【2025年11月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと流れてきたCMソングが頭から離れない、そんな経験はありませんか?
CMで使われている楽曲は、映像の印象をガラリと変える力を持っていて、1曲耳にしただけで商品や映像が鮮明によみがえることも多いですよね。
この記事では、2025年11月に放送されたCMの楽曲を一挙に紹介していきます。
気になっていたあの曲の正体がきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年11月】CMソングまとめ(1〜10)
ヤマザキ一番!山崎弘也


電子レンジで加熱するだけで食べられる手軽さが魅力の汁なし担々麺の紹介CMです。
山崎弘也さんの顔がアップで映され、商品の魅力や売上が好調であることをアピールしています。
山崎さんのなんとも言えない表情がシュールで印象に残りますよね!
このCMの背景で歌われている曲は1997年に放送されていたアニメ『学級王ヤマザキ』の主題歌の替え歌なんです。
平成1桁世代の男性にとっては懐かしい1曲ではないでしょうか?
きときと高木正勝


競歩のようにテキパキとウォーキングをしている髙橋藍さんの元に香取慎吾さんが登場、サントリー天然水きりっと果実を手渡します。
その後2人そろってきりっと果実を飲み、体にいいものばかりでできていることをアピールしています。
髙橋さんと香取さんの親しそうな雰囲気が魅力的ですね!
BGMには映画『おおかみこどもの雨と雪』の劇中歌として流れていた『きときと』が起用。
スッキリとした爽やかさを感じる美しいメロディが印象的なインストナンバーです。
これが私の生きる道PUFFY

宮﨑あおいさんと広瀬すずさんが姉妹役で出演し、帰宅途中にマクドナルドに寄っていく様子を描いたCMです。
とっても仲がよさそうな姉妹の様子は、見ていて幸せな気分になれますよね。
CMの中では期間限定のマックフルーリーや三角チョコパイが登場しています。
BGMにはPUFFYの代表曲である『これが私の生きる道』が流れています。
自分たちの最近の様子を肯定するようなゆるい歌詞が印象的で、ゆったりとしたメロディラインも相まって、聴いているとなんとなく気持ちが軽くなるような1曲ですよね。
【2025年11月】CMソングまとめ(11〜20)
NAI・NAI 16シブがき隊


学生のスマホデビューを応援するスマホデビュー祭の告知がなされています。
スマホデビュー祭という名前に応じてCM内では「サイ」を強調するというユーモアのある演出が印象的ですね。
反町隆史さんがサイに乗って駆け抜けたり、家の壁を突き破って登場したりと、破天荒でインパクト抜群な演出は目が離せません。
BGMにはシブがき隊の代表曲である『NAI・NAI 16』の替え歌が起用されています。
星が降るセンチミリメンタル


センチミリメンタルの『星が降る』は2025年にリリース、切ない感情を壮大に歌い上げる楽曲です。
ピアノを中心とした静かな雰囲気から壮大なオーケストラへと展開、感情の高まりがここでも表現されています。
歌詞は冬を舞台にした大切な人への思いを描いた内容で、離れた大切な人の幸せを願い続ける切ない感情が描かれていますね。
この曲がCMソングとして起用されているのが、ラグーナイルミネーション、光と水のカーニバルのCMです。
イルミネーションが輝く、幻想的で幸せな空間が、笑顔と重ねて表現されていますね。
交響曲第9番「新世界より」第4楽章Antonín Dvořák


ロキソニンS温感テープを貼ったときの血行が促進する感覚を、阿部寛さんのリアクションを通してアピールしていくCMです。
温感成分というところがなによりも重要で、いつもの湿布とは違う感覚なのだというところが、声から伝わってきます。
どのような成分がどう作用するのかも描かれることで、期待感も高めているような印象です。
そんな映像に壮大な雰囲気を加えている楽曲が、交響曲第9番『新世界より』の第4楽章です。
音の広がりが印象的で、その緊迫感から新しい何かが始まる期待もイメージされます。
愛をこめて花束をSuperfly


勉強のやり方が時代によって変わることを描きつつ、カロリーメイトが頑張る人を支えることは変わらないことも伝えていくCMです。
時代が変わっているからこそ応援も難しく、それでもカロリーメイトで頑張りをサポートするという親子のやり取りを、佐藤二朗さんと坂元愛登さんが演じています。
そんな映像の温かい雰囲気をさらに際立たせているのが、Superflyの『愛をこめて花束を』のピアノアレンジです。
やわらかいリズムとメロディが印象的で、大切な人に愛を伝える温かい感情が伝わってきます。


