邦楽の最新リリース曲【2026年2月】
毎日のように届けられる新しい音楽、あなたはどれだけキャッチできていますか?
邦楽シーンは絶え間なく動き続けており、ふと気づけば話題の曲を聴き逃していた……なんてことも珍しくありません。
この記事では、2026年2月にリリースされた最新の邦楽をジャンルを問わず幅広くピックアップしています。
通勤中のプレイリストに加えたくなる楽曲がきっと見つかるはずです。
気になる1曲との出会いを、ぜひこの記事の中から探してみてくださいね!
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邦楽の最新リリース曲【2026年2月】(71〜80)
イノチケズリGero

歌い手としての活動だけでなく、YouTuberとしても人気を博すGeroさん。
2026年1月にリリースされた本作は、西畑大吾さんが主演を務めるMBS/TBSドラマイズム『マトリと狂犬』のエンディング主題歌として書き下ろされました。
正義と悪の狭間で揺れるスリリングな歌詞世界と、辻村有記さんらが手がけた疾走感あふれるロックサウンドが絶妙に絡み合い、聴く者の心を強く揺さぶりますよね。
より鬼気迫る表現を求めて全てのテイクを歌い直したというGeroさんの圧倒的なボーカルは、物語の張り詰めた緊張感をさらに高めてくれるのではないでしょうか。
白黒つかない現実に立ち向かう勇気が欲しい時に聴いてほしい、力強いナンバーです。
せかいのしくみGuiano

ボカロPとしての活動に加え、シンガーソングライターとしても独自の存在感を放つ音楽プロデューサー、Guianoさん。
2026年1月28日に発売された3rdアルバム『The Sky』のリード曲として収録されている本作は、静けさの中に張りつめた緊張感が漂うサウンドが印象的ですよね。
世界に対する無力さを直視しながらも、それでも生きることを選ぶという切実な心情は、聴く人の心に深く刺さるのではないでしょうか。
約5年ぶりとなるフルアルバムの中核をなすナンバーであり、過剰な装飾をそぎ落とした音作りが言葉の輪郭をきわだたせています。
変えられない現実に直面し、ふと立ち止まりたくなったときに、そっと隣に寄り添ってくれるような一曲ですよ。
惑星都市HALVES

音楽とアートを融合させた独自の世界観で、SNSを中心に注目を集めているクリエイティブユニット、HALVES。
2026年1月に配信されたシングル曲は、シンセサイザーをフィーチャーした近未来的なサウンドが心地いいナンバーです。
夢と現実の狭間で揺れる心情を描いたリリックは、ループするメロディーとともに耳に残りますよね。
本作はメンバーの大学卒業制作として手がけられたことでも知られ、音と映像が深くリンクした作品性は必聴です。
過去曲『嫌々』のヒットに続く彼らのポップセンスが光り、一人の夜に深く浸れるような、エモーショナルなポップチューンです。
Fxxk High SchoolIFE

スイスと日本にルーツを持ち、等身大の言葉と鋭い感性でZ世代から注目を集めているラッパー、IFEさん。
2026年1月にリリースされた本作は、自身が過去に抱えてきた孤独や悔しさを、重厚なビートに乗せてクールに昇華させた意欲作です。
学校という閉じた社会で感じる違和感を、強烈なエネルギーに変えていくリリックには、同じような痛みを抱える人の心に深く刺さるものがあるのではないでしょうか。
2025年の楽曲『ワルイコ』でのバイラルヒットを経て制作され、プロデューサーにKOWICHIさんらを迎えた本格的なサウンドも魅力ですよね。
理不尽な環境に立ち向かう勇気がほしいときに聴いてほしい、力強いヒップホップチューンです。
BANQUET BANGMAZZEL

オーディション番組を経て結成され、ジャンルにとらわれない音楽性でファンを魅了し続けているダンス&ボーカルグループ、MAZZEL。
2026年2月2日に配信が開始された本作は、同年4月に発売される2ndアルバム『Banquet』からの先行トラックとして制作されました。
SKY-HIさんらが手掛けたノンストップで展開するサウンドは、「宴」というテーマの通り聴く人の心を解放してくれるような熱量を持っていますよね。
MVでは冒頭から約3分に及ぶワンカット撮影に挑戦しており、映像からも彼らのリアルな気迫が伝わってくるのではないでしょうか。
ライブ会場のような一体感や非日常的なワクワク感を味わいたい時にぴったりな、攻めの姿勢を感じさせるパーティーチューンです。
TOGE TOGEMON7A

SNSから独自のファン文化を生み出し、若年層から絶大な支持を得ている現役高校生シンガーソングライター、MON7Aさん。
2025年に配信された『おやすみTaxi』がTikTokで大ヒットした彼ですが、満を持してメジャーデビューを果たした楽曲が、こちらの『TOGE TOGE』。
2026年1月に配信された本作は、懐かしさを感じる8bitのゲームサウンドとロックなビートが融合した、疾走感あふれるナンバーです。
傷つかないよう周囲に対して尖ってしまう心情や、デジタルなやり取りだけでは満たされない「声」への渇望を描いたリリックは、現代を生きるリスナーの心に深く刺さるのではないでしょうか。
ネット社会での人間関係に悩む方に寄り添う一曲です。
アネモネNovelbright

冬の寒さが残る季節に、切ないバラードを届けてくれたロックバンド、Novelbright。
2026年1月に配信された本作は、終わってしまった恋への未練や消えない記憶を繊細に描いたウィンター・バラードです。
2026年4月に発売される待望のアルバム『PYRAMID』への収録も決定しており、これからの活動に期待が高まる1曲ですよね。
竹中雄大さんの透き通るような高音と、冬の空気をまとうような叙情的なサウンドが、聴く人の胸を強く締め付けるのではないでしょうか。
ミュージックビデオには寺本莉緒さんが出演し、楽曲の儚さを映像美として昇華させています。
人肌恋しい夜や、静かに感傷に浸りたいときにそっと寄り添ってくれる、心揺さぶるナンバーです。
TOKYO DRIFTONE OR EIGHT

日本の慣用句「一か八か」を由来とし、世界を見据えた活動で注目を集めるボーイズグループ、ONE OR EIGHT。
2026年1月28日に公開された『TOKYO DRIFT』は、映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌として知られるTERIYAKI BOYZの名曲を正式にサンプリングしたことで話題となりました。
Pharrell Williamsさんが作詞・作曲に関わるクラブ志向のサウンドと、ブレーキを踏まずに加速し続けるようなスリルある展開が印象的ですよね。
1stミニアルバム『GATHER』のリード曲でもある本作は、夜のドライブでテンションを上げたい方にぴったりな、疾走感あふれるアンセムです。
Mornin’26PUNPEE

日本語ラップシーンを牽引し、プロデューサーとしても多彩な才能を発揮するラッパー、PUNPEEさん。
2026年1月に配信された『Mornin’26』は、プロデューサーにPdubcookinを迎えて制作された待望のソロシングルです。
自身が抱える葛藤と向き合いながらも、前向きな幕開けを感じさせるリリックが印象的ですよね。
タイトルにある「26」の年号からも分かるとおり、今の彼自身の等身大の視点を切り取ったメッセージが心に響きます。
本作は、2026年2月に東京ガーデンシアターで開催のワンマン公演「Seasons Greetings’26」へとつながる重要な役割も担っています。
朝の光を感じさせるトラックは、新しい一歩を踏み出したいときに背中を押してくれるはずなので、ぜひチェックしてみてください。
声の軌跡Soala

「愛した人の声だけが記憶に残り、それをいつまでも探し続けてしまう」という切ない心情が胸を締めつける作品です。
ストリーミングでの累計再生数が1億回を超えるなど、若年層を中心に支持を集めるシンガーソングライター、Soalaさん。
2026年1月に配信リリースされた『声の軌跡』は、TVアニメ『真夜中ハートチューン』のエンディングテーマに起用されています。
R&Bのニュアンスを含んだメロディーと、彼女の強みである儚げな歌声が印象的。
失恋の痛みを抱えながらも前を向こうとする姿は、同じような経験をした方なら自分のことのように感じるんじゃないでしょうか。
静かな夜に一人でじっくりと聴きたくなるナンバーです。
邦楽の最新リリース曲【2026年2月】(81〜90)
Ex-Otogibanashiryo (supercell) & 月見ヤチヨ(早見沙織)

Netflix映画『超かぐや姫!』の主題歌として書き下ろされた、ryo (supercell)さんと声優の早見沙織さんによる楽曲。
ネオン輝く仮想空間「ツクヨミ」を舞台にした世界観どおり、和の情緒と近未来的なデジタルサウンドが融合した音像を作り出しています。
ryoさんならではの物語性豊かなメロディと、早見さんが演じるキャラクター・月見ヤチヨとしての気品ある澄んだ歌声が重なり、聴く人を幻想的な物語へと誘ってくれますね。
ryo (supercell)名義ではシングル『タクト』以来、約3年9カ月ぶりとなる2026年1月発売の作品です。
映画の余韻に浸りたいときはもちろん、ドラマチックな音楽体験を求めている方にもぜひ聴いてほしい一曲です。
THE FUSIONØMI

三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとしても活躍するØMIさん。
2026年1月にEP『THE FUSION』のリードトラックとして配信された本作は、異色のコラボを経て到達したプロジェクトの集大成となるナンバーです。
ヒップホップ調のビートに、ラップを織り交ぜたボーカルがクールに響きますよね。
積み上げたキャリアへの自信と、さらなる高みを目指す意志を刻んだリリックは、聴く人の心を熱くしてくれるのではないでしょうか。
EPが初週4万枚超のセールスでチャート首位を獲得したことでも話題になりました。
自分を信じて新しい挑戦に向かいたい時、内側からエネルギーをくれる一曲です。
懸想歌れん

相手を深く想う切実な心情が胸を打つ、温かくもどこか切ないバラードナンバーです。
SNSでの弾き語り動画をきっかけに注目を集め、Z世代から絶大な支持を得ているシンガーソングライターのれんさん。
2026年1月に配信が開始された『懸想歌』は、MBSドラマ『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』のオープニング主題歌として書き下ろされた一曲です。
視覚に障害を持つヒロインに対し、読めない手紙の代わりに歌で想いを届けるというコンセプトに、思わず涙腺が緩んでしまうんですよね。
物語の世界観に深く寄り添った本作は、言葉だけでは伝えきれない感情を抱えている方や、大切な人を守りたいと願うすべての方に聴いてほしい作品です。
等身大ラブレター夏色まつり

HoneyWorksが制作を手掛けた、青春の輝きと切なさが詰まったポジティブなロックナンバーですね。
VTuberグループ・ホロライブの1期生として活動する夏色まつりさんが歌う本作は、恋する気持ちや自信のなさを抱えながらも、ありのままの想いを届けようとする姿がいじらしく描かれています。
2026年1月にデジタル配信が開始され、2月下旬発送予定の1stアルバム『Chasing the Dream 〜スポットライトは放課後に〜』にも収録されている注目の先行カットです。
HoneyWorksならではのキャッチーなメロディーと夏色まつりさんの明るく真っ直ぐな歌声が重なり、聴いているだけで勇気が湧いてきますよね。
大切な人に気持ちを伝えたいとき、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
裸になって大原櫻子

シンガーソングライターの阿部真央さんが作詞作曲を手がけ、編曲をakkinさんが担当したことでも話題の大原櫻子さん。
2026年1月に配信された『裸になって』は、彼女にとって30歳を迎えて最初に発売されたシングルです。
冒頭のアコースティックギターと歌声だけの構成から一気に引き込まれる本作は、別れの痛みを抱えながらも前へ進もうとする強い意志を感じさせますよね。
MVで使用している「夜桜」をイメージした特注ギターも印象的で、優しさと激しさが同居するロックバラードに仕上がっているのではないでしょうか。
失恋の傷を癒やしたい方や、感情を剥き出しにして明日への活力を得たい方にぜひ聴いてほしい、エモーショナルなナンバーです。


