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邦楽の最新リリース曲【2025年11月】

日々、次から次へと新曲が生まれ続けている邦楽シーン。

気になるアーティストの新作をチェックしたいと思っても、リリースのペースが速すぎて追いきれない……なんてことはありませんか?

この記事では、2025年11月にリリースされた邦楽をピックアップしてお届けします。

話題のナンバーから、まだ知られていない隠れた1曲まで、今押さえておきたい楽曲がそろっています。

あなたの心に響く新たなお気に入りを、ぜひ見つけてみてくださいね!

邦楽の最新リリース曲【2025年11月】(1〜10)

PS118 (feat. Rapsody)JURIN ASAYA

JURIN ASAYA – PS118 (feat. Rapsody) | Official Music Video
PS118 (feat. Rapsody)JURIN ASAYA

世界で活躍するグループ、XGのリーダーとして知られるJURIN ASAYAさん。

彼女が本名名義で2025年11月に配信したデビューシングルは、グラミー賞受賞歴を持つ実力派ラッパー、Rapsodyさんを客演に迎えた意欲作です。

宇宙への航海をメタファーに、既存の枠にとらわれず自身の道を突き進むという固い決意が込められています。

硬質なビートの上で展開される2人のラップは、国境や世代を超えたMC同士の対話のようですね。

重厚なヒップホップサウンドが胸を打つ、クールなナンバーです。

TheaterKing&Prince

King & Prince「Theater」MV Short Clip
TheaterKing&Prince

ファンクのグルーヴに乗せて映画館へといざなう、高揚感たっぷりのダンスナンバーです。

俳優としても個性を放つ、永瀬廉さんと髙橋海人さんによる2人組グループ、King & Prince。

2025年12月に発売のアルバム『STARRING』のリード曲として制作された本作は、シンガーソングライターのAyumu Imazuさんが作詞作曲に手がけています。

これから始まる物語への期待感をあおるようなリリックと、洗練されたビートが絶妙にマッチ。

まるで劇場の支配人のようにふるまう彼らに、あなたもついていってみませんか?

あいでいてTele

Tele | あいでいて – Music Video
あいでいてTele

2025年11月にリリースされたこの楽曲は、終電後の街角や深夜の会話といった何気ない時間こそが2人の関係を形づくるのだという、Teleさんならではの視点が貫かれたラブソングです。

エモーショナルなバンドサウンドにやわらかく美しいメロディーを乗せた本作。

ゆがみの強いギターの音色から不思議と、とんでもない温かさが伝わってくるんですよね。

好きな人との関係性に悩んでいるとき、この曲が刺さるかもしれません。

邦楽の最新リリース曲【2025年11月】(11〜20)

Gold Unbalance feat. 中島健人Mori Calliope

【MV】Gold Unbalance feat. 中島健人 – Mori Calliope
Gold Unbalance feat. 中島健人Mori Calliope

世界的な人気を誇るVTuberラッパー、Mori Calliopeさん。

2025年11月リリースの本作は、アイドルの中島健人さんを迎えたエネルギッシュなロックチューンです。

Amazon Prime番組『最強新コンビ決定戦 THEゴールデンコンビ2025』のテーマソングとして起用された曲で、日英詞を織り交ぜた高速ラップと伸びやかな歌声が、心を熱く揺さぶってくれます。

そして不完全であることの美しさや互いの違いが輝きを生むというメッセージが、自分らしさを肯定してくれるんですよね。

Say SomethingTHE JET BOY BANGERZ

THE JET BOY BANGERZ / Say Something -Performance Video-
Say SomethingTHE JET BOY BANGERZ

2025年11月に発売されたEP『Let’s Dance』に収録された本作は、80年代のソウルやR&Bを思わせる都会的なグルーヴが印象的なナンバーです。

惹かれ合う2人の視線、言葉にできないもどかしさを描いた歌詞からは、大人の色気が感じられます。

そしてあえて声を潜めた歌声が、スリリングな恋の駆け引きを際立たせているんですよね。

夜のドライブのBGMなどにオススメな、スタイリッシュなダンスチューンです。

もう何もいらない未来トゲナシトゲアリ

アニメから飛び出し、現実世界でも精力的にライブをおこなうガールズバンド、トゲナシトゲアリ。

2025年11月21日に配信された本作は、劇場版総集編『ガールズバンドクライ【前編】青春狂走曲』のオープニングテーマとして書き下ろされたエモーショナルなナンバーです。

綺麗事や社会の正解を拒み、泥臭くても自分だけの道を切り開こうとする強い意思を感じる歌詞が、迷いながら進む人々の背中を力強く押してくれます。

伝わってくる覚悟が胸に刺さる、決意に満ちたロックチューンです。

LAST NOTE鷲尾伶菜

鷲尾伶菜「LAST NOTE」 (Studio Live Session)
LAST NOTE鷲尾伶菜

映画のエンドロールを見ているような、静かで深い余韻にひたれる楽曲です。

鷲尾伶菜さんが2025年11月に発売したミニアルバム『freivor』のラストを飾った本作。

香水をテーマにした3部作の完結編で、過去の恋や傷ついた記憶を無理に消し去るのではなく、肌に残る香りのように優しく受け入れていく、そんな心情が繊細に描かれています。

「もう大丈夫」と自分に言い聞かせながら、ひとりでも前を向いて歩き出そうとする姿に、胸が熱くなるんですよね。

静かな夜に1人、自分と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。