【2025年11月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと流れてきたCMソングが頭から離れない、そんな経験はありませんか?
CMで使われている楽曲は、映像の印象をガラリと変える力を持っていて、1曲耳にしただけで商品や映像が鮮明によみがえることも多いですよね。
この記事では、2025年11月に放送されたCMの楽曲を一挙に紹介していきます。
気になっていたあの曲の正体がきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年11月】CMソングまとめ(11〜20)
Enter the DragonLalo Schifrin

「強すぎ!」をテーマに制作されたこちらのCMでは、芦田愛菜さんと小池栄子さんが、出川哲朗さんが持っている板を割ろうとカンフーを披露しています。
芦田さんはパンチ、小池さんは空中からのキックで板を狙い、板どころか出川さんまで吹き飛ばされてしまいます。
この「強すぎ!」が表しているのは、Y!mobileの親子割の充実度なんですね。
CMの最後に割引内容の詳細が表示されるのでぜひご覧ください。
ちなみに、BGMに流れている聴き覚えのある曲は映画『燃えよドラゴン』のテーマソングです。
frozenRol3ert

吉高由里子さんと宮沢氷魚さんがカップル役で出演している定番CMの冬バージョンです。
一面の銀世界の中ではしゃぐ2人は、まるで寒さを感じていないかのよう。
それはGLOBAL WORKの冬服を着ているからというのはもちろん、2人が心でつながっているからだろうと想像してしまう、こちらまで心が温かくなるようなCMですね。
そんなCMのBGMにはシンガーソングライターのRol3ertさんによる『frozen』が流れています。
かつての恋人への思いをつづった温かい冬ソングですので、ぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと耳を傾けてみてください。
会いにいこうUA

音楽ライブやお笑いライブ、野球の試合など、新幹線に乗ってさまざまなイベント会場へ向かう人々と、会場の熱気が映し出されています。
このCMの中ではただ会場に行くわけでも集まりにいくわけでもなく、会いにいくんだというメッセージが込められているんですよね。
なんだか自分の推しとの距離がぐっと縮まったように感じられるステキな表現ですよね。
BGMにはUAさんの『会いにいこう』のブラスアレンジのインストバージョンが流れています。
流麗なメロディは一度聴くと耳に残りますよね。
ヤマザキ一番!山崎弘也

電子レンジで加熱するだけで食べられる手軽さが魅力の汁なし担々麺の紹介CMです。
山崎弘也さんの顔がアップで映され、商品の魅力や売上が好調であることをアピールしています。
山崎さんのなんとも言えない表情がシュールで印象に残りますよね!
このCMの背景で歌われている曲は1997年に放送されていたアニメ『学級王ヤマザキ』の主題歌の替え歌なんです。
平成1桁世代の男性にとっては懐かしい1曲ではないでしょうか?
NAI・NAI 16シブがき隊

学生のスマホデビューを応援するスマホデビュー祭の告知がなされています。
スマホデビュー祭という名前に応じてCM内では「サイ」を強調するというユーモアのある演出が印象的ですね。
反町隆史さんがサイに乗って駆け抜けたり、家の壁を突き破って登場したりと、破天荒でインパクト抜群な演出は目が離せません。
BGMにはシブがき隊の代表曲である『NAI・NAI 16』の替え歌が起用されています。
星が降るセンチミリメンタル

センチミリメンタルの『星が降る』は2025年にリリース、切ない感情を壮大に歌い上げる楽曲です。
ピアノを中心とした静かな雰囲気から壮大なオーケストラへと展開、感情の高まりがここでも表現されています。
歌詞は冬を舞台にした大切な人への思いを描いた内容で、離れた大切な人の幸せを願い続ける切ない感情が描かれていますね。
この曲がCMソングとして起用されているのが、ラグーナイルミネーション、光と水のカーニバルのCMです。
イルミネーションが輝く、幻想的で幸せな空間が、笑顔と重ねて表現されていますね。
【2025年11月】CMソングまとめ(21〜30)
交響曲第9番「新世界より」第4楽章Antonín Dvořák

ロキソニンS温感テープを貼ったときの血行が促進する感覚を、阿部寛さんのリアクションを通してアピールしていくCMです。
温感成分というところがなによりも重要で、いつもの湿布とは違う感覚なのだというところが、声から伝わってきます。
どのような成分がどう作用するのかも描かれることで、期待感も高めているような印象です。
そんな映像に壮大な雰囲気を加えている楽曲が、交響曲第9番『新世界より』の第4楽章です。
音の広がりが印象的で、その緊迫感から新しい何かが始まる期待もイメージされます。


