【2025年11月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと流れてきたCMソングが頭から離れない、そんな経験はありませんか?
CMで使われている楽曲は、映像の印象をガラリと変える力を持っていて、1曲耳にしただけで商品や映像が鮮明によみがえることも多いですよね。
この記事では、2025年11月に放送されたCMの楽曲を一挙に紹介していきます。
気になっていたあの曲の正体がきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年11月】CMソングまとめ(41〜50)
明日へのマーチ桑田佳祐


「あなたへとどく、ひとつぶを」というキャッチコピーが印象的なカンロの企業CMです。
みんなへではなく、たった1人のあなたへ向けて届けようとすることが優しさだとテロップで表示されており、カンロの真摯な姿勢が感じられますよね。
BGMには2011年にリリースされた桑田佳祐さんの楽曲『明日へのマーチ』が流れています。
明日へと進んでいく勇気をもらえると同時に郷愁も感じさせる歌詞が、桑田さんの優しい歌声によって紡がれていきます。
聴いていると心が穏やかになるようなステキな1曲ですね。
田園玉置浩二


ビール、ウイスキー、ワイン、サントリーが手掛ける製品と、それを作る人々の様子が紹介されています。
「おいしいを作る人の姿勢はたいていちょっと前屈みだ」というナレーションから始まり、サントリーのものづくりの姿勢が語られていきます。
サントリーの製品への愛着や期待感が高まるステキなCMですね。
BGMには玉置浩二さんの代表曲である『田園』が起用されています。
穏やかで流麗なメロディラインに玉置さんの温かい歌声が見事にマッチした、心を震わせる1曲です。
家族になろうよ福山雅治


日常のふとした瞬間に感じる社会課題について、福山雅治さんとAIましゃはるが考えていくという内容です。
そこからソフトバンクの取り組みへと展開、AI需要予測サービスのサキミルによって、食品ロスの解決につながることを表現していますね。
そんな未来への取り組みという温かさを、さらに際立たせているのが福山雅治さんの『家族になろうよ』です。
家族をテーマにした優しい空気感の楽曲で、幸せに向かっていく温かさが強く感じられます。
にっぽん昔ばなし花頭巾

格闘ゲームの名作『ストリートファイターII』と、アニメ『まんが日本昔ばなし』とのコラボCMです。
人気キャラのリュウが『まんが日本昔ばなし』のオープニングに登場する少年が闘う様子が描かれているんですよね。
試合が始まると少年は巨大化して筋骨隆々に、リュウの攻撃はまったく効かず、あっという間に試合が終わってしまいます。
試合の中でチキチキンやトリチが技名として登場しており、なんともシャレの効いたおもしろいCMに仕上がっていますね。
オリジナル楽曲西川貴教
江戸の町を舞台として、多くの人がつゆの素を求めて走るという、不思議な世界観のCMです。
江戸の町でにんべんの歴史を表現しつつ、多くの人に長く愛されてきたという部分もしっかりとアピールされています。
コミカルさの中で、おいしさや素材へのこだわりも表現されていますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、西川貴教さんによる『そいやさ 恋のもと』です。
曲中にかけ声がはさまれるところがポイントで、勢いと楽しさが強調されています。
Train SongVashti Bunyan

女性が天体望遠鏡を覗き込むシーンから始まるこちらのCM。
望遠鏡を通して彼女が観たのは、シャネルのロゴマークの形に並んで輝く星々でした。
その後、CMはまるでおとぎ話のような展開になり、初めに登場した女性が不思議な体験をしていきます。
そんな思わず見入ってしまうこちらのCMは、シャネルのウィンターコレクションの紹介CMでした。
BGMには1966年にヴァシュティ・バニヤンさんがリリースした1曲が流れています。
おとぎ話のようなCM映像によく似合う、どこか不思議な雰囲気が漂う1曲です。


