【2025年11月】CMソングまとめ
テレビや動画サイトでふと流れてきたCMソングが頭から離れない、そんな経験はありませんか?
CMで使われている楽曲は、映像の印象をガラリと変える力を持っていて、1曲耳にしただけで商品や映像が鮮明によみがえることも多いですよね。
この記事では、2025年11月に放送されたCMの楽曲を一挙に紹介していきます。
気になっていたあの曲の正体がきっと見つかるはずですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
【2025年11月】CMソングまとめ(31〜40)
金平糖ベビドラ

ベビドラさんの『金平糖』は2025年に発表、パラマウントベッドのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
切なさも伝わってくるようなやわらかいサウンドが印象的で、そこに重なる歌声でも、感情を真っすぐに表現していますね。
歌詞はさよならの切なさを描いたようなもので、そこで得たものを振り返る様子でも、寂しさが強調されています。
この曲が使用されているパラマウントベッドのCMは、企業の歴史を振り返る内容で、人を支えていきたいという思いが表現された映像ですね。
ザ☆ピ〜ス!モーニング娘。

イオンが手掛ける機能性インナーの紹介CMです。
モーニング娘の代表曲の一つである『ザ☆ピ〜ス!』の替え歌に合わせて温かさとやわらかい着心地を紹介しています。
BGMに流れている『ザ☆ピ〜ス!』の原曲は2001年にリリースされた1曲。
日常の中のうれしい出来事や幸せな出来事がつづられた歌詞に共感を覚える方も少なくないかもしれませんね。
MOVE ON山下達郎

山下達郎さんの『MOVE ON』は2025年にリリース、ダイハツのムーブのCMソングとして書き下ろされた楽曲です。
軽快かつ爽快なポップチューンで、そのサウンドは海辺のドライブをイメージさせますね。
歌詞でも動き出すことが描かれていて、何かが始まるワクワクの感情がまっすぐに伝わってきます。
この曲が使用されてるCMは海辺を舞台にしたアニメーションで、夕空のイラストと実写の車を重ねることで、軽やかな乗り心地をアピールしていく内容ですね。
さすらい永野亮、岩崎優也、かめがいあやこ、室田夏海

それぞれの小さな旅をテーマにした映像から、niko andのキャッチコピーである「であうにあう」を表現したCMです。
そしてこのCMでは奥田民生さんの『さすらい』が、永野亮さんと岩崎優也さん、かめがいあやこさんと室田夏海さんの4人がマイクリレーの形式で歌っています。
次の人にゆるやかにつないでいく構成なので、支え合いの姿勢やリラックスも伝わってきますね。
原曲の雰囲気も活かしつつ、それぞれのリラックスが歌唱に込められているような印象です。
オリジナル楽曲

明治のスナック菓子として長年親しまれているカールとのコラボCMです。
まるでカールのCMかと見間違うようなアニメーション仕立てのこちらのCMには、カールおじさんならぬアールおじさんが登場、BGMもカールのCMで流れている曲の替え歌が用いられていますね。
とってもかわいらしくて何度も観たくなるようなCMです。
【2025年11月】CMソングまとめ(41〜50)
オリジナル楽曲西川貴教
江戸の町を舞台として、多くの人がつゆの素を求めて走るという、不思議な世界観のCMです。
江戸の町でにんべんの歴史を表現しつつ、多くの人に長く愛されてきたという部分もしっかりとアピールされています。
コミカルさの中で、おいしさや素材へのこだわりも表現されていますね。
そんな映像の楽しい雰囲気をさらに盛り上げている楽曲が、西川貴教さんによる『そいやさ 恋のもと』です。
曲中にかけ声がはさまれるところがポイントで、勢いと楽しさが強調されています。
Chase the ShineSPYAIR

ボートレースの選手たちがそれぞれに持っているドラマを描き、競技の躍動感をアピールしていくCMです。
今回は教官役の飯尾和樹さんがメインで、選手として活躍する神尾楓珠さんが生徒だったころを振り返っています。
積み重ねの大切さや、誰もが可能性を秘めていることが、その語りで表現されていますね。
そんな映像の臨場感を盛り上げている楽曲が、SPYAIRの『Chase the Shine』です。
パワフルなスピード感が印象的な楽曲で、前へと突き進む勢いがイメージされますね。
明日へのマーチ桑田佳祐

「あなたへとどく、ひとつぶを」というキャッチコピーが印象的なカンロの企業CMです。
みんなへではなく、たった1人のあなたへ向けて届けようとすることが優しさだとテロップで表示されており、カンロの真摯な姿勢が感じられますよね。
BGMには2011年にリリースされた桑田佳祐さんの楽曲『明日へのマーチ』が流れています。
明日へと進んでいく勇気をもらえると同時に郷愁も感じさせる歌詞が、桑田さんの優しい歌声によって紡がれていきます。
聴いていると心が穏やかになるようなステキな1曲ですね。
田園玉置浩二

ビール、ウイスキー、ワイン、サントリーが手掛ける製品と、それを作る人々の様子が紹介されています。
「おいしいを作る人の姿勢はたいていちょっと前屈みだ」というナレーションから始まり、サントリーのものづくりの姿勢が語られていきます。
サントリーの製品への愛着や期待感が高まるステキなCMですね。
BGMには玉置浩二さんの代表曲である『田園』が起用されています。
穏やかで流麗なメロディラインに玉置さんの温かい歌声が見事にマッチした、心を震わせる1曲です。
家族になろうよ福山雅治

日常のふとした瞬間に感じる社会課題について、福山雅治さんとAIましゃはるが考えていくという内容です。
そこからソフトバンクの取り組みへと展開、AI需要予測サービスのサキミルによって、食品ロスの解決につながることを表現していますね。
そんな未来への取り組みという温かさを、さらに際立たせているのが福山雅治さんの『家族になろうよ』です。
家族をテーマにした優しい空気感の楽曲で、幸せに向かっていく温かさが強く感じられます。


