邦楽の最新リリース曲【2025年11月】
日々、次から次へと新曲が生まれ続けている邦楽シーン。
気になるアーティストの新作をチェックしたいと思っても、リリースのペースが速すぎて追いきれない……なんてことはありませんか?
この記事では、2025年11月にリリースされた邦楽をピックアップしてお届けします。
話題のナンバーから、まだ知られていない隠れた1曲まで、今押さえておきたい楽曲がそろっています。
あなたの心に響く新たなお気に入りを、ぜひ見つけてみてくださいね!
邦楽の最新リリース曲【2025年11月】(31〜40)
排他的ファイター≠ME

指原莉乃さんがプロデュースするアイドルグループ、≠MEの11thシングル。
自分の内面と向き合う激しさを描いた本作は、恋愛や青春の要素をあえて排除し、閉じた心と戦う姿を鮮烈に表現しています。
ダイナミックに展開していくサウンドアレンジに、メンバーたちの切れ味するどい歌声がぴたりと合致。
現状に息苦しさを感じているときに聴けば、殻を破る勇気をもらえるかもしれません。
愛の味ねぐせ。

2025年11月にリリースされた配信限定シングル。
彼らが得意とする軽快なポップロックとは対照的な、ミディアムスローナンバーに仕上がっています。
すでに終わってしまった恋愛関係を振り返る内容で、あの時もっと素直に気持ちを伝えていればという後悔と、それでも確かに幸せだったという自負が同居する歌詞世界が心に刺さります。
過去の恋愛を思い出したくなる、肌寒い季節にぴったりの1曲です。
催眠ゆーり

2025年11月にリリースされた本作は、中国発の人気アクションRPG『ゼンレスゾーンゼロ』に登場するキャラクター、リュシアのイメージソングとして制作された1曲です。
作詞作曲編曲を手がけたのはボカロPとしても知られるATOLSさん。
幻想的かつ洗練されたエレクトロニックサウンドが特徴です。
また眠りと夢の世界をテーマにした歌詞は、幻想的な旅へと誘うストーリー性にあふれています。
ゲームの世界観に没入したいファンの方にぴったり!
あたしの恋人コレサワ

大切な人と今一緒にいられる幸せと、この関係がいつか終わってしまうかもしれない不安。
そんな誰もが抱える繊細な感情を優しく掬い取った楽曲が、コレサワさんのデジタルEP『あたしの恋人 E.P』の表題曲として2025年11月に配信されました。
会話調のフレーズでつづられる等身大の恋心が、穏やかなテンポ感のアンサンブルに乗せて心にじんわりと染み込んできます。
恋人との時間を大切にしたいと感じている方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
星が降るセンチミリメンタル

かつて大切だった人への思いを歌い上げるウィンターバラードです。
センチミリメンタルが2025年11月にリリースした本作は、愛知県蒲郡市のリゾート施設ラグーナテンボスで開催されるラグーナイルミネーション「光と水のカーニバル」のCMソングとして書き下ろされました。
ピアノとストリングスが織りなす壮大なサウンドに、温詞さんの繊細な歌声が重なり、未練と強がりが交差する切ない世界観を描き出しています。
離れてしまった相手の幸せを願いながらも消えない思いに揺れる主人公の姿が、冬の夜空に降り注ぐ光のイメージとともに、胸に迫ってくるんですよね。
失恋したあと、前を向こうとしている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
邦楽の最新リリース曲【2025年11月】(41〜50)
botばっかファントムシーター

ファントムシータの8作目の配信シングル『botばっか』は、SNSで理想の相手に恋をしたものの、その正体がAIやbotかもしれないという、現代ならではの疑念を描いたダンスチューンです。
レトロなディスコサウンドに昭和歌謡的な歌い回しを融合させたサウンドが特徴。
そしてまがい物の恋に蝕まれながらも純粋な愛を求め続ける主人公のさけびが、誰しもの心を射止めます。
彼女たちの多面的な魅力を体感できるナンバーです。
私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)モーニング娘。’25

2025年12月に発売の両A面シングル『てか HAPPYのHAPPY!
/私のラミンタッチオーネ(Lamentazione)』収録曲で、失恋から立ち上がろうとする女性の揺れる心情を描いた冬ソングです。
鈴木俊介さんの編曲による16ビートのグルーブが特徴的なナンバーで、悲しみと強がりが交錯する繊細な感情表現が胸に迫ります。
別れを経験して自分を見つめ直している方に寄り添ってくれる、切ないダンスチューンです。
市営ダンスホール乃木坂46

乃木坂46の40枚目のシングル『ビリヤニ』に収録された本作。
森平麗心さんが初めてのセンターを務めており、人を待つ公園のベンチが特別なダンスホールに変わっていく情景を描いています。
星が瞬く夜空を客席に見立て、誰も来ないかもしれない時間さえも前向きに楽しむ姿勢が、与えられた場所で輝こうとする6期生の姿と重なります。
ディスコサウンドを現代的にアレンジした曲調も印象的。
ぜひ耳を傾けてみてください。
あれはフェアリー僕が見たかった青空

2025年12月に7thシングルとしてリリースされた冬の青春ソング。
駅のホームで偶然見かけた少女に心を奪われた少年が、毎朝満員電車に乗りながら彼女を探すも再会できずに日々が過ぎていく……一瞬の出会いを胸に刻み続けるような、初恋の物語がつづられています。
妖精のように掴みどころのない存在への淡い思いが描かれているんですよね。
冬の恋のはかなさにぜひ共感していってください。
最低な君に贈る歌優里

シンガーソングライター優里さんが2025年11月に配信リリースした『最低な君に贈る歌』です。
恋愛において、都合の良い関係だとわかっていながら相手のもとへ通ってしまう主人公の葛藤を描いたリリックが特徴。
本気ではないと理解しつつも離れられない矛盾、関係の終わりを予感しながらも相手の幸せを素直に願えない複雑な感情をリアルに表現しています。
また、その思いをそのまま体現するような、ドラマチックなサウンドアレンジも秀逸です。
報われない恋愛に悩んだ経験がある方なら、共感してしまうんじゃないでしょうか。


