邦楽の最新リリース曲【2026年2月】
毎日のように届けられる新しい音楽、あなたはどれだけキャッチできていますか?
邦楽シーンは絶え間なく動き続けており、ふと気づけば話題の曲を聴き逃していた……なんてことも珍しくありません。
この記事では、2026年2月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くピックアップしています。
通勤中のプレイリストに加えたくなる楽曲がきっと見つかるはずです。
気になる1曲との出会いを、ぜひこの記事の中から探してみてくださいね!
邦楽の最新リリース曲【2026年2月】(71〜80)
ゆめみるプリマドンナCUTIE STREET

今、絶大な支持を集めるアイドルグループ、CUTIE STREET。
彼女たちが2026年2月に公開した本作は、まさに「KAWAII」の最先端を行くような一曲です。
ファンクラブツアー『2026 WINTER きゅーてすとのつどい』の初日にて初披露され、話題となりました。
全公演ソールドアウトのツアーで、新曲の核として会場を沸かせたのが本作なんです。
「“すき”を宣誓する応援きゅんソング」と銘打たれた通り、聴く人を物語の主人公にしてくれるようなポジティブなエネルギーに満ちていますよ。
ライブでの掛け合いを意識したフレーズも多く、アイドルポップの王道を行く華やかさが魅力的。
自分に自信を持ちたいときや、ときめきを感じたいときにぴったりですね。
2026年5月にはCDシングルの発売も控えており、今のうちにチェックしておきたい作品です。
TriggerClariS

数々のアニメ主題歌でファンを魅了してきた音楽ユニット、ClariS。
これまでもテレビアニメ『リコリス・リコイル』のオープニングテーマを担当してきましたが、本作『Trigger』は同作のパチンコ・パチスロ搭載曲として制作され、2026年2月にリリースされました。
タイトルが示す「引き金」をモチーフに、未来を切り開く決断や世界を変えていく強い意志が歌詞に込められていて、疾走感あふれるサウンドとともに聴く人の背中を力強く押してくれますよね。
新体制となった彼女たちの象徴とも言えるアッパーチューンで、開催が決定しているツアーのタイトルにも冠されています。
ライブで熱く盛り上がりたいときや、自分を奮い立たせたいシチュエーションでぜひ聴いてみてください!
素直でごめんねDRAW♡ME

見つけてくれたことへの感謝があふれ出すような歌詞に、聴いているだけで胸が熱くなります!
玉屋2060%さんが制作したポップで疾走感のあるメロディーに乗せて、メンバーが等身大の思いをまっすぐに届けてくれる本作。
佐久間宣行さんがプロデュースするDRAW♡MEの楽曲で、2026年2月に配信がスタートしました。
YouTubeチャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』の企画から始まり、イベント『NOBROCK FES 2026』での披露を経て多くの人に愛されています。
2026年1月に公開されたMVでの、100人以上のファンと作りあげた映像演出も感動的なんですよね。
誰かの応援が力になると信じたいときや、大切な人に素直な気持ちを伝えたいときにオススメです。
FINALEFANTASTICS

華やかなビジュアルと質の高いパフォーマンスでファンを魅了し続けているダンス&ボーカルグループ、FANTASTICS。
彼らが2026年2月に発売された初のベストアルバム『Welcome to Sunshine』のリード曲として制作した本作は、グループの現在地と未来への渇望を描いた楽曲です。
英語と日本語が交錯する導入から幕を開けると、光を求めて突き進むような力強いボーカルが響きます。
これまでの道程を糧に新たな幕開けを告げる世界観は、聴くだけで胸が熱くなりますよね。
現状に満足せず挑戦を続けるメッセージは、次なるステージへ進む人の背中を押してくれるのではないでしょうか。
終わりと始まりをつなぐ高揚感が心地いい、決意に満ちたアッパーチューンです。
成長期なので。FRUITS ZIPPER

「わたしの一番かわいいところ」をきっかけにブレイクし、2023年にはレコード大賞最優秀新人賞を受賞したアイドルグループ、FRUITS ZIPPER。
彼女たちが2026年2月に配信した『成長期なので。』は、グループ初の東京ドーム単独公演で初披露された楽曲です。
未完成であることをあえてポジティブにとらえ、ファンとともにこれからも進んでいくという熱い決意が込められています。
ライブでの掛け合いを意識したにぎやかなサウンドと、彼女たちのひたむきな歌声が合わさっていますね。
夢の舞台に立ってもなお上を目指す姿勢を描いた、エネルギッシュなポップチューンです。
新しい目標に向かって頑張る人の背中を押してくれるでしょう。
ウチらForeverKOGYARU

小学生ギャルという斬新なコンセプトで注目を集め、本格的なラップスキルでファンを魅了している音楽プロジェクト、KOGYARU。
2026年2月に公開された9作目のオリジナル楽曲『ウチらForever』は、プロデューサーのYayoi Daimonさんが作詞を手掛けたエモーショナルなナンバーです。
グループを卒業するメンバーへの思いを込めて制作されており、これまでの活動の軌跡や思い出を振り返るリリックは、別々の道に進んでも絆は消えないという強いメッセージにあふれていますよね。
メンバー総勢14名によるコーラスが重なる終盤の展開は、聴く人の涙腺を刺激するのではないでしょうか。
寂しさを乗り越えて新しい未来へ踏み出す背中を押してくれる、温かい卒業ソングです。
LILMATICLIL LEAGUE

ベートーヴェンの名曲『エリーゼのために』を大胆にサンプリングした、幻想的なトラックと現代的なHipHopの融合が耳に残りますよね。
LIL LEAGUEの『LILMATIC』。
EXILE SHOKICHIさんが制作を指揮し、メンバーの新たな表現力を引き出した本作は、2026年3月に発売のセカンドアルバム『NEOMATIC』のリード曲として、2026年2月に先行配信されました。
グループ名を冠したタイトルからも、世界中で旋風を巻き起こそうとする彼らの強い意志や覚悟が伝わってくるのではないでしょうか。
重厚なピアノとストリート感が交錯するMusic Videoも必見の仕上がりですね。
背中を押してほしいときや、次のステージへ進む勇気が欲しいときに聴くのが合うかもです。
爆裂愛してるM!LK

2026年2月に発売されたメジャーデビュー後8枚目となる両A面シングル『爆裂愛してる / 好きすぎて滅!』に収録されている本作は、あらゆる愛の形を全肯定してくれる、最強にハイテンションなラブソングです。
タイトル通り感情をストレートに伝える歌詞と、思わず体が動くようなアッパーなサウンドが、聴く人気持ちを盛り上げてくれます。
グループの持つ明るさとエネルギーが全開で表現されているんですよね。
とびきりポジティブなパワーにあふれた1曲です。
HIROYUKIMasato Hayashi

東京都八王子市出身で、かつてはPablo Blasta名義でも活動していたラッパーのMasato Hayashiさん。
本作は2026年1月に配信されたシングルで、ineedmorebuxさんが作曲を手がけたビートの上で、Masato Hayashiさん自身のリアルな体験とユーモアを交えたリリックが展開されます。
過去と向き合いながらも前に進む、そんな力強さが感じられるんですよね。
ここ一番の勝負所で背中を押してほしいときにぴったりです。
青く在れPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」をコンセプトに活動する6人組シティソウルバンド、Penthouse。
2026年2月に配信リリースされた『青く在れ』は、「第6回 全国大学対校男女混合駅伝」の中継テーマソングとして制作されたナンバーです。
普段の洗練されたシティソウルとはひと味違う、8ビートの疾走感あふれるロックなアレンジが新鮮ですよね。
一瞬限りの輝きを求めて走り続ける尊さを描いたリリックは、スポーツだけでなく人生の岐路に立つ全ての方の心に響くのではないでしょうか。
ツインボーカルの力強さとバンドの熱量がダイレクトに伝わる、ここ一番の勝負時に聴きたい応援歌です。
邦楽の最新リリース曲【2026年2月】(81〜90)
サンダルだぜSKE48

名古屋・栄を拠点とし、全力のパフォーマンスでファンを魅了しているアイドルグループ、SKE48。
2026年3月に発売される36枚目のシングル表題曲『サンダルだぜ』は、ひと足早い夏の訪れを感じさせる、キラキラとしたアップテンポなナンバーです。
タイトルからも連想される身軽さや開放感あふれるサウンドは、ライブで盛り上がること間違いなしですよね。
11期生の大村杏さんが初のセンターを務めることも話題となっており、フレッシュな勢いを感じさせる本作。
紅組・白組の楽曲も久々に復活するなど、ファンにはたまらない内容になっています。
寒さが残る時期ですが、心を熱くしてくれるポジティブなエネルギーにあふれているので、元気をもらいたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
Me.exeSOTA HANAMURA

Da-iCEのボーカルとして圧倒的な歌唱力を誇る花村想太さんが、ついにソロ名義「SOTA HANAMURA」として始動しました。
2026年2月に配信リリースされたデビュー曲『Me.exe』は、グループで見せる爽やかな表情とは一変、ダークでシリアスな世界観が衝撃的ですよね。
プロデューサーにstyさんを迎え、重厚なビートが響く激しいダンスチューンに仕上がっています。
タイトルが示すように、自分自身をプログラムのように起動させ、誰にも削除させないという強い意志を感じさせる歌詞は、聴く人の心に火をつけてくれるのではないでしょうか。
MVで見せるダンサーを従えたキレのあるパフォーマンスも必見。
己を鼓舞したい時に聴きたい、中毒性の高い1曲です。
STPR on STAGESTPR Creators

ネットを中心に活動し、旋風を巻き起こしているクリエイター集団、STPR Creators。
2026年2月に公開された『STPR on STAGE』は、所属する5つのグループが共演し、きらめくハーモニーと一体感のあるサウンドが心を躍らせますよね。
東京ドームという大舞台を見据えたリリックは、暗闇を照らす星々のようにリスナーを導く希望にあふれており、いつでも「帰る場所」があるという温かさを感じられるのではないでしょうか。
すとぷりのるぅとさんが制作に携わった本作は、2026年2月開催の『STPR Family Festival!! 2026』に向けたテーマソングとしても注目を集めています。
夢に向かって進む勇気が欲しい時や、仲間との絆を感じたい時に聴いてほしい、輝きに満ちたポップアンセムです。
一秒SixTONES

メンバー個々の表現力とグループとしての一体感で観る者を惹きつけるSixTONES。
日本テレビ系『2026アスリート応援ソング』として2026年1月に発表された本作は、勝負の瞬間に向けて努力を積み重ねる選手たちのリアルな声を元に制作されました。
「ミラノ・コルティナ2026オリンピック」を彩る楽曲として、ロックテイストなサウンドと彼らの力強いボーカルが重なり合い、聴く者の心を熱く震わせますよね。
一瞬の輝きのために費やした時間を肯定するメッセージは、夢に向かって何かに挑戦している人の背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
緊張感と高揚感が同居したアレンジにも注目して聴いてみてくださいね。
STARSSnow Man

TBS系スポーツ2026のテーマ曲に起用され、冬季オリンピックの中継などを熱く盛り上げている本作。
ダンスやアクロバットを武器に活躍するSnow Manが、2026年2月に配信を開始したデジタルシングルです。
それぞれの個性が星のように輝くことを願う歌詞と、エネルギッシュで開放的なサウンドが見事に調和。
夢に向かって走る人の背中を力強く押してくれるような、希望に満ちた応援歌に仕上がっています。
リリースから3日間で約4万9000ダウンロードを記録するなど、多くの人の心をつかんでいる話題作。
受験や仕事など、人生の大切な勝負に挑むときに聴けば、きっと前へと進む勇気がもらえるはずですよ。


