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邦楽の最新リリース曲【2025年11月】

日々、次から次へと新曲が生まれ続けている邦楽シーン。

気になるアーティストの新作をチェックしたいと思っても、リリースのペースが速すぎて追いきれない……なんてことはありませんか?

この記事では、2025年11月にリリースされた邦楽をピックアップしてお届けします。

話題のナンバーから、まだ知られていない隠れた1曲まで、今押さえておきたい楽曲がそろっています。

あなたの心に響く新たなお気に入りを、ぜひ見つけてみてくださいね!

邦楽の最新リリース曲【2025年11月】(61〜70)

Beatnik -Bird-sumika

sumika / Beatnik -Bird-【Music Video】
Beatnik -Bird-sumika

神奈川発のロックバンド、sumikaが2025年11月にリリースしたこの作品は、一つの曲を二つの表情で提示する意欲作。

テーマに掲げられた「抑圧からの解放」を、TAKU INOUEさんがプロデュースしたダンストラックと、礼賛の木下哲さんをゲストギタリストに迎えたバンドサウンド、双方の視点から描き出しています。

前者はミニマルなビートと緻密なシンセワークが心地よく、後者はゆがみの効いたギターとドラマチックな構成が高揚感を与えてくれるんです。

自分の殻を破りたいとき、この曲が力を貸してくれるかも。

心像ころん

すとぷりのメンバーとして活躍するころんさんが、2025年11月に公開したバラードナンバー。

蝶々Pさんの作詞作曲によって生み出された本作は、大切な人を思う気持ちの尊さが丁寧に描かれています。

ピアノとストリングスの余白を活かした響きに、透明感のある歌声が溶け込んでいくのがとても心地いいんですよね。

記憶と想像が交錯する瞬間、相手への思いが心に映像として浮かび上がる体験を音で表現した本作。

自分の感情と向き合いたいときにぴったりです。

臆病な白夜トゲナシトゲアリ

テレビアニメ『ガールズバンドクライ』のBlu-ray、DVDに封入された特典CDから、2024年11月に初めて音源化された本作。

2025年11月にリリースされたEPに収録されています。

作詞のカイザー恵理菜さんと作曲の福島章嗣さん、そしてagehaspringsの玉井健二さんが編曲とプロデュースを手がけました。

喪失感と向き合いながら消えない思いを抱える心情が、エモーショナルロックサウンドに乗って駆け抜けていきます。

白夜という暗くならない時間のなかで揺れ動く感情、孤独を埋めようともがく姿に共感せずにはいられないのではないでしょうか。

トゲナシトゲアリの世界観をたっぷりと味わえるロックチューンです。

ら行が言えない、言葉が足りないネクライトーキー

ネクライトーキーMV「ら行が言えない、言葉が足りない」/ NECRY TALKIE – Hard to Say La-Li-Lu-Le-Lo
ら行が言えない、言葉が足りないネクライトーキー

2025年11月に配信リリースされた本作は、ネクライトーキーが得意とする早口ポップに新たな切り口を持ち込んだナンバーです。

ボーカルのもっささんが苦手とするら行の発音をモチーフに制作されています。

コミカルな言葉遊びと切実なコミュニケーション不全を同時に描いた内容。

伝えたい気持ちがあるのに言葉にできないもどかしさ、感じたことのある方は多いでしょう。

ロック好きならぜひチェックしていってください!

バースデイレトロリロン

レトロリロンのメジャー3rdシングル『バースデイ』は、停滞した日常から一歩踏み出そうとする心情を誕生日という節目に重ねた楽曲です。

当てもない毎日を過ごす主人公が自分を更新していく意志を持つ、その姿を歌い上げています。

ソウルフルなボーカル、ジャンルレスなアンサンブルが織りなす中速のポップロックサウンドは、サビで開放感が広がる構成。

変わりたいけれど踏み出せない方の背中をそっと押してくれるナンバーです。

ビリヤニ乃木坂46

乃木坂46『ビリヤニ』MUSIC VIDEO
ビリヤニ乃木坂46

2025年11月に発売された40thシングル『ビリヤニ』は、6期生の瀬戸口心月さんと矢田萌華さんによるダブルセンターを起点に、初々しい恋心の揺れ動きを描いた作品です。

好きな人に対して勇気を出して一歩を踏み出そうとするその衝動を、多層的なメロディーラインと華やかなサウンドで表現しています。

恋の高揚感を味わいたいときにぴったりの、刺激的なポップチューンです。

Luminous加賀美ハヤト

加賀美ハヤト – Luminous(1st Mini Album「ULTIMATE CITY」収録)
Luminous加賀美ハヤト

にじさんじ所属の加賀美ハヤトさんが2025年11月に配信リリースした1stミニアルバム『ULTIMATE CITY』からの先行曲。

Novelbrightの沖聡次郎さんが全面プロデュースした壮大なロックナンバーです。

白紙の地図を握りしめ、暗がりを切り裂いて進む主人公の姿を通して、迷いながらも希望の光を信じて前へ進み続ける意志の強さを描いています。

シンガロングを意識した高揚感あふれるサビと煌びやかなミクスチャーサウンドを聴いているだけで、胸が熱くなるんですよね。