREETの桜庭遥花さんによるユニット、PiKiの楽曲で、2025年8月に配信開始。
映画『8番出口』のコラボレーションソングとして制作されました。
ゼロから数字を数え上げる歌詞は、終わりなき迷路の中で必死に出口を探す主人公の焦燥感を表現しているよう。
彼女たちのクールでスリリングな一面にもひかれる、ダンスチューンです。
沼SUSHIBOYS

ユニークな発想と本格的なラップスキルで注目を集めているヒップホップユニット、SUSHIBOYS。
彼らの『沼』は、約5年ぶりとなるアルバムからの先行シングルです。
透明感のある軽快なビートと、一度聴くと耳から離れないフロウがクセになります。
歌詞は自分たちがハマったヒップホップの世界を「沼」と表現。
抜け出せないし抜け出したくない、そんな思いがリリックから伝わってきます。
遊び心と鋭い視点が光る、中毒性の高い作品です。


