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邦楽の最新リリース曲【2025年11月】

日々、次から次へと新曲が生まれ続けている邦楽シーン。

気になるアーティストの新作をチェックしたいと思っても、リリースのペースが速すぎて追いきれない……なんてことはありませんか?

この記事では、2025年11月にリリースされた邦楽をピックアップしてお届けします。

話題のナンバーから、まだ知られていない隠れた1曲まで、今押さえておきたい楽曲がそろっています。

あなたの心に響く新たなお気に入りを、ぜひ見つけてみてくださいね!

邦楽の最新リリース曲【2025年11月】(11〜20)

ユキくんあのねなるみや

日常にうまく馴染めない少女が、空想上の友達へ一方的に語りかける様子を描いた、不穏で切ない楽曲です。

歌っているのは、作詞作曲からミックスまで自ら手がける気鋭のクリエイター、なるみやさん。

2025年11月21日に配信開始された本作は、本人が「過去一の問題作」と語るほど、依存や心の闇を深くえぐり出しています。

孤独な夜、誰かに話を聞いてほしいと願う心に刺さる、中毒性の高いナンバーです。

ビジネスバタゆーり

【MV】ビジネスバタ / ゆーり【オリジナル】
ビジネスバタゆーり

2025年11月21日にリリースされた、通算11枚目の配信シングルの本作。

音楽プロデューサーの原口沙輔さんが手がけた躍動感のあるビートと、リズミカルなボーカルが耳に残ります。

日々の忙しさや焦燥感を、深夜のラーメンやゲームといったご褒美で回復する様子は、現代社会を生きる多くの人が共感してしまうのではないでしょうか。

忙しない毎日を笑い飛ばそう、と思えてくる元、小気味いいダンスナンバーです。

もう何もいらない未来トゲナシトゲアリ

アニメから飛び出し、現実世界でも精力的にライブをおこなうガールズバンド、トゲナシトゲアリ。

2025年11月21日に配信された本作は、劇場版総集編『ガールズバンドクライ【前編】青春狂走曲』のオープニングテーマとして書き下ろされたエモーショナルなナンバーです。

綺麗事や社会の正解を拒み、泥臭くても自分だけの道を切り開こうとする強い意思を感じる歌詞が、迷いながら進む人々の背中を力強く押してくれます。

伝わってくる覚悟が胸に刺さる、決意に満ちたロックチューンです。

Many Many Moneyピコ太郎

Many Many Money / PIKOTARO(ピコ太郎)
Many Many Moneyピコ太郎

2025年11月にリリースされたEP『Tottemo Release 80.8 (04)』の1曲目を飾った本作は、お金へのあくなき欲望を底抜けに明るいビートに乗せたダンスチューンです。

難しい言葉を使わず、シンプルなフレーズをリズミカルにくり返すスタイルが、聴く人の本能的な楽しさを刺激してくれます。

何も考えずにただ音に身を任せて踊りたいときや、沈んだ気分を吹き飛ばしたいときにぜひ聴いてみてください。

パープルスカイマカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ – パープルスカイ(Official Audio)
パープルスカイマカロニえんぴつ

エモーショナルな歌声と多彩なサウンドでリスナーを魅了し続ける4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。

テレビ東京系ドラマ9『コーチ』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、疾走感あふれるギターリフとバンド全体のグルーヴが心地よいアップテンポなナンバーです。

弱さや痛みを抱えながらも、自分の信じる正義に向かって突き進もうとする姿を描いたリリックが、現実に立ち向かう勇気を与えてくれます。

明日への活力を得たい人にオススメな、力強いロックチューンです。

まほろば人間椅子

人間椅子「まほろば」Music Video(NINGEN ISU / Mahoroba)
まほろば人間椅子

1989年の活動開始から文学とハードロックを融合させ、独自の怪奇世界を築いてきた3ピースバンド、人間椅子。

2025年11月に発売された通算24枚目のアルバム『まほろば』のオープニングを飾った本作は、約8分にも及ぶ堂々とした長尺ナンバーです。

バンドの真骨頂といえる重厚なリフと和の旋律が絡み合うサウンドが、聴く者を圧倒。

そして苦悩する「君」に寄り添い、ともに理想郷を目指そうと語りかけるリリックは、不安な現代社会を生きる人々の心に希望の光を灯してくれます。

現実の厳しさとその先にある救済を描き出した、魂を震わせるヘビーロックです。

邦楽の最新リリース曲【2025年11月】(21〜30)

便所のタンクの上に咲く専門の花秋山竜次

お笑いトリオ、ロバートのボケ担当として知られ、憑依芸でおなじみの秋山竜次さんが歌った本作。

BSフジのミニ番組『ゆかいなうた』から生まれた楽曲群をまとめたアルバム『秋山竜次の専門のうた大全集』の1曲目に収録されています。

トイレのタンク上に置かれた造花という、普通なら見過ごしてしまう存在にスポットを当てたその視点が秀逸。

水しぶきを浴び続ける花の哀愁と健気さを、ポップなメロディーに乗せて歌い上げるセンスに脱帽です。

忙しい日々の中、ちょっとした笑いを求めている時に聴くのがぴったりかも。