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邦楽の最新リリース曲【2025年11月】

日々、次から次へと新曲が生まれ続けている邦楽シーン。

気になるアーティストの新作をチェックしたいと思っても、リリースのペースが速すぎて追いきれない……なんてことはありませんか?

この記事では、2025年11月にリリースされた邦楽をピックアップしてお届けします。

話題のナンバーから、まだ知られていない隠れた1曲まで、今押さえておきたい楽曲がそろっています。

あなたの心に響く新たなお気に入りを、ぜひ見つけてみてくださいね!

邦楽の最新リリース曲【2025年11月】(41〜50)

市営ダンスホール乃木坂46

乃木坂46の40枚目のシングル『ビリヤニ』に収録された本作。

森平麗心さんが初めてのセンターを務めており、人を待つ公園のベンチが特別なダンスホールに変わっていく情景を描いています。

星が瞬く夜空を客席に見立て、誰も来ないかもしれない時間さえも前向きに楽しむ姿勢が、与えられた場所で輝こうとする6期生の姿と重なります。

ディスコサウンドを現代的にアレンジした曲調も印象的。

ぜひ耳を傾けてみてください。

あれはフェアリー僕が見たかった青空

僕が見たかった青空 / 「あれはフェアリー」Music Video【4K】
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2025年12月に7thシングルとしてリリースされた冬の青春ソング。

駅のホームで偶然見かけた少女に心を奪われた少年が、毎朝満員電車に乗りながら彼女を探すも再会できずに日々が過ぎていく……一瞬の出会いを胸に刻み続けるような、初恋の物語がつづられています。

妖精のように掴みどころのない存在への淡い思いが描かれているんですよね。

冬の恋のはかなさにぜひ共感していってください。

最低な君に贈る歌優里

優里 『最低な君に贈る歌』 Official Music Video
最低な君に贈る歌優里

シンガーソングライター優里さんが2025年11月に配信リリースした『最低な君に贈る歌』です。

恋愛において、都合の良い関係だとわかっていながら相手のもとへ通ってしまう主人公の葛藤を描いたリリックが特徴。

本気ではないと理解しつつも離れられない矛盾、関係の終わりを予感しながらも相手の幸せを素直に願えない複雑な感情をリアルに表現しています。

また、その思いをそのまま体現するような、ドラマチックなサウンドアレンジも秀逸です。

報われない恋愛に悩んだ経験がある方なら、共感してしまうんじゃないでしょうか。

理論武装して初星学園

初星学園 「理論武装して」Official Music Video (HATSUBOSHI GAKUEN – RIRONBUSO SITE)
理論武装して初星学園

『学園アイドルマスター』の冷静沈着な生徒会副会長、雨夜燕のナンバーです。

2025年11月に配信された本作。

松隈ケンタさんによるエッジの効いたギターサウンドと疾走感あふれるビートが、彼女のストイックな性格を力強く表現しています。

歌詞には、理性、論理で感情を押し殺してきた主人公の、負の感情すらも味方にして前へ進もうとする覚悟を投影。

ライバルを超えて頂点を目指す彼女の揺るぎない決意が、自分の限界と向き合いながら夢を追いかける方の背中を押してくれるのではないでしょうか。

いきどまり星野源

星野源 – いきどまり [Official Video]
いきどまり星野源

星野源さんによる、映画『平場の月』の主題歌『いきどまり』。

ピアノと歌声だけで構成された静かなラブソングです。

行き止まりに立ちながらも忘れられない相手への思いを抱き続ける、大人の喪失と後悔を描いたリリックが心に染みます。

星野さんは「自身自身を歌ったものではなく、歌の中にある物語を一人称で語った曲」とコメントしており、そこからも映画の世界観をしっかり表現しているのがわかります。

ぜひこの切ない余韻にじっくりひたってみてください。

見ル見エル feat. 安次嶺希和子/Kirarira未来古代楽団

未来古代楽団 – 見ル見エル feat. 安次嶺希和子/Kirarira (Official Music Video)
見ル見エル feat. 安次嶺希和子/Kirarira未来古代楽団

「千年後の古代音楽」をコンセプトに掲げる物語音楽ユニット、未来古代楽団。

安次嶺希和子さんとKirariraさんをフィーチャーした本作は、民族音楽的な響きと壮大なオーケストレーションが織りなすエピックなサウンドが特徴。

また神話世界を思わせる、見えるものと見えないもののはざまで揺れ動く感情を描き出した歌詞も魅力です。

壮麗な世界観を持つナンバーをぜひ体感してみてください。

Kissing the machine美波

2025年11月にリリースされた美波さんの『Kissing the machine』は「終わりなき機械と終わりある生命」という対比をテーマに、ロボットが人間の愛を理解しようともがく物語を描いています。

データで組み立てられた存在が、論理では説明できない優しさに触れて胸が苦しくなるという展開は、私たち自身に「人間であること」を問い直させてくれるんです。

ロックバラードサウンドをベースにした、エモーショナルなサウンドアレンジも魅力。

自身の記憶に向き合いたいときに、じっくり聴き込んでみるのはいかがでしょうか。